カテゴリー別アーカイブ: インターナショナル・ミニストリー

チェンマイの子供達の笑顔から元気と癒しを頂きました!

今年2度目となるタイへの旅、10月末から11月初旬に掛け一週間行ってきました。
勿論、チェンマイ孤児院やデイケアの子供達との再会を目的に!そして、皆様から頂いた献金、CDの売り上げ金を、寄付する為に、今回は一人で行って参りました。

一人と言っても、いつもお世話して下さるクルムプアン・チェンマイーヒロシマの沖村さん、ボランティアの山口さんや阿部さんの運転があってこそ、私の活動が支えられる事に、本当に感謝しています。
子供たちは丁度学校の秋休みを終えたところでした。一人で行ったは私は、6月に一緒にチェンマイに行った康子さんが作ってくれた賛美とお遊戯のCDを掛けて子供達と一緒にお遊戯したり、歌ったり、そして、お菓子を配り、とっても楽しかったです。

お薬が良くなり、HIVの孤児達というのは激減しているタイですが、山岳民族の貧しい子供達、家庭内暴力、アルコール依存症、麻薬依存症を親に持つ子供達など、親のいない孤児達、大変な環境、状況の中に生活する子供達は、まだまだ沢山います。
又、自分達に会いに来てくれる大人がいる。自分達の事をいつも思ってくれている。私達の事を忘れていない。と一人でも多くの子供達に知って欲しいから、神様の愛を届ける使者として遣わされた私は、子供たちの笑顔から沢山の元気と癒しを頂きました!

CNX6.jpg

皆さまのご支援に心から感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

募金総額: 合計      467,224円 (140,490バーツ)

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai) http://banromsai.jp/index.html

House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://www.thai-collection.com/chiangmai.html

Light For Kids Foundation http://www.lightforkids.org (Liberty Kidz Thai Orphanage

Blossom Home http://www.lbiworld.org/?p=330

DSC01418.jpg

ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会や講演会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。

大久保悦子様、藤岡直子様、オアシス梅田店様、バンコク日本語教会様、あこさん、西海かおる様、せっつファミリークワイヤー様、岩野様、前原博昭様、吉武登志子様、久本静子様、In Dios Gospel Choir様、Heart of Joy Choir様、賀川記念館様、小松千裕様、井上由美様、武田安子様、上本啓輔様 他

 

DSC01537.jpg
CNX4.jpg

今年は6人でチェンマイの孤児院に行ってきました!

昨年6月にチェンマイの孤児院に同行してくれた友人のUEPON、康子さん、そして、私の夫に加え、今年は、ピアニストのももちゃん、そして、康子さんの旦那様のHIDEさんの6人で行くことが出来ました。写真に7人写っていますが、私の夫の横にいる人は、チェンマイの私のお母ちゃんです。(ロングステーヤーの淑子さん)私の夫が大好きで、彼女は静電気のように彼について回ります!(爆笑)
DSC00144.jpg

今回は、ももちゃんが同行してくれたため、ピアノを弾いてくれ、バンドリーダをしてくれるので、大変助かりました!そして、康子さんは小さなアコーディオンをとウクレレを持参、又、去年のようにバルーンアートを子供たちに披露してくれ、UEPON & HIDEのコンビは、なんと、マジック(手品)を披露!UEPONはウクレレも弾いてくれ、康子さんがお遊戯隊長となり、子供達とお遊戯もし、私もタイの子供賛美歌にお遊戯がついているのを頑張って覚え、一緒に賛美し、歌いました!踊りました!楽しかった~!!

 

 

 

 

 

 

DSC00216 (2).jpg

全員、旅費も宿泊費も自腹です。100%ボランティア!皆、それぞれ、持っているタレントを使い、こんなに素晴らしいチームと共に今回チェンマイに行くことが出来て、本当に恵まれました。皆、どうもありがとう~!そして、「市岡裕子インターナショナルミニストリー」を支援して下さっている方々、お祈り下さっている方々、心から感謝申し上げます。

孤児院に子供達を勇気づける為に行くつもりが、毎回、私達が沢山の愛と元気をもらって帰って来ます。

子供達は段々大きくなっています。この支援を初めて今月で丸5年が経ちました。3歳だった子は8歳です。高校生になり、寮に入ったり、大学生になり、孤児院を離れて生活している子供達もいますが、毎回、彼ら、彼女達、そして、新しい子供たちに会え、満面の笑顔が見たくて、活動を続けて行きたいと思います。

 

 

DSC00343.jpg
 
DSC00344.jpg
DSC00522 (2).jpg
 

 

来年、このブログを読む貴方もチェンマイに一緒に行きませんか?

親が居なくても、子供達同志で支えあい、成長続けている子供達。又、家庭内暴力、暴行、貧困、そして、育児放棄した親達から離れた子供達も、一生懸命生きています。子供達が安心して生活出来ることを提供している孤児院の存在は本当に大きなものなのです。

今後も、この活動を通して、子供達を支援し、イエス様の愛を流していく器として用いられる事を、心から祈ります。皆様、どうぞ、続けてお祈り頂き、ご支援、ご協力、宜しくお願い致します。

写真撮影:by my husband, Craig

もっと写真を観たい方は、以下のスライドショーをご覧ください。

http://youtu.be/EGv9TkUPorA

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

募金総額: 合計      500,000円 (152,250バーツ)

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai) http://banromsai.jp/index.html

House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://www.thai-collection.com/chiangmai.html

Light For Kids Foundation http://www.lightforkids.org (Liberty Kidz Thai Orphanage

Blossom Home http://www.lbiworld.org/?p=330

ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会や講演会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。

Claudia Genning-山本様、岡山県上道中学校PTAの皆様、茂呂沢健様、乾雅孝様、藤岡直子様、真鍋みどり様、酒井雅子様、Heart of Joy Choir様、樋上千絵様、チェンマイ日本語教会様、大澤博巳様、阿山人権フェスタ様、堺大浜キリスト教会様、綾部高校PTA様、徳島松茂町人権講演会様、交野バプテスト教会様、星野万理子様、栗本一美様、播州姫路2012市民クリスマス様、木村秀行様、合田みのり様、河地孝子様、大久保悦子様、福知山人権コンサート様、シャブルド・インマニュエル様、京阪グレイスチャペル様、岸本真依様、篠本真弓理様、奥村啓子様、神木行夫様、前田頼子様、島根県加茂町講演会様、徳島県美波町講演会様、田尻紘一郎様、おおい町講演会様、朝倉市甘木講演会様、島根県川本町講演会様、大阪府豊能町講演会様、関西学院中学生生徒一同様、藤森まことさま、奈良県生駒民生委員会様、北摂イースター大会様、高槻福音自由教会様、前原博昭様、四宮育代様、北浜インターナショナルチャーチ様、西須磨福音ルーテル教会様、GMWC様、武田安子、

チェンマイの孤児院に行ってきました。今年2度目です!-2-

毎回、チェンマイの孤児院、子供との出会いや人々の触れ合いから、神様の愛の交わりを感じます。
今回、一番私が感動した、又、驚かされたお話をご紹介致します。
CIMG6077 (2).jpg
今年6月にチェンマイを訪問した時、友人の上ポン君も同行しました。彼とHouse of Loveのスラム街の子供達のデイケアーを訪れました。ここは孤児院ではありませんが、山岳民族のマイノリティーの子供達が歯を磨き、手を洗う事など、衛星的なしつけから、栄養を考えた昼食を頂き、おやつも食べ、遊び、タイ語を学び、聖書の御言葉や物語も学び、小学校に行ける準備をします。つまり、保育園、幼稚園が統合された施設ですが、この子供達の親は、山岳民族の為、タイの国籍、つまり身分証明がない者も多く、小学校に行く事さえ、大きなハードルなのです。
上ポン君が6月にこのデイケアーを訪れた時、一人の女の子が彼のブレスレットに触りました。その事で、彼はこの女の子に何かインスピレーションを感じ、日本に帰国してからも、ずっと私に、「あの子を支援したい!」と相談されていました。そのデイケアーには45名ほどの子供達がいるので、その女の子だけを支援できるのか?名前さえ分からない。手掛かりは写真だけ。。。という状況の中、祈って、デイケアーを再度訪れました。
そして、その女の子はそこにいました!House of Loveの園長先生である、キム・ブラウン先生に私の主人が事情を説明したところ、いつも穏やかなキム先生は、目をキラキラ輝かせて話しだしました。
「本当にこの子を助けてくれるのですか!?彼女の名前はBちゃんと言います。7歳で来年4月から一年生になる予定です。彼女はこのデイケアーで一番年長ですが、一番最悪な家庭環境にいます。彼女はラフ族で、タイ国籍がありません。お父さんは刑務所に収容されています。お母さんとおねえちゃんがいますが、おねえちゃんが何とか小学校に入れたので、その繋がりでタイ国籍はありませんが、学校には入学出来る事になりました。ただし、学費はタイ国が出してくれますが、制服、教科書、昼食などを買うお金が母親には全くありません。なので、どうやってこの子を小学校に入れる事が出来るか?困っていたところだったんです!上ポンさんが、彼女を支援してくれるなんて、本当に神様のお導きとしか考えられません!!」と仰いました。
私は、この子と上ポンをつなぐ為に、このB子ちゃんを助けるために神様からチェンマイに送られたのだ!と強く感じました。
1人が1人の子供を支援すれば、どれだけの子供達が学校にいけるでしょう。どれだけの子供達の命を救う事が出来るでしょう。神様の永遠の愛は、私達の出会いの中で実を結ぶのです。どうか、今後もタイの子供達の為にお祈り、ご支援、よろしくお願い致します。ハレルヤ!

CIMG6027.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
募金総額:                                     合計      500,000円 (192,000バーツ)       

 

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai) http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家 http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation

House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマ
http://www.thai-collection.com/chiangmai.html

Light For Kids Foundation  http://www.lightforkids.org (Liberty Kidz Thai Orphanage

Blossom Home http://www.lbiworld.org/?p=330


ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会や講演会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。又、CDの売り上げも献金に回しておりますので、CDをお買い上げ下さった皆様のお名前も分かる範囲で載せて頂きます。

大久保悦子様、藤岡直子様、黒田啓子様、浜岡典子様、西田乙美様、愛の家様、菰渕泰様、田中あけ美様、玉井英忠様、福山由美子様、浅見和子様、吹上まゆみ様、鶴見緑地教会様、浅見典子様、長田聡子様、菅家律子様、深江美保様、荒木ときよ様、茂呂沢健様、小川ひとみ様、内田節子様、上本啓輔様、馬谷康子様、中谷エンレイ様、奥山幸治様、岩金美幸様、Heart of Joy Choir様、居酒屋華ぜん様、安芸市人権講演会様、柏原亜衣様、竹内真由美様、中村美緒様、台湾新北市海山教会様、高谷眞弓様、真庭市人権講演会様、奈良佐保キリスト教会様、オアシス梅田店様、南島原人権講演会様、坂本優様、蒲郡キリスト教会様、六甲アイランド高校PTA様


チェンマイの孤児院に行ってきました。今年2度目です!-1-

チェンマイは今年2度目の訪問です。主人と仕事が一週間休みが取れた10月末から11月初旬に掛けて、チェンマイの支援先孤児院5ヶ所、そして、バンコクを訪れました。

CIMG6166 (2).jpg

いつもお世話になるクルムプアン・チェンマイヒロシマのOさんに助けて頂き、孤児院訪問をしました。Oさんの娘さんは日本から出産の為にチェンマイに来られており、生まれて2週間の赤ちゃんに会う事が出来ました!そして、孤児院の子供達とは5ヶ月弱振りで、今年2度も会えた事は本当に嬉しかったです!

里子のIちゃんは18歳になりました。皆様のご支援のお陰で高校三年生になり、高校最後の今学期は、旅行会社での研修が始まりました。しかし、彼女は大学に進学したいと言ってます。貧困から抜け出す方法は教育しかありません。特に高校卒業と大学卒業では、就職活動するに当たり大きな違いがあります。これからも両親のいない彼女の支援を続けていきたいと思っています。

CIMG6197 (2).jpg

さて、「さんたの家」を訪れてた時、幼稚園の子供達はおらず、12名の子供達に会いました。毎回、プレゼントを持っていきますが、今回、初めて「お人形」をプレゼントしました。お人形を見るなり「バ~ビ~、バ~ビ~!」と興奮した子供達!女の子はやはりお人形で1人遊びが好きですね!モン族の多い「さんたの家」の子供達はとっても手先が器用で、ビーズでお人形のベルトや髪飾りを作っていました。医療費、学費、生活費を皆様の支援でさせて頂いておりますが、時には子供達のおもちゃも与えてあげる事が必要だと感じました。孤児院の子供達にとって、「自分だけのお人形」「自分だけのおもちゃ」はとっても大切なものです。お人形遊びを楽しんだ後、自分のお人形は大切にビニール袋にしまっていました!いつものように、タイ語の「プルンニー=明日」を一緒に賛美したり、踊りを見せてくれたり、一緒に遊び、とって楽しい時間を過ごす事ができました。

他の孤児院の報告は、後日させて頂きます。

子供達の笑顔を見る度、神様の愛の交わりに感謝致します。

CIMG6202 (2).jpg

CIMG5625.jpg

チェンマイの孤児院に行ってきました!子供達は元気で頑張っています。-1-

CIMG2895.jpgCIMG2860.jpgCIMG2904.jpgCIMG2771.jpg

6月5日のCDリリース記念日に、主人のクレッグとお友達のUEPONと康子さんの4名で、チェンマイを訪れました。このCDはチェンマイの支援している孤児達の為に作ったもので、その事を報告しに5ヶ所の孤児院を訪れました。

いつもチェンマイでお世話して頂く、クルムプアン・チェンマイヒロシマの沖村さんと再会を喜び、彼女の車(ニックネームはロバ君)に乗せて頂き、子供達とは昨年7月以来11ヶ月ぶりの再会でした。

先ず、里子のIちゃんは17歳になりました。皆様のご支援のお陰で高校三年生になり、観光業の勉強の為、大学に進学したいと頑張っています。今回は研修で訪れた私達の宿泊先ホテルに通学の前に訪ねてきてくれ、抱き合って再会を喜びました。

「さんたの家」の子供達は、14名になりました。中学校を卒業した3名は国立の全寮制高校に進学、その代わりに小さな3歳の子供達が入園してきました。この子供達はHIV母子感染者ではありませんが、親が育児放棄したり、自分の離婚、再婚の為に子供を手放したりと、本当に可哀想な子供達。。。

今回は同行した保母さんである康子さんが「バルーン・アート」を作って子供達に夢を与えてくれたり、UEPONと3人でタイ語の讃美歌、童謡、そして「ドラえもん」もタイ語で頑張って歌いました!
いつものように、タイ語の「プルンニー=明日」を一緒に賛美したり、ビーチボールで遊んだり、とっても楽しい時間を過ごす事ができました。子供達には今回、キャラクター入りのシャーペン、消しゴム&ノートのセットのお土産を届け、日本の皆様からご支援頂いた募金(献金)を持って、孤児院に今年もお届けする事が出来ました。このお金は子供達の養育費、学費、食費、薬代などに使われます。


チェンマイの孤児院に行ってきました!子供達は元気で頑張っています。-2-

CIMG3233.jpgCIMG3279.jpgCIMG3350.jpgCIMG3300.jpg

今回、私の心を打ったのは、Light for Kids Foundation(Liberty Kidz of Thai Orphanageが名称を変更)を訪れた時、未だ孤児院に来て一週間しか経っていない男の子がいました。友達もおらず、一人ぽつっとした彼に、タイ語で「お名前は?何歳?」と尋ねてもモジモジ話をしてくれない。そして、康子さんが作ってくれたバルーン・アートを主人が彼の頭に載せたら、満面の笑みを見せてくれました。
「楽しかった!」と子供達が思える一時を与えることが大切だとあらためて感じ、そして、「信頼できる大人に出会う事」が子供達の将来に大きな影響を及ぼす事も感じました。そして、毎回感じる事ですが、孤児である子供達が一生懸命生きている事をみて、その子供達から触れ合うことで、私も又、元気をもらえる事に、神様から頂く出会いの祝福を感じます。

支援先のHIV孤児達の成長は健常者の子供達より遅いですが、少しずつでも大きくなり、しっかりしてきている子供達を見て嬉しく感じます。親が居なくても、子供達同志で支えあい、成長続けている子供達。又、家庭内暴力、暴行、貧困、そして、育児放棄した親達から離れた子供達も、一生懸命生きています。子供達が安心して生活出来ることを提供している孤児院の存在は本当に大きなものなのです。

今後も、この活動を通して、子供達を支援し、イエス様の愛を流していく器として用いられる事を、心から祈ります。皆様、どうぞ、続けてお祈り頂き、ご支援、ご協力、宜しくお願い致します。

写真撮影:by my husband, Craig

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

募金総額:                                     合計      500,000円 (199,50バーツ)       

 

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai) http://banromsai.jp/index.html
■さんたの家 http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation

House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm
■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://www.thai-collection.com/chiangmai.html

Light For Kids Foundation  http://www.lightforkids.org (Liberty Kidz Thai Orphanage

Blossom Home http://www.lbiworld.org/?p=330


ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会や講演会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。

 

インターナショナル大東市、インマニュエル王寺教会、柏原教会、大阪女学院中学校高等学校宗教部、山本玲子様、藤岡直子様、大久保悦子様、関西学院中学校部生徒一同様、ANR帰国者ミニストリー、垂水福音教会、中谷エンレイ様、小川ひろみ様、蜂谷成子様、阪南キリスト教会、奈良県民クリスマス、岸本真依様、武田安子様

Merry Christmas! チェンマイの孤児達に愛をお届けしました。ありがとうございました。

CIMG3863_2.jpg
 

Merry Christmas!! イエス様の降誕を心からお祝い致します。

12月23日~25日の3日間、大阪や奈良の教会でクリスマス・ゴスペル・コンサートを開催させて頂き、沢山の方々がお越し下さいました。お忙しい中、又、お寒い中、足を運んで頂き、本当にありがとうございました。
又、クリスマス献金として、支援しているタイのHIV孤児達、山岳民族の孤児達、貧しい子供達に皆様から頂いた募金を集め、12月20日に総額20万円を以下の4団体に寄付させて頂きました。その後に頂いた募金に関しましては、来年、必ずチェンマイの孤児達の元にお届け致しますので、ご了承下さい。
  

今回のクリスマス献金のチャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

 

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://thai-collection.com/chiangmai.html
■バーンロムサイ(
Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation
House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm



ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会や講演会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。

大久保悦子様、藤岡直子様、ANR帰国者ミニストリー、垂水福音教会、中谷エンレイ様、小川ひとみ様、蜂谷成子様、阪南キリスト教会、奈良県民クリスマス、岸本真依様、インマヌエル王寺教会、柏原教会、インタナショナル・チャーチ(大東市)

 

今年も神様から、そして、皆様から沢山の愛を頂き本当にありがとうございました。来年も今年以上に神様の大いなる祝福のもと、もっともっとこの活動が広がるよう心からお祈りしています。自分の産んだ子供でなくても、世界の子供達は、皆神様の子供、そして、私達の子供です。
どうか来年も市岡裕子インターナショナル・ミニストリーの為にお祈り頂き、ご支援、ご協力頂きます様、宜しくお願い致します。

CIMG2965.jpg

CIMG0655.jpg

178.jpg
 
CIMG2932.jpg

チェンマイの孤児院を訪れました!子供達の支援金を頂いた皆様、本当にありがとうございました。

CIMG0552.jpg
CIMG0587_2.jpg
CIMG0619_2.jpg
CIMG0644.jpg
CIMG0655.jpg
CIMG0801.jpg
CIMG0790.jpg

7月11日~16日、主人のクレッグと一緒にチェンマイを訪れました。プライベートでの旅行でしたが、いつもチェンマイでお世話して頂く、クルムプアン・チェンマイ-ヒロシマの沖村さんの車(ニックネームはロバ君)に乗せて頂き、5箇所の孤児院を訪問しました。 昨年11月にももちゃんと訪れた以来、8ヶ月振りの子供達との再会でした。

先ず、里子のIちゃんは、皆様の支援のお陰でコンピューターを購入し、高校で観光業の勉強の為、頑張っています。タイの学校は、チェンマイの山の中でも、宿題をコンピューターでするようになってきていて、コンピューターは必需品です。しかし、山の中でインターネットが出来る環境が整っていない所が多いようなので、町のインターネット屋さんでメールを送受信するようです。彼女は今年、高校二年生、これからの一年の頑張りようによって、進路が決まります。私のタイ語の先生に手紙を書いてもらい、「私の一番の希望は彼女が勉強を頑張って、将来自立すること。そして、英語を勉強し、約束を守れる人になって欲しい。」と伝えることが出来ました。

「さんたの家」の子供達は、18名になりました。今回は、私達の為、タイ語の「プルンニー=明日」を練習して賛美してくれました。驚いたことに、子供達は音痴の子がいなくて、皆、とっても歌が上手でした!

子供達には今回、ビーズ、大きなシャボン玉、ハンカチ、お菓子のお土産を届け、日本の皆様からご支援頂いた募金(献金)を持って、孤児院に今年もお届けする事が出来ました。このお金は子供達の養育費、学費、薬代などに使われます。
しかし、何よりも私が大切にしていることは、子供達と遊んでやったり、抱きしめてやることです。今回も子供達と触れ合うこ
とが出来て、本当に良かったです!「楽しかった」と子供達が思える一時を与えることが出来、又、私も子供達から元気をもらえる事に、神様からの出会いの御業を感じます。
HIV孤児達の成長は健常者の子供達より遅いです。なかなか大きくなりませんが、しかし、少しずつ成長しています。又、家庭内暴力、暴行、貧困、そして、育児放棄した親達から離れた子供達も、一生懸命生きています。子供達が安心して生活出来ることを提供している孤児院の存在は本当に大きなものなのです。
 
今後も、この活動を通して、子供達を支援し、イエス様の愛を流していく器として用いられる事を、心から祈ります。皆様、どうぞ、続けてお祈り頂き、ご支援、ご協力、宜しくお願い致します。
 
どうもありがとうございました。
 
178.jpg
CIMG2932.jpg
CIMG2965.jpg
357.jpg
 

 

写真撮影:by my husband, Craig
 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 募金総額:                                          合計      約  500,000円 (179,450バーツ)
       

 

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

 

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation


House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマ
http://www.thai-collection.com/chiangmai.html


■Liberty Kidz Thai Orphanage (自由の子供達タイ孤児院)http://www.libertykidz.org


■Blossom Home http://www.lbiworld.org/?p=330

ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会や講演会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。

大久保悦子様、藤岡直子様、野原理恵子様、甲元徹様、ウインズ・ゴスペル・クワイヤー様、JEC狭山福音教会様、日本ナザレン教団水島教会様、岸本真衣様、近江福音自由教会様、せっつファミリークワイヤー様、高槻総合福祉フェア様、横浜戸塚ルーテル教会様、草葉千春様、茨木市自殺予防啓発講演会様、関西学院中学部生徒一同様、芦屋福音教会様、備後イースターフェスティバル様、東住吉キリスト集会様、永井けい子様、武田安子様

チェンマイの孤児院を訪問してきました。子供達は元気で頑張っています!

今回、チェンマイ滞在中、11月22日~24日の間に、ももちゃんと、いつもチェンマイでお世話して頂く、クルムプアン・チェンマイ-ヒロシマの沖村さんの車に乗せて頂き、5箇所の孤児院を訪問しました。
083.jpg055.jpg前回は、今年6月に夫のクレッグと訪問した事で、子供達は私の顔を覚えてくれていて、「あっ!歌手が来た!」と言っていました。ももちゃんのピアノの伴奏のもと、クリスマスの曲を数曲歌い、又、タイ語の「プルンニー=明日」を賛美しました。子供達はこの賛美曲を知っており、いつも一緒に歌うことが出来て、とても嬉しいです!又、子供達から私達に歌のプレゼントも頂きました。
 
子供達にはフルーツやお菓子のお土産、又は、女の子ばかりの孤児院には塗り絵やクレヨンを届け、そして、日本の皆様からご支援頂いた募金(献金)を持って、それをお届けする事が出来ました。
 
 
このお金は子供達の養育費、学費、薬代などに使われます。多分、160人ぐらいの子供達の役に立つ事が出来たのではないでしょうか?各孤児院の責任者の皆様は、心から日本の皆様に感謝されていました。各教会でコンサートや伝道集会、講演会で募金、ご寄付頂いた皆様、本当にありがとうございました!
 
しかし、毎回、孤児院を訪問する度に感じることは、子供達はお金や食べ物を必要としているのではなく、「愛」を必要としています。もちろん食べ物やお金が無いと生きていけませんが、子供達は、私達にスキンシップを求めて、手を繋いきたり、自分から私たちを抱きしめてきたり、何よりも「ハグ」=抱きしめ合うことによって、自分は大切な人間で、自分の事を思って、愛してくれる人がいるんだ。という確信を求めていると思います。だから、必ずそれを忘れずに子供達をハグするようにしています。
 
130.jpg121.jpg156.jpg162.jpg168.jpg今後も、この活動を通して、子供達を支援し、イエス様の愛を流していく器として用いられる事を、心から祈ります。皆様、どうぞ、続けてお祈り頂き、ご支援、ご協力、宜しくお願い致します。
 
どうもありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
写真:
上から2枚:さんたの家の子供達(4度目の訪問。女の子ばかりの施設なので、今回は塗り絵をプレゼントし、一緒に遊びました。施設の園長であるクリスチャンの吉田登さんは子供達を大切に育てています。)

3枚目:House of Love (スラム街の子供達を毎日バスで集めて幼稚園に連れてきます。子供達に読み書き、手を洗う事、歯を磨く事など、生活習慣、集団生活を教えています。)

4枚目:バーンロムサイの子供達 (HIVの孤児達を大切に育てている名取美和さんと)高学年の子供達、特に男の子は頼もしくなってきました!

 
5枚目&6枚目: Liberty Kidz Thai Ophanage (山岳民族モン族の孤児達をモン族のクリスチャンが育てている施設。子供達は日曜日には礼拝をし、賛美も大好きです!)
 
最後6枚目: Blossom Homeの子供達(生活環境に恵まれず、花売りなどをしていた子供達をアメリカ人のクリスチャンの団体がサポートし、キリスト教の学校に行かせ、寮生活をしています。踊り、歌、音楽がとても得意な子供達!明るい!元気!先日、チェンマイの日本人長期滞在者協会主催の日本語カラオケコンテストで「ドレミの歌」を振り付けを入れて歌い、優勝しました!)

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
募金総額:                                          合計      約  429,307円 (150,000バーツ)
       

 

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

 

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation


House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm
   House of Love 代表者の一人であるKIMさんのHP http://www.thaitribalhealthservices.info/index.htm

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://www.thai-collection.com/chiangmai.html


■Liberty Kidz Thai Orphanage (自由の子供達タイ孤児院)http://www.libertykidz.org


■Blossom Home http://www.lbiworld.org/?p=330

ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。

大久保悦子様、藤岡直子様、関西学院中学部生徒一同様、堺シオン教会様、岸本真衣様、近畿ルーテル女性連盟大会様、滋賀県水口キリスト福音教会様、草葉千春様、山崎啓子様、大阪クリスチャンセンター様、南大阪聖書福音教会様、星野千城様、星野万理子様、大石可久也様、大石鉦子様、志筑教会様、上田奈緒美様、寝屋川キリスト教会様、山内由紀子様、休斎佳代様、尼崎キリスト教会様、花田みどり様、ルーテル名古屋めぐみ教会様、和楽様、佐々倉恵子様、松本理恵子様、草葉千春様、武田安子様

 

チェンマイの孤児院を訪問してきました!

 
CIMG0932.jpg
CIMG0973.jpg

2010年6月7日~14日迄、1週間のチェンマイ旅行から帰国しました。チェンマイはバンコクの先月の暴動の影響は全くといって良いほど無く、至って平常通り、雨季に入ったそうですが、雨はスコールが2度あった程度で、滞在中は、ほとんど振りませんでした。雨季とバンコクの暴動のせいでしょうか、観光客は激減しており、街中はとっても静か、で寂しいくらいでした。

 
今回の旅行目的は、前回のようにゴスペル・コンサートを開催する為ではなく、あくまでプライベートでした。夫のクレッグにとっては初めてのチェンマイ。私達は今回、3箇所の孤児院を訪問し、HIV患者さんお宅訪問、又、私の里子であるHIV患者の高校生になったIチャンを訪れる事も出来ました。チェンマイ日本語キリスト教会の祈祷会や、日曜礼拝にも参加させて頂けるという恵みにも与り、チェンマイの友達との再会や、新しい出会いもあり、とっても有意義な旅となりました。

さて、今回、初めて訪れたのは(元・光の家)、現在は「Liberty Kidz Thai Orphanage」=自由なる子供達タイ孤児院です。この孤児院はニッポンさんとケイさんというタイ人(ご主人のニッポンさんはモン族ですが)によって運営されており、アメリカのクリスチャンからの支援もあり、クリスチャンのモン族の孤児達が35名ほど暮らしています。

何もない土地を耕し、自分たちで家を立て、今では敷地内に教会も立てられ、そこで礼拝を守っています。孤児院の敷地内には池を作り、魚を育て、鶏を飼って卵を生まし、野菜を植えて、自給自足のような生活をしています。もちろんそれだけでは足らないので食料は買っていると思いますが。。。子供達は自分たちの仕事をそれぞれ与えられており、掃除、水撒きをする子、鶏小屋の世話をする子、お料理の準備をする子など、寮母さんやスタッフと共に一緒に働き、大きい子が小さい子の世話をし、勉強し、生活し、賛美し、礼拝することをしています。
子供達全員に会堂に集まってもらい、タイ語で賛美しながら、手を叩いたり、踊ったり、又、私が「プルンニー(明日)」をタイ語で賛美し始めると、皆一緒に歌ってくれました。私のピアノ伴奏と、
ギター演奏で一緒に「主われを愛す」をタイ語と英語で賛美する事も出来、感謝です。子供達は山岳民族の孤児達ですが、とても明るい笑顔で、のびのびと育っている姿をみて、とても励まされました!CIMG1106.jpg

次に訪れたのは「さんたの家」。ここの孤児院はこれで3度目の訪問です。エイズ孤児、山岳民族の貧しい子供達、親が刑務所に服役している子供達、何らかの事情、家庭環境の為、ここで子供たちは理事長の「さんたさん」=素晴しいクリスチャン、吉田登さんのもと、緑に囲まれて、伸び伸びと生活しています。

子供達は私のことを覚えてくれており、私に駆け寄ってきてくれました!皆に日本で買ってきたアメや折り紙、鉛筆、消しゴムなどをセットしてプレゼントを一人一人に手渡し、一緒に折り紙をして、又、ここでも「プルンニー」を一緒に賛美しました。その国の言葉で賛美すると、本当に心が通じ合います。私にとってこの「プルンニー」を歌うのが、一番の伝道であると実感しています。
さて、そのプレゼントの中で、今回一番活躍したのは、「なわとび」でした。普通の縄跳びではなく、5~6Mの縄跳びを日本で見つけ、それを買っていきました。小さい子供達はその縄跳びを5~6人で楽しめるのです。私も童心に返って、一緒にこの縄跳びの中に入り、子供達と遊びました。実は一番楽しんでいたのCIMG1091.jpg
は、私かも知れません!もちろん親がおらず子供達は寂しいで しょうが、力を合わせて一生懸命生きています。 
 
今回、数ヶ月前にさんたの家に来た4歳の女の子がいました。皆は日本語で「わたしは・・・です。X歳です。」とご挨拶が出来るのですが、彼女はモン族で、タイ語も十分に話が出来ない事から、自分の名前をいって「カ~」=日本語で「です」の意味。を最後につけるのが精一杯でした。自分の名前を言ったら、目に涙を一杯溜めて、一生懸命新しい環境に適応しようと努力している小さな女の子を見て、私も主人も泣きそうになりました。。。頑張れ~! 
その後、昨年も訪れた、エイズ孤児院「バーン・ロムサイ」を訪れました。土曜日の午前中は男の子はサッカーをしているという事で、午後に訪問しました。子供達は集会所に集合してくれていて、私の事を覚えてくれていました。嬉しかった~!ここでも子供達がタイ語でぞうさんの歌や豚の歌を歌ってくれたり、私が「プルンニー」を歌ったり、そして、又々、ここでも「なわとび」が大活CIMG1213.jpg躍!一緒に子供達となわとびをして、私が一番楽しかったです!
 
HIV(エイズ)感染している子供達は薬のせいでしょうか、通 Hug[1].jpg
常の子供達よりずっと成長が遅いです。身体も小さいと感じます。しかし、一生懸命生きています。一生懸命勉強して、夢も持っています。 大人の私達が小さな子供のサポートをするのは、先に命を神様から頂いた私たちの義務ではないでしょうか?
 
今回の滞在中も、「クルム・プアン チェンマイーヒロシマ」の活動を通してエイズ孤児達、エイズ患者の皆さんを支援している沖村眞紀さんの運転で、エイズ孤児、エイズ患者の方のお宅を訪問する事が出来、再会を共に喜び合い、祈りあう事が出来ました。
 
今回、皆様から頂いた献金、そして、日本の幾多の教会で特別伝道集会、トーク&ゴスペルコンサートで頂いた献金(募金) CIMG1226.jpgを集め、以下の団体に募金することが出来ました。
 
今後も、どうぞ、これらの子供達の為にお祈り頂き、この活動をCIMG0924.jpgご支援頂きます様、心よりお願い申し上げます。
私にとってゴスペル音楽は、イエス様の愛を伝える道具であり、又、ゴスペル音楽を歌うことで、世界の子供達の助けになりたいと、心から願っています。
 
皆様のご健康と、主の大いなる祝福をお祈り致します。
 
市岡裕子インターナショナルミニストリー
 
「心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。また「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」ルカの福音書 10章27節
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
募金総額:                                                 合計      約   206,832円 (69,100バーツ)
       

 

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

 

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation

House of Love 関連記事:http://www.chiangmainews.com/ecmn/viewfa.php?id=1110

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://www.thai-collection.com/chiangmai.html

■Liberty Kidz Thai Orphanage (自由の子供達タイ孤児院)http://www.libertykidz.org

■Blossom Home http://www.lbiworld.org/?p=330

■虹の家 http://nijiie.net/index.html