チェンマイツアーのビデオが出来YouTubeにアップしました!Craigがまとめてくれました。子供たちのたくさんの笑顔、どうぞお楽しみください。シェアいただけたらうれしいです。
Here’s a video of our Chiang Mai trip. Please enjoy watching kids’ lots of smile!
Please share the video with your family and friends. Thanks.
カテゴリー別アーカイブ: インターナショナル・ミニストリー
今年もチェンマイの子供たちに会いに行きました!
チェンマイの報告をまとめました。
2/3~2/9/2026 、今年もタイ・チェンマイ支援先の児童養護施設『バーンロムサイ』、スラム街の幼稚園『House of Love Daycare』、そして、光の家孤児院『Light for Kids Orphanage』の3ヶ所、合計85人の子供達に会って行って来ました。
今回は長崎と神奈川から2名のボランティアも来て下さり、現地ではいつもお世話になる沖村さんや早苗さんもおられました。堺の児童劇団Little Starの子供達からは沢山おもちゃの寄付を頂き10 KG持参。持ち切れない物は事前に現地のボランティア宛に送りました。毎年寄付して下さる花田矯正歯科からの歯ブラシも持参し、現地ではお菓子、文房具、スポーツ用品、生活雑貨などを購入し、日本の皆様から頂いた献金(寄附金)、金額は総額50万円。タイバーツにすると100,500バーツを届けて参りました。
チェンマイの恵まれない子供達の支援をして17年が経ちます。最初はHIV孤児達の支援から始まりましたが、医学の発展のお陰でお薬が良くなり、HIV孤児達というのはほとんど無くなりました。
しかし、経済急成長を遂げるタイでは貧富の差が大きく開き、貧しい人達はまだまだ苦しい生活を強いられています。親が刑務所にいる子供達、麻薬中毒の親を持つ子供達、家庭内暴力、育児放棄、お母さんがいても生活能力の無い親を持つ子供達、山岳民族で山の中に学校が無い子供達、色々な環境の子供達がいます。
私達がおもちゃやお菓子を持っていき、一緒に歌ったり、踊ったり遊んだりする時間を本当に楽しみにしてくれています。私の活動は草の根運動のような小さなものですが、皆様のご支援、お祈りのお陰で毎年続けていることに感謝しています。「継続は力なり」続けて毎年会いに行くことで、子供達や施設関係者との絆が大きくなっているような気がします。神様の家族として支える事が出来る様に、これからも皆様のお祈りとご支援、ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。
今回、チェンマイの子供達のご寄付、献金、おもちゃのご寄付などご支援頂いた皆様、順不同ですが以下の通りです。本当にありがとうございました。
Thank you for your support and prayer for children in Chiang Mai, Thailand!
オール巨人様、花田矯正歯科様、水島久暢様、溝部眞里様、土屋夕子様、徳勢麻紀様、樋上千絵様、福山彩子様、石田美智代様、柴田珠江様、森純江様、富井康子様、上田奈緒美様、西本優子様、新井深絵様、星怜那様、眞鍋礎宏様、浅見典子様、奥山恵美子様、河野明子様、鍋谷淑子様、桝本美幸様、末次尚子様、藤里昌世様、小松原和人様、T. M. Company様、山口富詩子様、青山陽子様、吉野沙織様、横山義和様、星野万理子様、田村裕子様、石原利恵様、吉田絵美子様、中山まこ様、Robyn Jackson様、関西学院中学部生徒一同様、関西学院中学部PTA聖書学ぶ会様、
バンコク日本語キリスト教会(BJCC)様、チェンマイ日本語キリスト教会様、プリックスゴスペルクワイヤー様、カリスチャペル様、New Suntory 5のお客様、せっつファミリークワイヤー様、ウインズゴスペルクワイヤ様、神戸バイブルフェローシップ(KBF)の兄弟姉妹様、劇団Little Star様、社会を明るくする運動貝塚様、杉原様宅ホームコンサート出席者の皆様、大阪成人病予防協会の皆様、網走市保健センターの皆様
ボランティアの皆様: 沖村眞紀様、長谷部愛実様、坂本優様、笹森健一様、増田早苗様、河野明子様




チェンマイの子供たちへの支援金のお願い
*タイの恵まれない子供たちへ支援金のお願い*
今年も2月3日からタイ🇹🇭チェンマイの孤児院、児童養護施設、スラム街の幼稚園を慰問します。
この活動も17年目に入りました。HIV(エイズ)の母子感染の孤児達の支援から始まりましたが、医学の発展によりエイズ孤児達が少なくなったのは幸いです。しかし、家庭内暴力、貧困、山岳少数民族で教育が受けれない子供たちがタイにはまだ多く児童養護施設で助け合いながら生活しています。物価上昇、円安の影響もあって、思ったような支援が厳しい状況ですが、今回も出来るだけの支援金を届けたいと思っています。
皆様の温かいお心で成り立っている小さな活動です。どうぞお気持ちのある方は、以下の口座迄、献金(ご寄付)のお願いをよろしくお願い致します。
そして、今回はおもちゃは既にたくさん集まりましたので受付は終了いたしました。
現地で買うお菓子、文房具、生活用品、そして、支援金を3ヶ所の施設の子供たちに持参したいと思っていますので、ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。そして、子供たちの健やかな成長を覚えてお祈りください。
市岡裕子
**************************************
ゆうちょ銀行
振替番号:00960-3-87532
当座預金: 0九九店 (ゼロキユウキユウ店)
口座番号:87532
受取人名 イチオカユウコインターナショナルミニストリー
《他銀行からお振込の場合》
銀行名: ゆうちょ銀行
金融機関コード: 9900
店番: 099
店名: 0九九店 (ゼロキユウキユウ店)
当座預金(当座でございます。ご注意ください)
口座番号: 0087532
受取人名: イチオカユウコインターナショナルミニストリー
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*困っている人を惜しみなく助けるなら,神様が喜んでくださり,それを自分への“貸し”と考えてくださるのです。(箴言 19:17)
聖書は神様が,惜しみなく与える人を祝福すると教えています。(ルカ 14:12-14)
#yukoichiokainternationalministry, #市岡裕子, #市岡裕子インターナショナルミニストリー, #支援金にご協力お願いします , #世界の子供はみんなの宝物



Christmas is a time for giving.🎄🎁❤️
11/28に行われた大阪成人病協会の忘年会で皆様から頂いたタイ🇹🇭のチェンマイの恵まれない子供たちへの募金は59,560円でした。その金額を昨日、海外送金にて “Light for Kids Orphanage” (日本語で光の家と呼んでいます)の孤児院へ全額送りました。
そして、先日の由美かおるさんとのディナーショーで集まった募金は26,500円でした。こちらの金額も海外送金にてスラム街の幼稚園 “ House of Love”に全額送りました。
子供たちのクリスマス会の支援になりました。
皆様のご協力、心から感謝いたします。どうもありがとうございました。
来年2月初旬にチェンマイに行きますので、また皆様からの温かい献金、ご寄付をどうぞよろしくお願いいたします。😊❤️

チェンマイ訪問のビデオをYouTubeにアップしました!
2025年2月12日、13日、チェンマイの孤児院や児童養護施設を慰問してきたビデオです!是非ご覧ください。↓
チェンマイの子供達に会ってきました!
2/11~2/16/2025 、タイ・チェンマイ支援先の児童養護施設『バーンロムサイ』、スラム街の幼稚園『House of Love/House of Blessing Daycare』、そして、光の家孤児院『Light for Kids Orphanage』の3ヶ所を訪問して来ました。新しい子供達との出会い、そして、再会する子供達と楽しい時間を過ごして来ました。
今回は東京から4名のボランティアも来て下さり、そのうち2名はプロの保母さんで、子供達に手遊びを教えてくれたり、日本から沢山おもちゃの寄付を頂き、なんと30KGも持参!東京からも沢山おもちゃを持って来てくれました。毎年寄付して下さる歯ブラシも持参し、現地ではお菓子、文房具、生活雑貨などを購入し、日本の皆様から頂きた献金(寄附金)、金額は総額50万円。
タイバーツにすると110,500バーツを届けて参りました。
子供達の生活の為に少しでも役に立てれば嬉しいと思い、チェンマイの恵まれない子供達の支援をして16年が経ちます。最初はHIV孤児達の支援から始まりましたが、医学の発展のお陰でお薬が良くなり、HIV孤児達というのはほとんど無くなりました。
しかし、経済の急成長を遂げるタイでは貧富の差が大きく開き、貧しい人達はまだまだ苦しい生活を強いられています。親が刑務所にいる子供達、麻薬中毒の親を持つ子供達、家庭内暴力、一人親家庭、お母さんがいても生活能力の無い親を持つ子供達、山岳民族の山の中に学校が無い子供達、色々な環境の子供達がいますが、私達が日本からおもちゃやお菓子を持っていき、一緒に歌ったり、踊ったり遊んだりする時間を本当に楽しみにしてくれています。私の活動は草の根運動のような小さなものですが、継続は力なり、続けて毎年会いに行くことで、子供達の信頼を獲得しているような気がします。神様の家族として支える事が出来る様に、これからも皆様のお祈りとご支援の程、どうぞ宜しくお願いいたします。
今回、チェンマイの子供達のご寄付、献金、おもちゃのご寄付などご支援頂いた皆様、順位不同ですが以下の通りです。
本当にありがとうございました。
オール巨人様、花田矯正歯科様、奥村啓子様、水島久暢様、溝部眞里様、土屋夕子様、福山彩子様、上本啓輔様、富井康子様、上田奈緒美様、樋上千絵様、新井深絵様、星怜那様、眞鍋礎宏様、浅見典子様、清水由樹様、高木智子様、三宅深雪様、河野明子様、鍋谷淑子様、三村清美様、西本裕子様、大西かおり様、東優子様、西野幸子様、富田明子様、ケシリサ様、桝本美幸様、末次尚子様、大久保悦子様、上田千重子様、水上イレネ様、藤里昌世様、小坂正様、古山夏子様、バンコク日本語キリスト教会(BJCC)様、チェンマイ日本語キリスト教会様、関西学院中学部福島旭聖書を学ぶ会様、日本ナザレン教団神戸平野教会、21世紀キリスト宣教会広尾チャペル様、新宿シャローム教会様、西宮聖愛教会様、福井市民クリスマス実行委員会様、New Suntory 5のお客様、せっつファミリークワイヤー様、ウインズゴスペルクワイヤ様、神戸バイブルフェローシップ(KBF)の兄弟姉妹様、Harlem Mass Choir様、Servant’s Praise Church様、Reach Out World Revival Conference様、特定非営利法人ピンクリボン大阪様


2024.1.24-31チェンマイ孤児院慰問旅行
チェンマイ孤児院&児童養護施設慰問旅行のご報告
2024年2月7日
2024年1月24日から1週間、関空から夫のクレッグと私でチェンマイに飛びました。Vetjet Airが関空からチェンマイ迄直行便が数年前に出来たので、片道往路6時間半、復路5時間で行けるようになりました。チェンマイに行ったのは昨年2月以来です。東京からボランティア3名、チェンマイ在住の日本人やインド人含め7名、合計15名で3カ所の施設を慰問しました。
一つ目はスラム街の幼稚園 “House of Love”。ここの子供達はスラム街に住む貧しい子供達で、アメリカのバプテスト教会が支援しています。毎日オープンバスで45人の子供達を近郊の各地域に送迎に行き、幼稚園では、お遊戯、お絵描き、タイ語の読み書き、歯磨き、昼食、昼寝、遊びをさせます。スラムの子供達は親はいても貧しくて三食食べられない子供たち、不衛生な生活、規則もない家庭環境など、私達には理解し難い生活環境の中にいますが、この幼稚園で生活の基本を教えてもらいます。しかし、4〜6歳の子供たちなのに、数名の子供達は、幼稚園の備品や他の子供の物、又は、先生のお金を盗む子供たちや、歯磨きを食べてしまう子供達、頭にはシラミのいる子供達など、日本の子供達とは少々違った子供達もいます。一年一回の慰問ですので、子供達は卒園してメンバーがどんどん変わっていきます。しかし、毎回、新しい出会いがあり、昨年出会った子供たちにも再会しました。子供達はお遊戯を見せてくれ、日本語の歌も少し歌えます。私もタイ語で賛美(歌い)、「アヒルのダンス」を一緒に楽しみ、子供たちには日本から持って行ったオモチャ、現地で買ったお菓子、施設には文房具、生活用品を持参し、又、皆様から頂いた支援金を献金してきました。
次に訪れた施設は「バーンロムサイ」こちらはHIV孤児達(エイズで親を失った子供達)の支援から始まったのですが、今では、HIV孤児達は全員卒園しました。私が4歳から知っていたアーパイも昨年卒園し、今はチェンマイ市内のアパートで大学生活を楽しんでいるようです。バーンロムサイには現在13名の子供達が生活しています。色々な家庭環境で親と住めない子供達、親のいない子供達などですが、こちらの施設は日本人の名取美和さんと娘の美穂さんがしっかり管理されていて、現地のスタッフも充実しているので、子供達は安心して勉強、生活をしています。こちらの施設では子供達が楽しみにしていた「アヒルのダンス」を一緒に踊り、東京からのボランティアとゴスペルを歌い、私はタイ語の歌を歌ってミニコンサートをしました。日本から持って行ったオモチャ、現地で買ったお菓子、文房具、そして、皆様から頂いた支援金をお渡しして来ました。
最後に訪れた施設は”Light for Kids Orphanage”(光の家孤児院)です。こちらは基本的にモン族の子供達45名が生活しています。中にはタイ人の子供達もいますが、施設長のNiponさんがモン族であり、子供の時に親元を離れて児童養護施設で育ったので、奥さんのケイさんと山岳民族の子供達を面倒見ています。子供達は家庭内暴力、親が刑務所にいたり、薬物依存症だったり、又、実家は山奥にあり学校がないので、こちらの施設で生活しています。ここの子供達は小さな時から自給自足も心掛けていて、裏の田んぼには米を植え、野菜、豚や鶏を買ったり、そして、掃除、洗濯、食事の用意もスタッフの大人達と一緒に自分達の出来る家事を進んで手伝い、小さな子供の世話は大きな子供達がするといった具合に、本当に見ていてたくましいです。日本から持って行ったオモチャを選ぶ子供達の目はキラキラしています。現地で買ったお菓子、文房具、生活用品、そして、皆様から頂いた支援金を献金しました。子供達と賛美し、歌い、踊り、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。そして、現在、こちらの施設内に建設中の教会の会堂内で、私達大人と子供達が60名ぐらいで大きな輪になってお祈り出来た事は、格別に素晴らしい経験となりました。
市岡裕子インターナショナルミニストリーは今年でこの活動をして15年を迎えます。皆様の尊い献金、CDの売り上げ、アクセサリーやバッグの収益などを集め、毎年、チェンマイの恵まれない子供達に会いに行くことが出来ています。そして、クリスマスには海外送金をしています。施設で生活する子供達が1日でも楽しかったと経験が出来ること、そして、おもちゃやお菓子がもらえること、何よりも、日本から「あなた達の事を愛してるよ!」「あなた達の成長を願ってお祈りしているよ!」と伝え、抱きしめにいく事が神様から与えられた私の使命と思って継続しています。
3ヶ所の施設に献金した総額:117,000バーツ(452,435円)
これからもどうぞこの小さな働きが継続できます様に、皆様のお祈りとご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
市岡裕子インターナショナルミニストリー
代表 市岡裕子
2024年1月チェンマイ孤児院慰問無事終了!
1月31日(水)早朝、無事に関西空港に到着しました。今朝の大阪の海は波もなく静かです。寒いからか悲しい色やね。皆様のお祈りとご支援のお陰でチェンマイの子供達と楽しい時間を過ごすことが出来ました。どうもありがとうございました😊。ある女の子は、「明日も来てね!」と言ってくれましたが、多分、又、来年かな?とにかく30kgの日本からのおもちゃ🧸も全部子供達に届け、お菓子、文房具、歯ブラシ、支援金や献金も3ヶ所の孤児院、児童養護施設にお渡ししてきました。現地のボランティアの皆様、チェンマイ日本語キリスト教会の皆様、日本の皆様のサポートを心から感謝申し上げます。❤️
We have arrived at Kansai International Airport, Osaka this morning. We had a wonderful time with children in Chiang Mai. Thanks for your prayers and support. And we really appreciate your continuous support for orphans and distressed children. God is love!

2024年1月チェンマイ孤児院慰問その4
今日の日曜礼拝はチェンマイ日本語キリスト教会に出席させていただきました。こちらの教会は私が15年前からチェンマイの子供達を支援し始めたきっかけを作ってくれた教会です。今年で20周年を迎えられます。日本に帰国した方や高齢になられた方が多いため、現在日曜礼拝は対面では10名位の参加ですが、今日は日本からの来客や、インド人家族、メキシコ人、インドネシア人など海外の方で日本にとても熱い思いのある方々が参加されていました。特別賛美をさせていただき、礼拝後は皆さんと食事をすることができて感謝です。そして、その後は、タイ人の家族を訪問しました。赤ちゃんが2ヶ月前に生まれて初対面。可愛かった❗️😊❤️
We participated Sunday service at Chiang Mai Japanese church. It was such a blessing! I praised two special songs. After the service we visited our Thai friend’s family, and saw a two months old baby. She was like an angel!!


2024年1月チェンマイ孤児院慰問その3
今朝はチェンマイに在住の94歳のご高齢の方の日本人の方のお見舞いに行き、そして、午後からは「光の家」孤児院(Light for Kids Orphanage)を訪れました。この子供達は本当に日本からのおもちゃを喜んでくれました。何よりもモン族の院長先生は牧師でもあり、みんなで賛美し、そして今新しく建設中の教会で輪になって、子供も大人も一緒に祈りました。彼らは、日本の能登半島地震のことも祈ってくれています。
I’ve visited a Japanese 94 year old lady who lives in a elderly home in Chiang Mai, and we visited another orphanage called Light for Kids. We praised together, and we had a wonderful time!
