Happy Birthday

今日は私の誕生日です。昨晩はクワイアリーダーと理恵ちゃんとクレッグにお祝いしていただきました。今年も誕生日を迎えることができて神様に心から感謝いたします。そして、私を産んで育ててくれた両親、主人や友達のたくさんの愛に感謝します。これからの1年も神様のご用の為に、周りの人達のお役に立てるように頑張ります。

それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいは、それをよく知っています。私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。(詩篇139:13〜16)

摂津市民合唱祭

今日は摂津市民合唱祭で、せっつファミリークワイヤーと二曲賛美してきました。せっつファミリークワイヤーは今年20周年をむかえます。記念コンサートを安威川公民館で6月9日(日)に予定していますので、ぜひお越しください!

市岡裕子プロフィール


 市岡 裕子(いちおか ゆうこ)
 ゴスペルシンガー
吉本新喜劇座長の「奥目のハッチャン」として人気を博した故・岡八朗の長女。亡岡八朗は平成25年2月「第16回上方演芸の殿堂入り」をコメディアン・喜劇役者として初めて果たす。
母の自死、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、ニューヨークのハーレムの黒人教会でゴスペル音楽に出会い、慰められゴスペルシンガーの道に進む。壮絶な葛藤の末に手にした父娘の絆。絶望からの再起を、ゴスペルソングやトークも交えての講演が好評を得ている。

兵庫県西宮市生まれ。吉本新喜劇座長として人気を博した故・岡八朗の長女。4歳からピアノと歌を始め、高校時代にジャズ、黒人音楽に触れる。16歳の時、鬱病により母親が自殺、父のアルコール依存症による新喜劇リストラ退団。さらに胃ガンと脳挫傷、弟の死と続く。家族の世話に追われる中でアメリカ留学を果たす。一時帰国後、96年再渡米。ハーレム黒人教会で本場のゴスペルに出会い、99年ブルックリン・クイーンズ音楽院にてブラックミュージックを本格的に学びゴスペルシンガーの道を歩む。’01年マクドナルド・ゴスペル・フェストに3,000人のオーディションの中からクワイヤーメンバーに選ばれ、シシー・ヒューストン(ホイットニー・ヒューストンの母)と共演する。02年父・岡八朗の芸能生活45周年記念リサイタルでなんばグランド花月にて父娘共演。翌年の03年、NHK”にんげんドキュメント”でリサイタルに至るまでの親娘の絆が紹介される。同年、父娘共著の足跡を記した自叙伝『泣いた分だけ笑わしたる!』(マガジンハウス)を出版。又、2008年より「市岡裕子インターナショナルミニストリー」を立ち上げ、タイのHIV孤児達の支援、チャリティーコンサートを行っている。医療少年院、児童養護施設、刑務所などの慰問も行う。2012年6月HIV孤児達の支援の為、ゴスペルCDAmazing Grace”を発売。
講演では「人生の荒波に揉まれて来た経験から、足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝することを学んだ。」と語り、闘病や家族間の葛藤、夢と希望を持てずに苦しんでいる人たちの役に立ちたいと語る。ゴスペルコンサートではエネルギッシュなステージでゴスペルを歌い上げる。これまで手掛けたコンサート&講演会は700回以上。

写真撮影:Shizuki of Mame Studio

 

Biography

 

YUKO ICHIOKA

Yuko Ichioka is a professional gospel singer, inspirational speaker, and author.  She lives in Amagasaki city near Osaka, Japan, where her father—the late Hachiro Oka—was one of Japan’s most beloved comedians.

Yuko has given more than 700 performances in Japan, Taiwan, Thailand, and the United States, including appearances on TV and radio. A popular choir director, Yuko also teaches gospel music to choirs in Japan and Thailand.

Yuko graduated from the Santa Fe Community College in Florida, U.S.A. Her love for gospel music inspired her to enroll in the Brooklyn/Queens Conservatory of Music in New York. Yuko was an early member of the Harlem Japanese Gospel Choir (Harlem JP) and was featured in a profile printed in The New York Times. In 2001, Yuko was a member of the prestigious McDonald’s Gospelfest Choir, which performed traveling concerts with Cissy Houston, mother of the legendary Whitney Houston.

In 2003, Yuko co-authored a book with her father, who was a recovering alcoholic. The book, I’ll Make You Laugh As Much As I’ve Cried, is an inspirational story about love, loss, hope, and survival.

Ever since Yuko’s first visit to Thailand, the country’s children touched her heart. Since 2008, she has given dozens of concerts to support four orphanages in Chiang Mai. She also donates all proceeds from her gospel CD, Amazing Grace.

A member of Kobe Bible Fellowship Church (KBF)

山田スミ子さんの訃報に心から哀悼の意を表します

ネットニュースで知りました。山田スミ子姉さんが2月13日にお亡くなりになっていたと…。とってもショックでした。とても悲しいです。心から哀悼の意を表します。

2017年に10年間介護されたお母様が亡くなられ、同じ年の8月、新歌舞伎座のコロッケ座長とのお芝居を観に行きました。(添付写真) 30年以上振りに楽屋見舞いに行きお目に掛かった時は、「ゆうこちゃ〜ん!」と大きな声でとっても喜んで下さり色々昔話をしました。

思い起こせば、私が4歳の時にスミ子姉さんは吉本新喜劇に女優さんとして入団され、大変可愛がって下さいました。女優さん達のお部屋に行くのが大好きでした。お化粧の香りが充満し、色々な衣装がかつらが準備されていました。舞台に立ってお芝居されているのを幕の袖から椅子に座って観ていたのが私の幼少期です。

2017年8月歌舞伎座の楽屋で最後にお会いし、別れ際にしっかりとハグして下さいました。「ゆうこちゃ〜ん、又ね〜!」って…。天国でまたいつかお姉さんに再会できるのを楽しみにしています。吉本新喜劇は今年60周年を迎えました。それを築き上げてきた名役者さんたちは天国吉本新喜劇をしているに違いありません。スミ子姉さんの魂が天国で安らかにありますように心からお祈りいたしま

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000194-sph-ent

新しい命

私のタイ語の先生、コイさんが第二子の男の赤ちゃんを出産され、お見舞いに行きました。新生児の赤ちゃんって何て可愛いんでしょう。5日前迄彼女のお腹にいた子がこうしてこの世にやって来た事を通して、改めて神様の偉大さを感じます。

「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな」(ヨブ記1:21)

平成31年(2019年)以下の講演会は無事に終了致しました。ありがとうございました。

JA紀南主催『光の家大会』講演会
「笑いはあなたの心をいやす」
日時:2019年2月8日(金)10:30-12:00
会場:紀南文化会館
住所:和歌山県田辺市新屋敷町1番地
主催:JA紀南
*JAのメンバーの方々が対象ですが、一般の方も事前にお申込み、参加費500円で聴講出来ます。
お申し込み先:JA紀南、電話番号:0739-25-5806迄
*最後にゴスペルも1−2曲披露します。お近くの方は是非お越しください!
https://www.kinanbunkakaikan.jp/event/?y=2018&m=02&h=big

三次市男女共同参画推進事業 講演会
人生あきらめたらあかん!〜足らないものに不平不満を言わず、有るものに感謝〜
日時:2019年2月24日(日)13:00~14:30
会場:みよしまちづくりセンター
住所:広島県三次市十日市西六丁目10-45
主催者:三好市女性連合会
https://miyoshi-hiroshima.mypl.net/event/00000317585/
対象:各市町の女性会員と一般市民の方々
定員人数:500名
入場無料
講師:市岡裕子

【市岡裕子 講演会 & トーク&コンサート テーマ】

1. 人生あきらめたらあかん!
  ~足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝~
2. ゴスペルソングに救われて
  ~苦しいときこそ夢と希望と音楽を~
3. 誰かがあなたを必要としている
  ~すべての人生には目的がある
4. 笑いはあなたの心をいやす
5. 私の面白い家族 ~見方が変わると心が柔らかくなる~

人権啓発講演会、人権啓発トーク&コンサート、こころの講演会、自殺予防啓発講演会、 精神保健福祉大会、 福祉講演会、アルコール関連啓発講演会、人権教育講演会、PTA講演会、中学•高校特別講演会、企業人権講演会、JA女性部講演会 、生涯学習など

1. 人生あきらめたらあかん!
~足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝~
講演内容:
母親、父親、弟…家族の死、壮絶な家族の悲劇を目の当たりにし、数々の苦難を乗り越えてきた辛い経験があったからこそ、今、こうしてステージに立ち皆さんに慰めと希望をお話しする事が出来ます。「人生はあきらめたらあかん!」力強い生き方が人々に感動を与え、また亡父、岡八朗の思い出話も懐かしく楽しく語ります。

2.ゴスペルソングに救われて
~苦しいときこそ夢と希望と音楽を~
トーク&コンサート内容:
私は人生のどん底にいた時、ニューヨーク、ハーレムの黒人教会でゴスペルに出会いました。 アメリカの歴史の中で奴隷制度という過酷な試練の中、生き延び、現在の地位を獲得したアメリカ黒人の人達のゴスペルからは強さ、勇気、希望を歌う魂の叫びが聴こえてきます。私も自分の人生での試練をゴスペルによって励まされてきました。そんな迫力あるゴスペルを聴いて、時には涙、時には癒され、最後には生きる勇気と愛を持って、元気になって下さい。

3.誰かがあなたを必要としている
~すべての人生には目的がある~
講演内容:
私達は生き延びるために、又、幸せになる為にはお互いが必要です。あなたを必要としている人達に手を差し伸べるとき、私達は自分の人生の目的を知ることができます。しかし、あなた自身を忘れないで下さい。自分を大切にする事が出来る人は、周りの人を心から大切にする事が出来るのです。本当の人権は自分自身から始まるのです。

4.笑いはあなたの心をいやす
講演内容:
幼少期、亡父である岡八朗に「どうして人間は笑いたいの?」と尋ねたところ「笑いは良い薬だから。」と教えられました。しかし、母の自死、父のアルコール依存性、弟の早死など家族の不幸を経験する中、もう二度と笑えないと思いました。この講演では自分自身の面白く辛い体験談を通し、笑いの中に喜びを再び見つけ、どのように心の痛みを乗り越えたかをお話しさせて頂きます。あなたの困難もきっと乗り越えられるヒントになる涙と感動の講演会です。

5. 私の面白い家族〜見方が変わると心が柔らかくなる〜
講演内容:
亡父、岡八朗が海外旅行をする中で、又、私自身、長年の海外生活やホームステイ、外国人の夫を持つ経験を通して体験した異文化、外国人との関わりから人権や男女平等について学んだお話をさせて頂きます。日本と違った考え方、文化を受け入れることは、私たちから恐れや偏見を消し去り、自分たちと違う文化と交わる事が私たちの差別の意識を変えるのです。偏見を持っている心は硬く、差別をしない自由な心を持つ事が、人生を少し楽に生きる方法なのです。

その他の演題:
*支え、励まし、与えることの喜び〜自分が変わると周りが変わる〜
*励まし慰め助け合い
*幸せをつかむ為の一歩一歩
*愛を持って真実と向き合おう
*アルコール依存症を知る 〜回復出来る希望を持って〜

人権啓発講演会、人権啓発トーク&コンサート、こころの講演会、自殺予防啓発講演会、 精神保健福祉大会、 福祉講演会、アルコール関連啓発講演会、人権教育講演会、PTA講演会、中学•高校特別講演会、企業人権講演会、JA女性部講演会、生涯学習など

*講演、トーク&コンサート、コンサートと色々なパターンが
可能です。
*トーク&コンサートには音響機材が必要です。通常ピアノ伴奏
での演奏ですが、ご予算によってピアノ、ベース、ドラムなど
バンド編成をお選び頂きます。
*ご相談は「お問い合わせ」からお気軽にご連絡下さい。