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9/18(水)は20:00〜20:58「ムーチョのSingin’ in the street」さくらFM 78.7MHz(西宮のラジオ局)にゲスト出演

<ラジオ出演のお知らせです!>

9/18(水)は20:0020:58「ムーチョのSingin’ in the street」さくらFM 78.7MHz(西宮のラジオ局)にゲスト出演させて頂きます!私の出番は20:25頃からです。ムーチョさんとのお喋り楽しみにしています。私の2ndゴスペルアルバムから数曲流してもらいます。兵庫県西宮の皆様、是非お聴き下さい!

さくらFMのアプリをダウンロードすると、世界中どこからでもお聴きいただけるそうです。ただし、リアルタイムのみですので、是非お聴きのがしなく!

リクエストやメッセージはこちら!

mail→787@sakura-fm.co.jp

FAX→0798-37-5514

またはホームページやアプリのメッセージ送信フォームより

https://www.facebook.com/100009770435889/posts/983330735335932?substory_index=0&sfns=mo

新聞、ラジオ出演の記事 2019年6月〜9月

“クリスチャントゥデイ” インターネットニュースのイベントページに2019年10月14日のCD発売記念チャリティー・ゴスペル・コンサートの告知を載せて頂きました。
記事はこちらをクリック

クリスチャン新聞福音版2019年8月号の4ページ(アーティストページ)に大きく載せて頂きました!感謝です。下のURLから試し読み(立ち読み)が出来ます。そして、ご購入もこちらから⬇️(定価1部32円+送料別)
https://クリスチャン新聞.com/fukuinb/201908/

2019年7月7日号のクリスチャン新聞本紙にチェンマイの孤児たちを支援するため2ndCDがリリースされたと記事が載りました❗️
こちらをクリック!

MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」に6/18/2019 出演させて頂きました。 詳しくはこちらをクリック!

スポーツニッポン新聞(大阪)6/3/2019「ききみみ音楽ハンター」のネットニュースの記事はこちらをクリック!

 

FMひらかた「かふぇどすてーしょん」に出演させて頂きました。

枚方駅構内にある「駅なかStdudio779」でFMひらかた「かふぇどすてーしょん」に出演させて頂きました。パーソナリティーの西岡香さんとHouse of Love Gospel Choirリーダーの西田さんと共に楽しくお喋りし、ゴスペル曲も電波で枚方の街に流して頂き感謝です。ありがとうございました。
https://www.kiku-fm779.comIMG_5027IMG_5024

里親制度PRイベント記事 毎日新聞、大阪版社会面 2017/1/19付

1月29日(日)の里親制度のイベントの記事が毎日新聞、大阪版社会面に載りました。
http://mainichi.jp/articles/20170119/ddl/k27/040/356000c

毎日新聞、大阪版社会面 朝刊 2017/1/19

「里親制度」PRイベント

どんな子も愛されたい 故・岡八朗さんの長女・市岡さん、壮絶な家庭環境語る 29日、東成 /大阪

実の親と暮らせない子どもを育てる「里親制度」を紹介するイベントが29日午後1時半、大阪市東成区大今里西3の区民センターである。吉本新喜劇で、「奥目のはっちゃん」と人気を集めた故・岡八朗さんの長女で、ゴスペル歌手の市岡裕子さん(52)=兵庫県尼崎市=が講演する。

市岡さんは高校生のとき母が自死したが、劣らぬほどの愛情を注いでもらった女性がいた。「将来を期待してくれる人がいただけで私は生きられた」と話す。体験を伝え、里親になることを呼びかけるつもりだ。 市岡さんは兵庫県西宮市生まれ。はっちゃんが築いた家庭は壮絶だった。極度のあがり症を隠すため父は酒を手放せず、起業の頓挫を機に、母は心を病んだ。父はアルコール依存症に陥り、三つ下の弟も肝硬変で早世した。

母を失った16歳を支えたのは、幼稚園のときの女性教諭(故人)だった。酔った父が暴れるたび、気持ちをおもんぱかることなく死なせてしまった母への罪悪感を覚えるたび、市岡さんは女性宅に駆け込んだ。クリスチャンだった女性は「必ず、あなたの人生は祝福されますよ」と慰めた。落ち着くまで、そばにいることをいとわなかった。

その後、商社などに勤めた市岡さんは米国で出会ったゴスペルに魅了され、父とは帰国後、2005年に最期を迎えるまでの約2年をともに過ごした。見守ってくれる家族を求めていたのかもしれない。断酒した父は穏やかで、声を荒らげることもなかった。女性は3年前に永眠した。その晩年を度々訪ねた市岡さんは入れ歯を洗い、女性は「裕子」と呼ぶ間柄だった。

「どんな子ども、どんな人でも『愛されている』という自覚がなければ、成長できないと思う」。市岡さんはゴスペルも披露する。里親相談のブースもあり、無料。できれば事前申し込みを。問い合わせは家庭養護促進協会(06・6762・5239)。【平川哲也】

神戸新聞NEXTに2016/7/24洲本での講演会の記事を載せて頂きました。

 

  • 家族の問題に揺れた半生を振り返り、あるがままを受け入る大切さを語る市岡裕子さん=洲本市文化体育館
家族の問題に揺れた半生を振り返り、あるがままを受け入る大切さを語る市岡裕子さん=洲本市文化体育館

 吉本新喜劇の座長として高い人気を誇った故・岡八朗さんの長女でゴスペル歌手の市岡裕子さんの講演会が23日、兵庫県の洲本市文化体育館であった。母親の自死や父親のアルコール依存症、弟の早世など家族の問題に揺れた半生を振り返り、相手のあるがままを受け入れること、日々の小さな幸せに感謝することの大切さを語った。

淡路地区人権教育研究協議会などが主催する「第63回県人権教育研究大会淡路地区大会」の記念行事。淡路島内の教育や行政、地域活動の関係者ら約600人が耳を傾けた。

市岡さんの母親は夫の反対を押し切り、30代後半から勉強して事業を興そうとしたが失敗。精神を患い、市岡さんが16歳のときに自ら命を絶った。家族のショックは大きく、岡さんと当時13歳の弟は酒におぼれた。弟は後に、30歳の若さで肝硬変のため亡くなった。

市岡さんは恩師や親友の支えで持ちこたえたが「両親のせいでこんな家庭に」という思いは消えず、なかなか断酒できない岡さんとの葛藤も続いた。

30代で米ニューヨークに移り、黒人教会へ。ゴスペルを歌う黒人女性らの助言で「家族を許して愛し、父との関係を立て直そう」と決断した。岡さんも断酒でき、帰国して最晩年はともに過ごした。

「愛されること、褒められること、誰かの役に立つこと、必要とされること。この四つがあれば、どんな人でも立ち直れる」と呼び掛け、聴衆の涙を誘った。(上杉順子)


http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/201607/0009313941.shtml