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桜満開

今年も満開の桜🌸を見ることが出来ました。義父の召天や、アメリカの旧友の突然の訃報に心くじけましたが、神様はこうして今年も美しい満開の桜を見せてくださいました。感謝です。お弁当を作って花見にも行きました。自然はイエス様と共に私たちの心を癒してくれます。

本当のOh Happy Day

English follows: シカゴから無事に帰国しました。義父の前夜式、告別式は全て滞りなく終わり、翌日には家族で集まり食事をし、祈り、”Oh Happy Day” を一緒に賛美しました。私達は家族を失い告別式では悲しみに伏せます。しかし、クリスチャンは亡くなっても天国に行け、魂がイエス様に会える喜びがあり、私達も亡くなった時、死別した家族と再会出来る希望があります。ハレルヤ!

We got back home safely from Chicago. After my father-in-law’s funeral, we got together with family, and had a lunch,  my brother-in-law Glenn led us to a beautiful prayer , and praised “Oh Happy Day”. The song made us as one. As a Christian, we have a promise to go to heaven and see our passed family again. We have a hope in Jesus. Hallelujah!
https://www.youtube.com/watch?v=tlcdzFTof78

義父の前夜式、告別式の為シカゴに急遽帰国しました。

義父(主人クレッグの父)が天に召されました。享年84歳。若い頃はバスケットボール選手としてとても有名な義父でした。とても穏やかで、笑顔の素敵な優しい誰からも好かれる人でした。急遽シカゴに戻り、無事に前夜式、告別式を執り行うことが出来ました。この世での最期のお別れが出来て感謝です。義父の紹介です。英語ですが、以下の記事を添付します。

Legendary basketball player Fred Marberry dies

Happy Birthday

今日は私の誕生日です。昨晩はクワイアリーダーと理恵ちゃんとクレッグにお祝いしていただきました。今年も誕生日を迎えることができて神様に心から感謝いたします。そして、私を産んで育ててくれた両親、主人や友達のたくさんの愛に感謝します。これからの1年も神様のご用の為に、周りの人達のお役に立てるように頑張ります。

それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいは、それをよく知っています。私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。(詩篇139:13〜16)

摂津市民合唱祭

今日は摂津市民合唱祭で、せっつファミリークワイヤーと二曲賛美してきました。せっつファミリークワイヤーは今年20周年をむかえます。記念コンサートを安威川公民館で6月9日(日)に予定していますので、ぜひお越しください!

市岡裕子プロフィール


 市岡 裕子(いちおか ゆうこ)
 ゴスペルシンガー
吉本新喜劇座長の「奥目のハッチャン」として人気を博した故・岡八朗の長女。亡岡八朗は平成25年2月「第16回上方演芸の殿堂入り」をコメディアン・喜劇役者として初めて果たす。
母の自死、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、ニューヨークのハーレムの黒人教会でゴスペル音楽に出会い、慰められゴスペルシンガーの道に進む。壮絶な葛藤の末に手にした父娘の絆。絶望からの再起を、ゴスペルソングやトークも交えての講演が好評を得ている。

兵庫県西宮市生まれ。吉本新喜劇座長として人気を博した故・岡八朗の長女。4歳からピアノと歌を始め、高校時代にジャズ、黒人音楽に触れる。16歳の時、鬱病により母親が自殺、父のアルコール依存症による新喜劇リストラ退団。さらに胃ガンと脳挫傷、弟の死と続く。家族の世話に追われる中でアメリカ留学を果たす。一時帰国後、96年再渡米。ハーレム黒人教会で本場のゴスペルに出会い、99年ブルックリン・クイーンズ音楽院にてブラックミュージックを本格的に学びゴスペルシンガーの道を歩む。’01年マクドナルド・ゴスペル・フェストに3,000人のオーディションの中からクワイヤーメンバーに選ばれ、シシー・ヒューストン(ホイットニー・ヒューストンの母)と共演する。02年父・岡八朗の芸能生活45周年記念リサイタルでなんばグランド花月にて父娘共演。翌年の03年、NHK”にんげんドキュメント”でリサイタルに至るまでの親娘の絆が紹介される。同年、父娘共著の足跡を記した自叙伝『泣いた分だけ笑わしたる!』(マガジンハウス)を出版。又、2008年より「市岡裕子インターナショナルミニストリー」を立ち上げ、タイのHIV孤児達の支援、チャリティーコンサートを行っている。医療少年院、児童養護施設、刑務所などの慰問も行う。2012年6月HIV孤児達の支援の為、ゴスペルCDAmazing Grace”を発売。
講演では「人生の荒波に揉まれて来た経験から、足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝することを学んだ。」と語り、闘病や家族間の葛藤、夢と希望を持てずに苦しんでいる人たちの役に立ちたいと語る。ゴスペルコンサートではエネルギッシュなステージでゴスペルを歌い上げる。これまで手掛けたコンサート&講演会は700回以上。

写真撮影:Shizuki of Mame Studio

 

Biography

 

YUKO ICHIOKA

Yuko Ichioka is a professional gospel singer, inspirational speaker, and author.  She lives in Amagasaki city near Osaka, Japan, where her father—the late Hachiro Oka—was one of Japan’s most beloved comedians.

Yuko has given more than 700 performances in Japan, Taiwan, Thailand, and the United States, including appearances on TV and radio. A popular choir director, Yuko also teaches gospel music to choirs in Japan and Thailand.

Yuko graduated from the Santa Fe Community College in Florida, U.S.A. Her love for gospel music inspired her to enroll in the Brooklyn/Queens Conservatory of Music in New York. Yuko was an early member of the Harlem Japanese Gospel Choir (Harlem JP) and was featured in a profile printed in The New York Times. In 2001, Yuko was a member of the prestigious McDonald’s Gospelfest Choir, which performed traveling concerts with Cissy Houston, mother of the legendary Whitney Houston.

In 2003, Yuko co-authored a book with her father, who was a recovering alcoholic. The book, I’ll Make You Laugh As Much As I’ve Cried, is an inspirational story about love, loss, hope, and survival.

Ever since Yuko’s first visit to Thailand, the country’s children touched her heart. Since 2008, she has given dozens of concerts to support four orphanages in Chiang Mai. She also donates all proceeds from her gospel CD, Amazing Grace.

A member of Kobe Bible Fellowship Church (KBF)

山田スミ子さんの訃報に心から哀悼の意を表します

ネットニュースで知りました。山田スミ子姉さんが2月13日にお亡くなりになっていたと…。とってもショックでした。とても悲しいです。心から哀悼の意を表します。

2017年に10年間介護されたお母様が亡くなられ、同じ年の8月、新歌舞伎座のコロッケ座長とのお芝居を観に行きました。(添付写真) 30年以上振りに楽屋見舞いに行きお目に掛かった時は、「ゆうこちゃ〜ん!」と大きな声でとっても喜んで下さり色々昔話をしました。

思い起こせば、私が4歳の時にスミ子姉さんは吉本新喜劇に女優さんとして入団され、大変可愛がって下さいました。女優さん達のお部屋に行くのが大好きでした。お化粧の香りが充満し、色々な衣装がかつらが準備されていました。舞台に立ってお芝居されているのを幕の袖から椅子に座って観ていたのが私の幼少期です。

2017年8月歌舞伎座の楽屋で最後にお会いし、別れ際にしっかりとハグして下さいました。「ゆうこちゃ〜ん、又ね〜!」って…。天国でまたいつかお姉さんに再会できるのを楽しみにしています。吉本新喜劇は今年60周年を迎えました。それを築き上げてきた名役者さんたちは天国吉本新喜劇をしているに違いありません。スミ子姉さんの魂が天国で安らかにありますように心からお祈りいたしま

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000194-sph-ent

新しい命

私のタイ語の先生、コイさんが第二子の男の赤ちゃんを出産され、お見舞いに行きました。新生児の赤ちゃんって何て可愛いんでしょう。5日前迄彼女のお腹にいた子がこうしてこの世にやって来た事を通して、改めて神様の偉大さを感じます。

「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな」(ヨブ記1:21)

JA紀南「光の家大会」

行ってきました、紀伊田辺!天王寺からくろしお1号に乗って。JA紀南の女性会の皆様580名が紀南文化会館にお越し下さり、私の講演会や自分達で踊ったり歌ったり色々なアトラクション、作品展の展示などを楽しまれました。さすがおもてなしの心は女性ならでは。紀州の梅干しと伊予かんやポンカンをお土産にいただきました。どうもありがとうございました。

Harlem JP Choir 20周年記念コンサート

Harlem JP Choir 20周年コンサート無事に終了しました。懐かしい旧メンバーとの再会、ニューヨークからトミー富田さんと松尾公子さんからの豪華なお祝いのお花も届き、ブルックリンからButch Heyward, Gerald Heyward, 東京からRonnie Rockerさん、名古屋の佐藤ゆかりさん、北海道、名古屋、東京、岐阜、鳥取からも沢山のゴスペル仲間が駆けつけて下さり、祝福一杯のコンサートでした。お越し下さった皆様どうもありがとうございました。主宰の古山夏子さん始め、Harlem JP Choir、Harlem Mass Choirの皆様お疲れ様でした!マッキーもキーボード良く頑張りました!全ての栄光は主にあれ!