ティモシー・ライリーゴスペルワークショップ第一弾大盛会のうちに終了!

IMG_6753.jpg楽しかった~!久しぶりの本場のゴスペル音楽に癒され、励まされました!
こちらのゴスペルワークショップは40名の定員に満たされた為、事前に私のHPで告知しませんでしたが、グラミー賞受賞者、ゴスペル界の重鎮、へザカイヤ・ウォーカー師率いるラブ・フェローシップ・クルセイド・クワイヤーメンバーで、ハーレム少年合唱団の教師であった素晴らしいボーカリスト&講師のティモシー・ライリー氏は本当に素晴らしいワークショップをされます。第一弾は羽曳野チャペルで開催され、無事、昨日終了。
第二弾は6月29日(月)19:15~大阪摂津市の安威川公民館で、そして、第三弾は7月2日(木)19:15~尼崎キリスト教会であります。こちらのWSにはグレゴリー・ケリー氏という素晴らしいピアニストの伴奏もあり!本場のゴスペル音楽を体験する素晴らしい機会ですので、是非お越し下さい。お待ちしています!


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坂井市「あい愛まつり」の講演会にお越し下さり、誠にありがとうございました。

6月21日(日)、福井県坂井市三国社会福祉センターで地域の福祉やボランティア団体のイベント「あい愛まつり」で講演会をさせていただきました。展示販売や体験交流、バザーや食べ物の出店もあり、とても楽しいイベントでした。その中で1番私の目を引いたのが、チラシの裏にマジックで図面を描き、紙ロボットを作成するM君です。障がいを持つ彼ですが、紙ロボットを作らせたらピカイチ!どんどん想像力が湧く彼には脱帽です。素晴らしい才能の彼に会えて嬉しかったです。
主催者の皆様、参加頂いた皆様、大変お疲れ様でした。そして、暖かい街づくりをされてください!どうもありがとうございました。

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皆様のご支援に感謝致します。無事に5つの孤児院、団体に支援金をお渡し致しました。どうもありがとうございます。

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皆様から頂いた献金、私のCDの売上などはこれらの子供達の為に使われています。スラムの子供からHIV母子感染の孤児達、又、親がいても育児放棄、経済的な問題、親の事情で一緒に住むことができない子供たちは、私たち一人一人が自分たちの子供と思って関わっていく必要があります。ご縁のあるこの子供たちを支援し続けたいと思いますので、どうか、お祈り、ご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。どうもありがとうございます。
募金総額: 合計  574,074円 
(155,000 バーツ)

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai) http://banromsai.jp/index.html

House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://www.thai-collection.com/chiangmai.html

Light For Kids Foundation http://www.lightforkids.org (Liberty Kidz Thai Orphanage

Blossom Home 

ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会や講演会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。

大久保悦子様、藤岡直子様、奥村啓子様、バンコク日本語教会様、富山県入善町様、グレース大聖堂様、広島県江田島市様、関西学院中学部中学生一同様、友定美由紀様、台湾雙連教会様、村山美和様、内藤いづみ様、相馬千歳様、園田チャペル様、早崎千恵様、池田英里子様、遠藤和秀様、福岡県広川町様、青森県板柳町様、NPO遺族支え愛の会様、岸本真依様、楠美尚美様、頓所昭子様、星野万理子様、国分福音教会様、松岡恵子様、佐藤典子様、Ms. Kiyomi Gillou、倉永和男様、ラジオ8時だよ!神様、仏様、大久保和慧様、倉橋美香様、鳥取八頭町様、Winds’ Gospel Choir様、日本バプテスト四日市教会様、上本啓輔様、他

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チェンマイの子供達に会ってきました!

6月3日から7日迄、チェンマイの孤児院4ヶ所を回ってきました。子供たちは元気に遊び、学び、生活しています。一緒に賛美し、お遊戯をし、シャボン玉で遊び、お菓子をあげて、各院に支援金をお渡ししてきました。
今回、新しい小さい子供達にも会いました。大きな子供たちが成長し、孤児院を出ていき、大学や就職、そして、自立して行くのを知るのは大変嬉しいことです。しかし、小さな子供たちが両親を失ったり、親の事情で孤児院に連れられて来るのは本当に可哀想です。今回、ある孤児院で出会った子供達2人の状況を知り胸が張り裂けそうでした。一人は4歳のとっても可愛い女の子。彼女は生まれて直ぐにゴミ箱で見つけられたそうです。警察官が拾って養女にし3歳半まで育てましたが、その警察官夫婦が離婚し、お互いに新しいパートナーが出来たということで、その女の子をこの孤児院に連れてきたのです。私の手を引いて、大人にとても懐くのですが、ケラケラと笑うその笑い声は大人から可愛がってもらえる術を既に知っているかのように…、フっとした時、凍りつくような目で遠くを見つめる彼女から、あの笑顔は本当なのか?疑う気持ちでした。
又、もう一人15歳の少年は、父親が麻薬依存性で刑務所に入れられ、母親が再婚した義父は家庭内暴力の酷いこと。ナタで母親を切りつけようとする義父から、母親をかばうために上げたその指3本を切り落とされ・・・。しかし、その母親は義父を選んで息子を捨て、彼はこの孤児院にきました。

本当に、本当に、子供の気持ちになると胸が張り裂けます。神様、どうか、あなたが彼ら、彼女たちを心から愛していることを、これらの子供たちに教え、人生を導いてあげてくださいと祈ります。

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