バンコクのゴスペルクワイヤー、プリックスと10月8日のコンサート打ち合わせ&レッスン!

さて、今回バンコクを訪れた最大の目的、日本人会ゴスペルクワイヤー”プリックス”のお世話役人の4名と共に10月8日開催予定のゴスペルコンサートの会場「Siam Music Yamaha Concert Hall」の下見や打ち合わせをし、彼女達と共に楽しく食事を頂きました。又、ゴスペルクワイヤー、プリックスのレッスンに伺いました。皆さん一丸となって7月1日のコンサートの練習をし、又、10月8日の選曲や構成も全て決まり、後は彼女たちの練習あるのみ!私は明日、日本に帰国し、再度、10月のコンサートのためにバンコクに戻ってきます。プリックスの皆さんと共にバンコクでゴスペルコンサートができることを心から楽しみにしています。ハレルヤ!

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バンコク日本語キリスト教会にて熊本•大分地震復興チャリティーピアノコンサートに出席しました。

6月24日 バンコクに無事到着し、バンコク日本語キリスト教会で熊本•大分地震復興チャリティーピアノコンサートを聴きに行きました。クラシカルピアニストのクリット•ニラミタムさんは、シューベルトの即興曲、ショパンのノクターン、ワルツなどの他に、タイ、中国、韓国の代表的な賛美歌をアレンジして弾かれ、又、日本の曲も弾いて下さり、「君は愛されるため生まれた」では子供たちの合唱の伴奏をされました。3人の姉妹によるフルートとピアノの演奏、ドップラーのハンガリア幻想曲もとても良かったです。彼が神様を愛し賛美する気持ちがピアノの音色に反映し、とても暖かい空気の流れるチャリティーコンサートになりました。又、ゴスペルクワイヤーの親しくしているメンバーの4ヶ月の男の子にも初めて出会い、心が温かくなるバンコクの一日でした。また、日曜日はバンコク日本語キリスト教会とタイ聖書福音教会の2つの教会の礼拝をはしごしました。どちらも素晴らしいメッセージで、私の弾き語りで1曲特別賛美させて頂きとても祝福されました。

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熊本地震復興支援、秋のチャリティーコンサートが決定しました!

今月はクローズドの講演会、ゴスペルの生徒さんの披露宴、アメリカやオーストラリアから帰国中の友人に会ったりしています。今週、後半は枚方と尼崎でゴスペルレッスン。9月3日のコンサートに向けて準備が始まりました。チラシも完成!
https://www.facebook.com/events/1707634256163652/
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羽曳野チャペル10周年コンサート無事終了いたしました。

羽曳野チャペル10周年のゴスペルコンサート無事終了致しました。10周年おめでとうございました。お越し下さった皆様、どうもありがとうございました。今日はウインズゴスペルクワイヤーのリーダーの千絵ちゃんが残念ながら参加できませんでしたが、賛美しに来てくれたメンバーは本当に良く頑張ってくれました!素晴らしいピアニスト浅見典子さんも私のソロ3曲を伴奏して下さり祝福されました。又、チェンマイから一時帰国されている淑子さんもコンサートに来て下さり、本当にありがとうございました。ハレルヤ!感謝します。

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動画 (Youtube)

https://www.youtube.com/watch?v=CzuR6aKz8FQ

Yuko Ichioka (市岡裕子) Sings Gospel – My God is Real – at First Church of Deliverance, Chicago
Recorded on April 28 and May 1, 2016
アメリカ、シカゴのファースト•チャーチ•オブ•デリバランスのクワイヤーリハーサルと日曜礼拝で”My God is Real”を賛美しています。

 

Yuko Ichioka (市岡裕子) Sings Gospel – My God is Real – at Friendly Temple C.O.G.I.C. in Chicago
Recorded on May 3, 2015
アメリカ、シカゴのフレンドリー テンプル チャーチ•オブ•ゴッド•イン•クライストの日曜礼拝で”My God is Real”を賛美しています。

 

Yuko Ichioka singing “I Know Who Holds Tomorrow” at Japan Tsunami Relief Concert at Southern Baptist Church, NYC, U.S.A. on 2012.3.19  Praise God!
ニューヨーク・ハーレムのサザン・バプテスト教会で行われた東日本大震災復興支援コンサートでゴスペル”I Know Who Holds Tomorrow”を歌っています。

 

2015.10.4 Kobe Bible Fellowship, Kobe Japan, Sunday service sung by Yuko Ichioka, pianist Reina Hoshi 神戸バイブルフェローシップ 日曜礼拝 特別賛美 市岡裕子、ピアニスト 星怜那

 


2014.10.30大阪更生保護女性連盟結成55周年記念大会にて
記念講演「人生あきらめたらあかん!~有るものに感謝する心~」講演終了後に一曲賛美


Jesus Loves Me〜Amazing Grace / 小坂忠 & 市岡裕子 リバイバル プレイズナイト・アゲン大阪、 北浜スクエアにて特別賛美 2014/9/14

 

 

市岡裕子プロフィール

IMG_8094 (3).jpg 市岡 裕子
いちおか ゆうこ)
 ゴスペルシンガー

吉本新喜劇座長の奥目のハッチャンとして人気を博した故・岡八朗の長女。 岡八朗は平成25年2月「第16回上方演芸の殿堂入り」をコメディアン・喜劇役者として初めて果たす。
母の自死、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、ニューヨークのハーレムでゴスペル音楽に出会い、慰められゴスペルシンガーの道に進む。壮絶な葛藤の末に手にした父娘の絆。絶望からの再起を、ゴスペルソングやトークも交えての講演が好評を得ている。

兵庫県西宮市生まれ。吉本新喜劇座長として人気を博した故・岡八朗の長女。4歳からピアノと歌を始め、高校時代にジャズ、黒人音楽に触れる。16歳の時、鬱病により母親が自殺、父のアルコール依存症による新喜劇リストラ退団。さらに胃ガンと脳挫傷、弟の死と続く。家族の世話に追われる中でアメリカ留学を果たす。一時帰国後、96年再渡米。ハーレム黒人教会で本場のゴスペルに出会い、99年ブルックリン・クイーンズ音楽院にてブラックミュージックを本格的に学びゴスペルシンガーの道を歩む。’01年マクドナルド・ゴスペル・フェストに3,000人のオーディションの中からクワイヤーメンバーに選ばれ、シシー・ヒューストン(ホイットニー・ヒューストンの母)と共演する。02年父・岡八朗の芸能生活45周年記念リサイタルでなんばグランド花月にて父娘共演。翌年の03年、NHK”にんげんドキュメント”でリサイタルに至るまでの親娘の絆が紹介される。同年、父娘共著の足跡を記した自叙伝『泣いた分だけ笑わしたる!』(マガジンハウス)を出版。又、2008年より「市岡裕子インターナショナルミニストリー」を立ち上げ、タイのHIV孤児達の支援、チャリティーコンサートを行っている。医療少年院、児童養護施設、刑務所などの慰問も行う。講演では「人生の荒波に揉まれて来た経験から、足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝することを学んだ。」と語り、闘病や家族間の葛藤、夢と希望を持てずに苦しんでいる人たちの役に立ちたいと語る。ゴスペルコンサートではエネルギッシュなステージでゴスペルを歌い上げる。これまで手掛けたコンサート&講演会は600回以上。

写真撮影: 澤田昌美 FOTO-X 

 

Biography

 

YUKO ICHIOKA

Yuko Ichioka is a professional gospel singer, inspirational speaker, and author. She lives near Osaka, Japan, where her father—the late Hachiro Oka—was one of Japan’s most beloved comedians.

Yuko has given more than 600 performances in Japan, Taiwan, Thailand, and the United States, including appearances on TV and radio. A popular choir director, Yuko also teaches gospel music to choirs in Japan and Thailand.

Yuko graduated from the Santa Fe Community College in Florida, U.S.A. Her love for gospel music inspired her to enroll in the Brooklyn/Queens Conservatory of Music in New York. Yuko was an early member of the Harlem Japanese Gospel Choir (Harlem JP) and was featured in a profile printed in The New York Times. In 2001, Yuko was a member of the prestigious McDonald’s Gospelfest Choir, which performed traveling concerts with Cissy Houston, mother of the legendary Whitney Houston.

In 2003, Yuko co-authored a book with her father, who was a recovering alcoholic. The book, I’ll Make You Laugh As Much As I’ve Cried, is an inspirational story about love, loss, hope, and survival.

Ever since Yuko’s first visit to Thailand, the country’s children touched her heart. Since 2008, she has given dozens of concerts to support five orphanages in
Chiang Mai. She also donates all proceeds from her gospel CD,
Amazing Grace.

A member of Kobe Bible Fellowship Church (KBF), Yuko lives in Amagasaki City, Hyogo, Japan.

Spiritual Sounds プロフィール

大久保 和慧(おおくぼかずえ)  ピアニスト
神戸女学院音楽部ピアノ科卒業。在学中よりホテルやイベントなどでの演奏を始める。ジャズピアノを鍋島直昶、マ-ク・ソスキン、ノ-マン・シモンズらに師事。
現在、ゴスペルを中心に、ジャズライブやコンサ-トの演奏活動、ゴスペルクワイヤ-などの指導も積極的に行っている。市岡裕子Spiritual Soundsピアニスト、音楽療法を行うグル-プ「あんだんて」ピアニスト。NPO法人関西ジャズ協会会員。芦屋福音教会でゴスペルクワイヤ-の講師担当、Academic Dance Collaboration ピアニスト(Royal Academy of Dance教則によるハ゛レエクラス)、宝塚中ロ-タリ-クラブ ピアニスト、など活動範囲は多岐にわたる。芦屋福音教会 教会員
http://www.geocities.jp/funnymomocat/
http://blogs.yahoo.co.jp/funnymomocat

田中 券吉 (通称:ケンケン)  ベーシスト
鹿児島県生まれ。幼少の頃から音楽が好きで、コーラスを始める。12歳よりシンガーソングライターとして活躍。その後、16歳でJazzを聴き始め、同時にJazzに没頭の日々を送る。20歳の頃より京阪神のライブハウスに出演。
最近の主な活動には、市岡裕子Spiritual Soundsベーシストの他、吉本興業のぼんち・おさむバンドへの参加。また、来日ミュージシャンとの共演も多数経験する。老人ホーム、養護施設、その他慰問演奏なども行なう。
芦屋福音教会 教会員