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自分をもっと大切にせなあかん 父との愛憎乗り越えて やすらぎトーク ゴスペル歌手・市岡裕子さん / 京都新聞 2010年(平成22年)1月10日(日)朝刊 福祉6ページより

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わたしの父も弟もアルコール依存症でした。米国で参加した依存症の人の家族会で、「あなたは今日、自分のために何か良いことをしたの?」って言われ、気づいたんです。わたしは相手が変われば自分も変わって幸せになれるってかんがえていたなって。それで、まず、自分が変わろうって思い始めました。わたしがいなくてはだめになると思って、人に尽くすのはいいことのようだけど、相手が依存症から抜け出すことを妨げます。自分が変わらないと相手は変わりません。

以下、記事の内容を省略・・・、

最後に

ゴスペルは、祈りと賛美です。
祈りの中に希望があり、賛美のなかに喜びがあります。もう父も母も弟もいませんが、歌い、語っていると、家族をすぐ身近に感じることがあるんですよ。わたしを通してみなさんに語っているような…。
わたしは、今の日本でもっとも必要とされているのは「励まし」だと思うんです。わたしが活動しているのは、触れ合ったみなさんに、「元気になりました」「勇気が出ました」と感じてほしいからです。それがわたしの仕事だと思っています。これからも自分の体験を生かして、前向きに生きます。

素晴らしい記事を書いてくれた京都新聞の島津さん、ありがとうございました!

http://kyoto-np.jp/fukushi/column/yasu/100119.html

 

A Happy New Year!!  新年あけましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。

2010年の幕開けです!

昨年は色々なところで講演会やコンサートをさせて頂き、主催者の皆様、そして、お越し下さった皆様に心より感謝申し上げます。又、クリスマスのバタバタの中、ブログがUP出来ず、どうもすみませんでした。 クリスマスコンサートにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。イエス様のお誕生日を皆様と一緒にゴスペル音楽でお祝いできて、とても嬉しかったです!

さて、今年はどんな年になるのでしょう?
「神様の計り知れない大きなご計画がきっとあるに違いない!」と確信しています。そして、日本各地、どこかで私の講演会やコンサートを聴いていただき、一人でも多くの方々に元気、勇気、癒し、励まし、愛を与えることが出来ますようにと、神様に私を主の器として、どうかお使い頂けます様にと 強く祈ります。

個人的には今年のお正月は結婚して初めてのお正月です!頑張って「おせち料理」を作りました。でも、正直に言います。買ったものもあります。でも、自分で作ったものもあります。写真の得意なハズバンドが撮ってくれました!

本年も主の大いなる祝福がありますように!!

 

秋が駆け足で過ぎて行き、冬に突入!

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12月もあっという間に中旬です。ブログ更新できず、すみません。

今月も先月に引き続き、走り続けています!

11月の末に半日だけ休みがあった時、ダーリンと一緒に「箕面」にもみじを観に出かけました!美しかった~!!
でも、この紅葉も枯れてしまいましたね~。。。
本当にどんな時でも「旬」があります。あっという間に、一瞬で終わってしまいます。だから、今日、楽しめることは、一生懸命楽しんでください!

人権週間(12月4日~10日)であった為、講演会も沢山頂きました。

地元の尼崎市、滋賀県近江、兵庫県宍粟市、そして、クリスマスコンサートの幕開けは、高松クリスマス、尼崎、西宮での阪神クリスマスフェスティバル、川西市、京都。又、初めて北海道でも講演会させて頂き感謝です!

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北海道は美味しかった~!でも、大阪から「日帰り」で函館の向こうの仁木町に行ってきました。。。「日帰り」の北海道ですよ~!写真の私の後ろにあるのは、さくらんぼの木です!仁木町は果物で有名なんですよ。今度は、果物の季節に行きたいです!

北海道の美味しい「海鮮どんぶり」の写真です!やっぱり、日本で一番美味しい海鮮ですね!

さて、さて、もう少しでクリスマス!先ずは、18日の長瀬人権センター、そして、19日の長岡京市市民ホールでのクリスマスコンサート、皆様にお会い出来るのを楽しみにしています!

 

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11月も各地で講演会&コンサートにお越し頂き、ありがとうございました!

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11月7日のプーケットでの結婚式後、15日には、神戸で友人、ゴスペル仲間、そして生徒さん達、総勢170名をご招待して結婚披露パーティーを行いました。オール巨人さん、プロのゴスペルシンガー達、プロのダンサー、音響さん、カメラマンまで全て友達の輪!本当に楽しいパーティーで、私達はもちろんの事、お越し頂いた皆様に本当に楽しんで頂けたようで何よりです。写真は載せていませんが、色々な方のブログにその時の模様が紹介されているようです!

さて、その結婚披露パーティーの翌日から、講演会&コンサートで各地を駆け巡りました!大阪府市内、佐賀県武雄市、三重県熊野市、京都府船井郡、姫路市家島、徳島県鳴門市、芦屋市、山形県白鷹町、群馬県前橋、奈良県宇陀市!

今月一日も休みが無かったのですが、神様に守られています!ハレルヤ!一度、腸炎になり、お腹の調子が2~3日悪かった意外は、風邪やインフルエンザにも掛からず、何とか頑張って来ました!

今月の講演会やコンサート、各地で沢山の聴講者やお客様に来て頂き、ただただ感謝です!ありがとうございました。

特に私が「う・け・た=面白かった」のは、山形県白鷹町でのコンサートのチラシ(添付参照)!このコンサートは入場券を発行して、入場無料の人権コンサート。 しかし、応募が多くて締め切らなければならなかったとか。。。!とてもありがたいことです!しかし、そのポスターには「Sold out」の文字が…??? これは英語で「完売」という意味なんですが、入場無料なので、チケットは売られていないのに「Sold out]???  つい、大阪弁で「なんでやねん~!」と言ってしまいました!(笑)

白鷹町の主催者の皆様には、本当に厚いお持て成しをして頂き、感謝いたします!特に、山形特産「ラ・フランス」=洋梨は本当~に美味しかったです!!!皆さん、一度、果物屋さんで山形県の「ラ・フランス」を見かけたら、是非ご賞味下され!

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又、各地でお世話に成った主催者の皆様、本当にありがとうございました。日本人の「お持て成しの心」。田舎に行くほど手厚く、ただただ、頭が下がります!心より感謝申し上げます。

11月も無事終わりました。

12月初旬の人権週間、そして、その後のクリスマスに向けて、まだまだ走り続けますよ~!!!

ブログを読んで頂いている皆様に、どこかでお会い出来るのを楽しみにしています!

 

 

 

結婚しました!!!  Just Married!!!

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余りプライベートな話はブログに載せない主義ですが、これは、皆様に是非ご報告するべきだと思い公開致します。

実は、2009年11月7日(土)大好きなタイのプーケットの青い空の下、トルコブルーのアンダマン海を見ながら「結婚式」を挙げました!日本から、タイから親戚、友人、30名の方々の見守る中。亡父の代わりに叔父が私と共に歩いてくれました。

2003年ニューヨークでの6年半の生活をたたみ、父の介護の為に日本に帰国してから、6年半遠距離恋愛をした、アメリカ人黒人の彼、クレッグと遂に神様の祝福のもと、結ばれることが出来ました。

 

彼に一番最初に出会ったのは、2000年、ニューヨークの教会でゴスペルを歌っていた私が、彼の本のインタビューの為に伝道師に紹介されたのがきっかけですが、まさか、結婚するなんて・・・あの時は夢にも思いませんでした。
2003年帰国後、彼は私に会いに14回日本に来てくれました。私も11回彼に会いにアメリカに行き、亡父にもクレッグを紹介すると、とっても気に入ってくれました。

Tears.jpg「神様の為さる事は時に叶い美しい!」この御言葉の通り、私達の結婚式はプーケットの青い空と海だけではなく、母教会の神戸からKBFの主任牧師ロブ氏もプーケットにわざわざ来て下さり、親戚、友達の見守る中、本当に神様の愛に溢れる挙式を挙げることが出来ました。

参列して下さった皆様の中には、クリスチャン、仏教徒、イスラム教、色々なバックグラウンドの方々がおられましたが、皆さん共通して感じられたことは、私達の結婚式を通して、「神様の愛」に心から触れる事が出来たのではないかと思います。その証拠に、本当に大勢の方々が私達と一緒に、涙一杯こぼしながら結婚式を見届けて下さったのです。

私も人生で色んな試練がありました。辛い事、悲しい事、心が張り裂けそうなこと。しかし、神様はそれを通り超えた私に、こんなに大きな祝福を与えてくださいました。ハレルヤ!

きっと、亡父、母、弟、皆天国から祝福してくれていると思います。

今後とも、夫、クレッグと共に、皆さんどうぞ宜しくお願いいたします。

愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。   コリント1 13章4節~8節


Wedding Party on Beach.jpgCraig grew up in Chicago, where his grandfather was a pastor and leader of the Church of God in Christ, a religious denomination with more than 10 million members around the world. He graduated from Morehouse College, whose most famous graduate is Dr. Martin Luther King, Jr. Craig received his master’s degree from Columbia University, where President Barack Obama also graduated. Craig is a former TV reporter who has written three books. He met Yuko while writing his second book “Spirit of Harlem,” which profiled 60 people who lived or worked in Harlem, New York. Yuko is one of the 60 people featured in that book.


Oh, happy day!.jpgマーベリー クレイグ (通称:クレッグ)
クレッグはシカゴで生まれ育ち、亡き祖父は、1000万人の信徒を世界に持つ、Church of God is Christ (チャーチ・オブ・ガッド・イン・クライスト)教団のリーダー牧師でした。クレッグはマーティン・ルーサー・キング牧師の出身校として有名な「モアー・ハウス・カレッジ」を卒業し、バラク・オバマ大統領も卒業された「コロンビア大学」の大学院で修士号を取得しています。クレッグはかつて、テレビのレポーターとして勤めた経験があり、これまで3冊の著書をアメリカにて出版しています。彼の2作目の著書 “Spirit of Harlem”執筆していた時、ニューヨークで裕子と出会いました。この本はニューヨークのハーレムに在住、又は、仕事をしていた60名の人々をフィーチャーして書かれたもので、裕子はその60人の内の一人でした。


10月も祝福のうちに終わりました!

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あっという間に10月が去っていきました!
今月は秋の伝道集会で鳥取から岐阜まで色々な教会、そして、大阪、京都レディースランチョンなどにお招き頂き、8つのコンサートがありました。
大勢のお客様にお越し頂き、誠にありがとうございました!
頂いた感想文の中から、「エネルギーをもらった、神様の愛をもらった、心の中のおろが涙と一緒に流れた」などなど、私のコンサートや証しを通して、神様が皆様の心に触れられた事、心から主に感謝いたします。

さて、その中でも、今月は私の敬愛するグラミー賞ゴスペルグループ、サウンズ・オブ・ブラックネスのリーダー、ゲイリー・ハインズ氏による、ゴスペルワークショップが大阪、名古屋、東京と3日間行われました。
ゲイリーのマジックのような素晴らしい指導に、今年はとても易しい、楽しいゴスペル音楽を学び、参加者全員大満足でした!

それで、今月は歌いすぎて、みぞおち辺りの腹筋にしこりが出来、とても痛く、数日悩んだ程でした。何故か?とよく考えてみると、「歌い過ぎ」で大角膜を使いすぎたのでしょう。・・・ 今は、しこりも無くなり痛みも治まりました!ハレルヤ!

さて、私事ですが、明日10月31日から11月10日までプーケットに行きます。 あまり、個人的なことはHPには紹介しない私ですが、これは皆様にご報告するべきだと思い申し上げます。

実は・・・ 11月7日にプーケットで結婚式を挙げます!誰が・・・?私です!
神様のお導きにより、ニューヨークで9年前に出会ったアメリカ人の彼と6年半の遠距離恋愛の末に。 その件に関しては、又、改めてご報告いたします。

日本とタイの3500人の皆様の愛を感じた日

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チェンマイでのチャリティー・ゴスペル・コンサートが無事終了し、ももちゃんと私は、その後、いくつか孤児院を訪問しました。

 
先ずは、「さんたの家」。ここは昨年も訪れた、エイズ孤児、山岳民族の貧しい子供達、親が刑務所に服役している子供達、何らかの事情、家庭環境の為、ここで子供たちは理事長の「さんたさん」=素晴しいクリスチャン、吉田登さんのもと、緑の中、伸び伸びと生活しています。もちろん親がおらず寂しいでしょうが、力を合わせて一生懸命生きています。 お母さんがいないからでしょう、大人の女性が来ると必ずみんな、ベタベタ引っ付いてきます!(笑)可愛いですよ~!
 
その後、昨年も訪れた、日本人の素晴しい女性、名取美和さん主宰のエイズ孤児院「バーン・ロムサイ」を訪れました。午後から学校が休みだった事もあり、子供達に再会出来ました。子供たちは最初、固い表情でしたが、一人一人の子供を私がHUGして(抱きしめて)やると、ちょっとホットした表情になりました。
 

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抱きしめられるというのは、本当にその子の心を溶かすんだという事。抱きしめられた時、自分は大切な存在なんだと実感出来ること。これらを改めて子供の表情から学ぶ事が出来ました。

 
それから、「クルム・プアン チェンマイーヒロシマ」の活動を通してエイズ孤児たち、エイズ患者の皆さんを支援している沖村眞紀さんの運転で、エイズ孤児、エイズ患者の方の自宅を訪問する事が出来、再会を共に喜び合い、祈りあう事が出来ました。
 
又、エイズ患者たちを支援しているマリーやタッサニーにも出会うことが出来、その後、ストリート・チルドレン達を保護し、育て、教育しているクリスチャンの団体にも出会う事が出来ました。
 
今回、私が学んだ事は、「イエス様の愛を行動を持って行う」 ということです。
 
昨年12月チェンマイから帰国後、今回バンコクに出発した9月

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迄、日本の幾多の教会で特別伝道集会、トーク&ゴスペルコンサートをさせて頂く度に、タイのエイズ孤児達、恵まれない子供達の為に、皆さんに献金(募金)を呼びかけてきました。

 
今回のバンコク&チェンマイのコンサートも含め、この私の呼びかけに答えて下さった方々は、きっと 3,500人には及ぶのではないかと思います。
 
私個人はとても小さく弱いものです。しかし、これらの皆様がお捧げ下さった献金額(募金額)は、なんと、60万円にもなりました!
 
今回、この大切なお金を日本から持って行き、そして、バンコク&チェンマイでのコンサートの献金(募金)をあわせ、全て、以下の通り、捧げる事が出来ましたこと、感謝し、ここにご報告申し上げます。どうもありがとうございました。
 

 
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今後も、各地で私のコンサートにお越しいただいた際、どうぞ、子供達の為に、この活動をご支援頂きます様、心よりお願い申し上げます。

 
私にとってゴスペル音楽は、イエス様の愛を伝える道具であり、又、ゴスペル音楽を歌うことで、世界の子供達の助けになりたいと、心から願っています。
 
皆様、どうもありがとうございました。
 
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市岡裕子インターナショナルミニストリー(日本サイドから)                                          600,000円
 
市岡裕子インターナショナルミニストリー (タイにおいて)
*(9/18  バンコク、ゴスペルワークショップでの献金)                       2,460  バーツ(約  6,888円)
*(9/19 バンコク、Calvary Baptist Churchでのコンサート献金)  28,562 バーツ(約 79,974円)
 
チェンマイでのコンサート献金 (チェンマイ日本語キリスト教会より)      13,535  バーツ(約  37,898円)
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総額:                                                                               合計      約   724,760円
       

 

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

 

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation

House of Love 関連記事:http://www.chiangmainews.com/ecmn/viewfa.php?id=1110

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://thai-collection.com/chaingmai.html

 

 

チェンマイでのチャリティー・ゴスペル・コンサートの上に主の大いなる祝福!

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バンコクでのワークショップ、特別伝道集会(トーク&コンサート)、そして、タイ聖書福音教会での日曜礼拝に参加した後、ももちゃんと私は、9月21日、バンコクを後に、チェンマイに飛びました。

昨年は食あたりの為、病院にまで入院する羽目になったチェンマイ。。。空港占拠の為、長く滞在した分、チェンマイの魅力を味わう事が出来ました。 昨年、大変お世話になったチェンマイ日本語教会の皆様、チェンマイの暖かい人々、エイズ孤児達、山岳民族の孤児達、HIV患者の皆さん、色々な方との出会いのあったチェンマイを再び訪れ、又、今年も、チャリティー・ゴスペル・コンサートが出来る事は、本当に主の大いなる祝福でした。

今年のコンサートは教会のスタッフも少ない中、又、N牧師先生の突然の目の手術など、予期もしなかったハプニングがありましたが、神様は本当に素晴しいお方!全てを整えて下さり、200名もの来客がコンサートに来て下さいました。

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ハレルヤ!

一番嬉しかったのは、去年も訪れた「さんたの家」の孤児達がコンサートを観に来てくれたこと!夜のコンサートなのに、学校帰りに制服を着たまま、駈け付けてくれました!嬉しかった~!

コンサートでは、タイ語のPhrung-nii(明日)を一緒に大きな声で賛美してくれ、会場を盛り上げてくれました!

このコンサートは、チェンマイ日本語キリスト教会の主催で、その日集められた献金は、総額13,535バーツ(日本円で約38,000円)これらの献金は、タイのエイズ孤児達の為に、チェンマイの4つの団体に寄付されました!

チェンマイの報告は、まだまだ続きます。お楽しみに!

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バンコク・ゴスペルワークショップ&特別伝道集会(トーク&コンサート)@Calvary Baptist Church

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9月17日(木)、ピアニストのももちゃんと、バンコクの空港に再び舞い降りました。
そうです。 昨年11月は、この空港が政治的理由で占拠され、私達はチェンマイから一週間も帰って来れませんでした。「あんな、痛い目に会ったのに、又、行くの~?」 何人の方々にそう言われたでしょう。。。

しかし、私はやっぱりタイが大好きです!この国の人達、文化、風習、お料理等など。何故か、タイの魅力に魅せられて20数年が経ちました。

何度もタイを観光客として訪れた事がある私ですが、イエス様の救いを受け、昨年から、神様の大きなビジョンが与えられました。

タイに福音(ゴスペル)を伝えること。音楽伝道をすること。そ して、イエス様の愛を、行動を持って見せる事です。

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今年は、初のゴスペルワークショプを、バンコクの主にある姉妹達がご準備して下さり、開催する事が出来ました! 41名の参加者が与えられ、感謝です!ハレルヤ!
全員日本人!それも女性ばかり!殆どが、バンコクに在住の駐在員の奥様方や、バンコクで仕事をする方々。コーラスが大好きなメンバーとあって、それは、それは、とっても歌がお上手!ゴスペル音楽をお教えして、直ぐ、歌えるようになりました。皆さん、とっても楽しんでおられました!感謝です。

翌日の19日には、タイ聖書福音教会主催の特別伝道集会(トーク&ゴスペルコンサート)をインターナショナル・チャーチのカルバリー・バプテスト教会で開催して頂き、大雨の中、200名の方々お越し下さいました!

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神様は、本当に素晴しい業を見せて下さいます!

このコンサートで、タイのエイズ孤児達、そして、恵まれない子供達の為に、募金(献金)も集められ、ワークショップ参加メンバーとも一緒に賛美でき、大変素晴しいコンサートを行う事が出来ました!

ちなみに、ピアニストのももちゃんと私は、バンコクの庶民が行く、MBKというショッピングセンターで、タイの衣装を調達し、コンサートに臨みました。 タイ人に見えますか。。。?(色が白すぎるかな?)

日曜日にはタイ聖書福音教会の日曜礼拝にも参加し、コンサートを観に来れなかった方々、そして、コンサートに来て、初めて教会に足を運ばれた方々がおられました。感謝です!

 ご来場頂いた、在バンコクの皆様、ご準備、ご奉仕頂いた

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「タイ聖書福音教会の皆様」、「VIPバンコクの皆様」、本当に色々とお世話になり、ありがとうございました。

主のなさる事は時に叶って美しい!皆様との出会いに心より感謝申し上げます。
この後、チェンマイに参りました。チャリティー・ゴスペル・コンサート、そして、孤児院訪問のレポートは、又、後ほどお知らせ致します。

お楽しみに!

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平和のキリシタン武将-内藤如安(ジョアン)


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本日、九月六日、京都府南丹市に行きました。下車した駅は「八木」駅。


八木公民館で、婦人会の講演にお招き頂きました。日曜日の午後に、皆さん稲刈りが始まったこの忙しいときに、大勢の女性がお越しくださり、誠にありがとうございました。



その公民館での講演会は、実は、二回目なのですが、今回控え室として使わせて頂いた応接室に、写真の兜が飾っていました。(前回は違う控え室でしたので、この兜を見たのは今日が初めてです!)

『平和のキリシタン武将 - ジョアン内藤飛騨守の兜』 

もちろん、これは想像作品でしたが、日曜日の今日、この十字架を見た時、イエス様はこの八木の土地に480年以上前からおられたんだ!とビックリしたと同時に、とっても嬉しかったです!

そして、こんな私をも、神様は用いて下さり、神様の愛を、赦しを、そして、希望を、私の口を通して南丹市の女性の皆様に伝えさせて頂きました。
ハレルヤ!主よ感謝致します!

さて、この、ジョアン内藤(内藤如安)とはどういう方だったのか、調べてみました。

 

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内藤 如安(ないとう じょあん)は、戦国時代から安土桃山時代キリシタン武将

松永長瀬の子、または養嗣子。松永久秀の甥にあたる。諱は忠俊。別称を小西如安(如庵)。飛騨守・従五位下。号を徳庵とも。丹波国船井郡八木城主。
キリシタン武将であり、洗礼名はドン=ジョアン。通り名の「如安」は洗礼名の当て字か。
永禄7年(1564)に宣教師ルイス=フロイスから洗礼を受け、キリシタンとなる。
天正元年(1573)、将軍・
足利義昭の救援に上京したため、義昭を駆逐した織田信長に所領を没収された。
のち
羽柴秀吉に仕えて小西行長の与力に付され、天正20年(=文禄元年:1592)より始まる文禄の役では行長と共に渡海しており、朝鮮・明国との和平を模索する行長の命を受けて講和交渉に奔走した。この交渉においては文禄2年(1593)7月頃より日本側の使者として国書を携えて北京に向かったが、明への入国手続きや和平案の調整などで手間取ったため、北京入りが実現したのは文禄3年(1594)12月になってからのことであった。しかし、この苦難も虚しく交渉が決裂したために朝鮮再征(慶長の役)が決定された。
慶長5年(1600)の
関ヶ原の役で西軍に与して敗れた行長が処刑されたのち加藤清正に仕えるが、同じくキリシタン武将であった高山重友の斡旋により、重友と共に加賀国前田家の客将となる。
慶長19年(1614)、徳川幕府からキリスト教禁止令が出されると同年9月24日、宣教師や重友らと共にマニラに追放され、寛永3年(1626)の末、同地で死去した。