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関西学院中学部の生徒さん700名&PTAの父兄の方々にコンサートをさせて頂きました!

6年振りでしょうか。。。?関学中学部の生徒さん&PTAのご父兄の方々に向けて、秋季宗教運動の一環としてゴスペルコンサートをさせて頂きました!この日のために久しぶりに結成したSpiritual Soundsのメンバーと、早朝から音響の浅原氏や関学中学部宗教主事の福島先生を始め、ご準備、ご奉仕頂いた皆様、どうもありがとうございました。
お陰様でイエス様の愛を沢山の学生さん達、そして、PTAのご父兄の皆様に伝えることが出来たのは大変光栄です。
PTAのご父兄の中に、亡き弟、賢一の中学時代の同級生がおられたのもビックリしました。本当に私達は皆繋がっていますね。もっと、イエス様の愛を伝えたい思いで一杯です。
「収穫は多いが、働き人が少ない。だから、収穫の主に願って、その収穫のために働き人をおくりだすようにしてもらいなさい。」 マタイによる福音書9章38節
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チェンマイでのチャリテーコンサートは大盛会、神様の愛一杯のうちに終了しました!

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9月22日(月)午後7時からチェンマイ中国人教会の会堂でピアニストの大久保和慧さん(ももちゃん)と、念願の支援先の孤児院の子供達と共に初のチャリティーコンサートを開催する事が出来ました。お越し頂いた皆様、お祈りくださった皆様、どうもありがとうございました。
2008年から市岡裕子インターナショナルミニストリーを通し、支援してきた5団体(バーンロムサイ、Light for Kidz Foundation, Blossom Home, House of Love, クルムプアン チェンマイ‐ヒロシマ)の子供達、そして、更に新しいノンホーイ地区の子ども会、ナムポーン地区の孤児院の方々もお越頂き、会場には大人71名、子供102名の総勢189名の方々と一緒に賛美(歌い)、踊り、支援金贈呈、そして、子供達全員にお菓子、鉛筆、ものさしのプレゼントをさせて頂きました。
今回のコンサートの為、タイ語の賛美曲を5曲練習し、Blossom HomeのTiwaとAbba(どちらも14歳)とのデュエットにはチェンマイ在住の安倍氏もギターで参加して下さいました。
そして、以前チェンマイにボランティアに一緒に来てくれた康子さんが教えてくれた「あひるのダンス」、Heed Nan(タイ語の賛美曲)を子供達と歌い、踊り、本当に本当に楽しかったです!
子供達の笑顔、神様の愛、神様は本当に素晴らしいと賛美を通して歌い、主に感謝のダンスを踊り、国境を越えて、文化を越えて、神様の素晴らしさを皆で表現出来、楽しい時間を過ごすことが出来たことは私にとって大きな喜びでした。
長年祈り温めてきた子供達とのチャリティーコンサートが実現し、感無量です。
そして、次のステップに向けて、もっと大きなイベントを祈り、計画していきたいと思います。
音楽は世界の共通語、そして、その音楽を通してお互いに愛し合う事ができたこのコンサートの中に天国を見たような気がします。
今回のコンサートに関わってくださったチェンマイの皆様、又、お祈りくださった日本の皆様、本当にありがとうございました。
これからも関わってきたこの子供たちを支援し続けたいと思いますので、どうか、お祈り、ご支援、ご協力をお願いいたします。
どうもありがとうございました。
募金総額: 合計  450,000円 
(132,750バーツ)

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai) http://banromsai.jp/index.html

House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://www.thai-collection.com/chiangmai.html

Light For Kids Foundation http://www.lightforkids.org (Liberty Kidz Thai Orphanage

Blossom Home 

■Nampon Orphanage

■Children’s Care fo Nonghoi 


ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会や講演会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。

大久保悦子様、藤岡直子様、バンコク日本語教会様、岩下祐也様、勝井治様、平井路子様、大地一弘様、高槻福音自由教会様、大熊登美夫様、小林民佳様、藤原樹里様、柳澤佳代子様、前原博昭様、和楽様、上本啓輔様、梅田オアシスブックストアー様、(株)日設様、日本聖書協会様、岐阜県垂井町様、日韓婦人交流会様、虹の会様、北見看護大学様、端野町ゴスペルコンサート主催者様、神戸平野教会様、高越香様、吉岡攝子様、植松恵美子様、神戸クリスチャン書店様、奥山恵美子様、柴田珠江様、中村寿子様、吉田一也様、JA静岡中央会光の家大会様、頓所昭子様、大和幸吉様 他

小坂忠先生と リバイバル プレイズ・ナイト アゲン大阪で特別賛美ご一緒させて頂きました。

日本ゴスペル界の巨匠、小坂忠先生と、北浜スクエアーにて9月15日(祝・月)リバイバル プレイズ・ナイト アゲン大阪で特別に賛美をご一緒させて頂きました。大変光栄に存じます。

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このリバイバル プレイズ・ナイト アゲン大阪は毎月第3月曜日、午後7時から北浜スクエア(VIP関西センター9階)で東日本大震災の被災地の方々を覚え、祈り、賛美を通して励ましたいと、ワーシップリーダーであり、メッセンジャーである小坂忠師を中心に関西のゴスペルシンガー、ミュージシャン、ディレクターなどが集まり、毎月開催されています。

小坂先生とは昨年、チェンマイでユーオーディアさんたちと開催されたコンサートを拝見し、又、来週、子供達と私がコンサートを開催予定のチェンマイ中国人教会での礼拝でお目に掛かった事があり、是非、大阪に来られた時にご一緒に賛美させて頂きたいな~・・・と祈っていたのでした。そして、今回、それが実現して、本当に嬉しかったです!

以下のYoutubeに賛美の模様をUPしました。是非ご覧ください!

ちなみに、10月のリバイバル プレイズ・ナイト アゲンは京都聖徒教会であるそうですので、北浜スクエアに行かれませんように。お間違いなく!

Youtubeはこちら:
http://youtu.be/7AMs__08u1k

http://youtu.be/X6AH8Blx8AY

中秋の名月とスーパームーン

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9月8日は中秋の名月(十五夜お月さん)でした。綺麗なお月様でしたね~!子供の時、亡母がお月見団子を作ってくれ、すすきを飾って、縁側でお月見を楽しんだのを思い出しました。

又、翌日の9日は今年最後のスーパームーン!秋の夜長を楽しみました。

この二日はカメラ小僧のようにお月様のナイスショットを狙って、自分のデジカメで撮りました!
45倍になるお陰で、ハイ、くっきり写りました。

うさぎは見えますか???

1枚目:十五夜お月様 (Harvest Moon)

2枚目:Super Moon

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世界文化遺産に登録された「美保の松原」は美しかったです。

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8月最後の講演会で静岡県清水港に行きました。
非公開の講演会だったので、HPには載せませんでしたが、女性が大半で、静岡県各地から400名の方々がお集まり頂きありがとうございました。午前10時30分~午後4時の大会のうち、私の講演会は午後の後半からで、皆さん、それまで長時間にわたり、報告、発表、お話ばかり聞かれていて、もう私の講演まで聞きたくないんじゃないかしら?と思い、いきなり、演台に立つと、亡き父が十八番で歌っていた「旅姿三人男」を歌いだしました。子供の時から何回この歌を父がカラオケで歌っているのを聞いたことがあるか!「清水港の名物は、お茶の香りと男伊達~・・・」と一番全部歌い切りましたが、歌いだしてお客様は手拍子、そして、一緒に歌って下さり、楽しい雰囲気で講演会をさせて頂きました。
いや~・・・しかし、ゴスペル歌手なのに、いきなり演歌でビックリされたかも知れませんが、清水港に来たんだから、絶対この曲は歌わないと~!と張り切りました。でも、最後にゴスペル歌いましたけどね。
さて、それで、折角、静岡に来たんだから世界文化遺産に登録された「美保の松原」がどうしても見たい!と主人と共にホテルに一泊。当日はあいにくの曇り空で何にも見えなかったんですが、駿河湾の上にうっすらと虹を見ることが出来ました!

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れで、次の朝、午前5時30分に起きたものの、やはり曇り空。少し小雨迄降ってくる有様。しかし、神様は凄いね!ホテルにタクシーがお迎えに来てくれた時、丁度、顔を出してくれて、富士山見れました!はい、パチリ。

歌川広重の描いた美保の松原はやっぱり美しかったです。

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巨人さんは いつもでも優しいお兄さん!

台風の前日、一旦小雨になった夜、巨人さんと久しぶりに夕食に行きました。私達の大好きな阪急塚口駅近くの和食店に巨人さんをお招きし、是非、そちらのお料理を食べて頂きたかったのです!お刺身、天ぷら、お寿司、本当にこのお店、美味しいのですが、余り宣伝すると一杯になるので、内緒にしておきます。(笑)

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久しぶりに色々とお話も盛り上がり、私のお友達も参加して、本当に楽しいアットホームな夕食会となりました。
しかし、私達がご馳走するはずが…何と、巨人さんにご馳走になるはめとなり…,わざわざ御足労頂いたのに、ご馳走までなってしまい、甘えちゃいました。巨人さん、どうもありがとうございました!

お土産といっては何ですが、先月、網走刑務所の博物館で買ってきたお煎餅がありまして、これを是非、巨人さんに差し上げたかったんです。これには名物脱獄犯「五寸釘寅吉」さんの絵が包み紙に描かれているのですが・・・、この顔?見覚えありませんか??

そうです、私にとっては亡父・岡八郎が舞台に出ていた時にそっくり!と思うのですが、私のアメリカ人の夫にすれば、「これはジョージ・ブッシュ元大統領にそっくりじゃないか~!」と・・・。

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ただし、この五寸釘寅吉さんは6回脱獄を試みた実在された方で、実際の写真を見たのですが、このイラストとは全然似ていません!彼に興味のある方はグーグルして調べてください!

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亡父の命日でした。

7月26日は亡父・岡八朗の命日でした。

あれから、丸9年が経ったとは信じられません。

中学校などの講演会やトーク&コンサートで頂いた感想文を読むと、子供達にとって親が憂っとおしいと感じる時期があります。それは勿論、思春期、反抗期であり、守ってくれようとする親の言葉や態度、又は、注意してくれる親が憂っとおしいと感じるのですが、親がいなくなって、その時のことを振り返ると、「自分たちを愛していてくれたから。」ということがはっきり分かります。

私も今になって本当に亡父に感謝しています。そして、産んでくれた母、育ててくれた両親、両親があったから、自分が存在すること。当たり前と思いがちの事ですが、お父さんとお母さんは誰にでも一人ずついます。私達は両親が存在したから生まれてきました。

聖書の中にある「両親を敬いなさい。」という神様との約束を守ることで、自分の存在を肯定できますし、私達は愛されて生まれてきたということを、もう一度思い出すことが出来ます。

亡父は今頃天国でイエっさんとどんな会話してるんかな?

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神戸平野教会でのコンサートは祝福されました!

a-concert.jpg7月19日(土)ナザレン教団神戸平野教会でゴスペルコンサートをさせて頂きました。
網走から戻り、5日後のコンサートでした。

この教会の主任牧師であった吉持先生はとても音楽がお好きな方だと伺っていましたが、残念な事に5月2日に召天されました。でも、先生が天国から手拍子して下っているのがとっても良く感じられるコンサートでした。

お越し頂いた来客の皆様は暖かく、ご準備頂いた教会のメンバーの皆様にも大変お世話になり、どうもありがとうございました。

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北海道、網走刑務所で慰問コンサートをさせて頂きました!

 台風8号の影響で、飛行機が飛ぶかどうか・・・と心配お掛け致しましたが、「もし神がわたしたちの見方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか。」ローマの信徒への手紙8章31節を信じていた通り、雲と雲の間を飛んで7月11日、女満別空港に到着しました。網走は雨も降らず、美しい広大な畑にはポテト、ビーツ、麦がたくさんなっていました。

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網走はこれで2度目の訪問ですが、今回は3つのコンサートをする為に、そして、その一番のハイライトは網走刑務所の受刑者に向けた慰問コンサートでした。ボストンの黒人教会でゴスペルピアノを弾いていたバークレー音楽大学出身の浅見典子さんと初めての大きなコンサートでした。網走に2年前講演会のお仕事で訪れたとき、主催者の担当者が網走刑務所の門の前まで連れて行って下さり、そこで目にした石塔。写真のように「私の手は厳しいけれど、わたしの心は愛に満ちている。」と書かれた言葉に胸打たれ、「この塀の中にいる受刑者達に慰めと励ましを与えたい。」という思いから、2年祈って与えられたこの機会でした。

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又、前回の講演会のご縁あって、7月11日には北見の看護大学でトーク&コンサート(講演&歌)をさせて頂き、12日には網走刑務所での慰問コンサート、そして、13日は端野町公民館グリーンホールでトーク&コンサートをさせて頂きました。

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どのコンサートも皆様、聴講者、お客様はとても暖かく、初めて本格的に私の伴奏をして下さった典子さんとも息を合わせることが出来、素晴らしいコンサートをさせて頂きました。お越し下さった皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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さて、そのハイライトであった網走刑務所での慰問コンサートですが、こんな素晴らしい垂れ幕を作って下さり、感激!

網走刑務所は現在、1020数名の受刑者が収容されていますが、そのうちの926名は私のゴスペル音楽とお話をしっかり聞いてくださいました。看守も大勢見張りをしながらコンサートを聴いて下さり、会場には本当に一杯の方々(男性ばかり)で埋め尽くされ、神様が私の口を使って、「罪人も神様は愛してくださっている。」というメッセージと共に、愛、悔い改め、励まし、赦し、祈り、希望の歌を歌う事が出来た事、心から感謝しています。会場の受刑者の眼は、キラキラと幼稚園の子供たちのように光輝き、又、涙、涙、涙。看守の方も泣かれていました。

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所長さんからは「感謝状」を頂き、大感激!

会場には神様の癒しがありました。私達人間は全員間違いをします。罪を作ります。社会的に許されない人々が罪を償うため刑に服しているのですが、網走刑務所は現在3~6年の任期の受刑者達が大半で、その9割は東京から送られてきた人たち、又、大半が覚せい剤、性犯罪、窃盗だそうです。重罪犯は今は旭川刑務所に回されているそうです。しかし、受刑者の6割が5年以内に再犯し、累犯受刑者として戻ってくるそうです。

刑務所にいる間は深く反省し、薬物を体に入れることなくクリーンであることは幸いです。しかし、一旦外に出ると誘惑は多いです。アルコール依存症も薬物依存症も、依存症の人たちは「依存症」という病識をしっかり学び、一日一日薬物を体に入れない努力と誘惑に負けない意思を持って生きていかねばなりません。自助グループにしっかり捕まって更生して欲しいと願うばかりです。悪い癖、悪い友達とは縁を切って、光に向かって一歩歩み出される事をお祈りいたします。

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イエス様の本当の愛を知ってほしい。それを強く願うばかりです。

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