亡父・岡八朗が上方芸能の殿堂入り 吉本新喜劇、コメディアンとして初!

1月25日午後、大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)が、「第16回上方演芸の殿堂入り」に喜劇役者、コメディアンとして初めて、父・岡八朗と、昭和40年代を代表する漫才コンビの上方柳次・柳太さんが決定されました!

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新聞よると、亡父は「奥目のハッチャン」と親しまれ、「くっさ~」「えげつな~」などのギャグ王で、盟友・花紀京さんとの掛け合いで爆笑を生みだし、新喜劇の座長としてけん引。体調不良の中でも、2002年12月の芸能生活45周年記念公演を成功させた功績などが評価されたそうです。
表彰式は、2月7日午後2時から、ワッハ上方4階の上方亭で行われます。亡父のお弟子さん達、オール阪神・巨人さん、おかけんた・ゆうたさん達と共に、私も遺族として授賞式に参加させて頂けるのは、本当に光栄でなりません。
父が亡くなって今年で8年になるのに、こんな素晴らしい賞が頂けるとは、神様のご計画以外に他ありません。
又、父本人の功労だけではなく、この賞は、一緒に吉本新喜劇を引っ張って行ってさった花紀京さん、故・原哲男さん、大勢の役者さん達、亡父の愛弟子たち、スタッフの方々、お客様、沢山の人達のお陰で頂いたものです。
2月7日~19日迄、衣装や写真などの「上方演芸の殿堂入り」特別展がワッハ上方4階展示室で行われます。開館時間は11時~18時、休館日は水曜日、入場料は大人400円、高・大学生250円、小・中学生120円です。お時間のある方は、是非お越し下さい!

上方演芸の殿堂入り」は大阪府立上方芸能資料館が実施。府民から親しまれた演芸界の功労者として、過去15回で43組68人がこれまで選出されています。