久しぶりにニューヨークに行ってきました。3年ぶりに。街は色々変わっていました。
さて、今回一週間の滞在でしたが、どうしても行きたかったところは、私にとって故郷である、ハーレムのメモリアル・バプティスト教会でした。突然、日曜礼拝に出席し、牧師や伝道師、メンバー達に顔を見せると、皆が、”裕子が帰ってきた~!”と喜んでくれました。この教会で私はイエス・キリストを救い主を信じ、ゴスペル音楽を毎週歌い続けました。特に今回は、主人のクレッグと同行したものですから、大変な歓迎ぶりでした!
ガンガン、オルガン、ドラム、タンバリンが響き渡る中、ゴスペル音楽で礼拝が進められ、一緒に賛美する中で、聖霊様に触れられ、涙が止まらず、心の底から私の魂が満たされました。神様の臨在が、知識や言葉で理解するのではなく、自分が一番最初にゴスペル音楽を歌い始めた13年前に感じたように、ゴスペル音楽により、聖霊様が自由に動かれ、私の心に触れて下さる経験を思い出しました。
父のアルコール依存症や、弟、父の死など、13年前から経験した辛い事も、全て、神様は良き事に変えて下さり、辛い経験も全て益として下さる事を、礼拝の中で、実感し、涙が止まりませんでした。”God is good all the time!”=本当に、神様はいつも良いお方です。