カテゴリー別アーカイブ: ブログ

2010年5月24日(月)読売新聞夕刊(関西発)社会面14ページに以下の記事が搭載されました!「家族」歌い300回、岡八朗さん娘・・・「お父ちゃんに負けへん」

「家族」歌い300回、岡八朗さん娘…「お父ちゃんに負けへん」
母の自殺、父の病…崩壊体験交え

 5年前に亡くなった吉本新喜劇の元座長、岡八朗さんの長女でゴスペル歌手の市岡裕子さん(46)が、父の死後に始めた「家族のかたち」をテーマにしたトークコンサートが300回を超えた。舞台では家族崩壊の壮絶体験を、祈りの歌を交えて前向きに、ユーモアたっぷりに語る。岡さんの名演技を収録したDVDも26日に初めて発売される予定で、市岡さんは「死んでも頑張るお父ちゃんに負けてられへん」と各地を飛び回っている。

*続きは「メディア」をご覧下さい。

CIMG1966.jpg

 

コンサートで波乱の人生体験を語り、ゴスペルを歌う市岡裕子さん(2009年12月、高松市で)

2010年5月24日  読売新聞)

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100524-OYO1T00747.htm?from=top

素晴らしい記事を書いて下さった読売新聞大阪本社、編集局社会部の「田原徳容」氏に心より感謝致します。
ありがとうございました。

大好きなバンコクがまるで戦場。

national_0519_044.jpg

皆さんご存知の通り、バンコクではデモ隊と軍の衝突が激化し、250人以上の死傷者が出ています。

この写真(撮影:ロケット24)は、まるで戦場のようです。

一部の報道ではこの戦いが終結に向かっていると報じらていますが、それは軍による一方的な発言であり、デモ隊のメンバー達はそれに納得しているとは思えません。軍に抗議してデモ隊や協力者が怒り、今日もところかまわず火をつけているといった感じで、ビルや路上で大きな火災があったそうです。5月19日今夜から明日に掛けて、バンコクと23県では「外出禁止令」が出されました。

下の写真は今年2月中旬、 バンコクを訪れたときの写真です。この地域がデモ隊によって占拠され、大変な状態になってしまいました。

私の大好きなバンコク。大好きな友達も多数在住している街。

神様、どうか、バンコクに平安を与えてください。戦いあっても答えは出ません。主の大いなる愛でバンコクを包み、癒しを与えて下さい。このブログを読まれた皆さんもどうかタイの平和を覚えてお祈り下さい。

2.16.10[1].jpg

 

African-American Experience Workshop 2010

AAEW_CONCERT_2944[1].jpg

5月1日~4日、今年のGWはシカゴから黒人講師陣を招いて行われたAfrican-American Experience Workshop 2010に通訳として、又、クワイヤーの一員として賛美する機会が与えられた事に感謝致します。

シカゴからの講師陣は信仰的にも音楽的にも、そして人間的にも素晴らしい方々でした。

今回は牧師(Pastor Alvin C. Carter)も来日され、彼のメッセージ、ゴスペルの指導など、ワークショップでも、又、4日のコンサートでも大変恵まれました。(写真参照)

最近はソロ活動や、クワイヤー指導で、長い間クワイヤーの中に入って歌う機会がありませんでしたが、今回、賛美の

AAEW_CONCERT_788[1].jpg

力を感じる事が出来ました。「神様は本当に素晴らしい!」コンサートで賛美していた時(歌っていた時)、神様のご臨在を感じました。ハレルヤ!主よ、感謝します!

東京のクリスチャンから分かち合って頂いたメッセージが、今回のワークショップにふさわしい内容であったので、以下、抜粋して載せさせていただきます。

「息のあるすべてのものに主をほめたたえさせよ。主をほめた
たえよ」詩編150:6

AAEW_CONCERT_1551[1].jpg

賛美の重要性(1)

あなたが、神への賛美でひざが震え、脈が速くなり、胸がいっぱいになったのはいつが最後ですか?いつだったか覚えていないならば、利己的な心、多忙、自己満足によって、あなたは最善でないものに満足を求めているのかもしれません。

賛美歌の作者は、賛美を「驚嘆し、愛し、褒めたたえるあまりに我を忘れること」と定義しています。詩編の作者はありとあらゆる人間の感情について書きます、しかし、彼はすべての何よりも勝る1つのテーマに集中します。
それは賛美です。詩編の最後の賛美の中で、
彼はこう書きます:


「主をほめたたえよ。その聖所で神をほめたたえよ。その力のあらわれる大空で主をほめたたえよ。その大能のはたらきのゆえに主をほめたたえよ。そのすぐれて大いなることのゆえに/主をほめたたえよ。ラッパの声をもって主をほめたたえよ。立琴と琴とをもって主をほめたたえよ。鼓と踊りとをもって主をほめたたえよ。緒琴と笛とをもって主をほめたたえよ。音の高いシンバルをもって主をほめたたえよ。鳴りひびくシンバルをもって主をほめたたえよ。息のあるすべてのものに主をほめた
たえさせよ。主をほめたたえよ」  詩編150:1-6

日本は素晴らしいところ!そして、本当の日本人のおもてなし感謝です!」

Mt._Fuji_&_Sakura_(2)[1].jpg

4月18日山梨県韮崎市で断酒会の中部大会においてお招き頂き、講演させて頂きました。

大勢の方々が日本各地からお越し下さり、ありがとうございました!心より感謝致します。

山梨県、断酒会会長 I さんにご招待され、主人も一緒に山梨県にお招き頂き、講演の翌日には、忍野八海、河口湖、富士山5合目など、山梨県の美しい自然の中、観光に連れて行って頂き、アメリカ人の主人は、これまでで一番素晴らしい日本人の「おもてなし」にあずかり、心から感動、感謝していました!

河口湖周辺は、まだ、桜が残っており、私たちが山梨を訪れた2日前は雪が降ったらしく、残雪、桜、富士山、石和温泉と、本当に日本の一番素晴らしい情緒溢れる風景、お料理を楽しませて頂きました。

Kawaguchi[1].jpg

こんな私達にここまでお世話して下さる I さんご夫妻には頭が下がります!そして、とても素晴らしいご夫妻で、「本当にこの人達クリスチャンじゃないの?」と主人はビックリするぐらい、日本人のおもてなしの心に触れ、感激、感激の嵐!

又、富士山、桜、残雪など、自然を見るたび、神様の偉大さを実感し、畏敬の念を覚えざるを得ません。

ハレルヤ!この自然を見せて下さった神様に、心から感謝致します。

追伸: 合成写真ではありませんよ!(笑) 本・物!

HIVのチェンマイの女の子が高校進学しました!

主の御名を賛美致します!

皆様のお祈り、ご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。

 

さて、市岡裕子インターナショナルミニストリーは、チェンマイのIちゃんという女の子をサポートしています。彼女はエイズ孤児で、両親を幼い頃亡くし、親戚の家に祖母と暮らしています。親戚も数人がHIV患者で、働き手のおじさんもHIV患者の為、生活保護を受けているようです。Iちゃん自身、HIV患者です。とっても可愛い少女ですが、自分の病気の事は友達には知られたくないようですので、あえて写真は載せません。彼女は中学生でしたが、勉強が良く出来、高校へ進学したいという希望を昨年9月に聞きました。お金が無くて学校を諦めるのは可哀相過ぎます。ですから、市岡裕子インターナショナルミニストリーが彼女を高校へ進学する経済的援助を3年間することになりました。彼女に9月チェンマイで会って、高校入学の経済的支援をすると言った時、彼女は目に涙を貯めて喜んでいました。そして、この度、高校入試に合格し、晴れて高校生になりました!彼女の夢は、英語と中国語を勉強して、将来、観光業界の仕事に就くことです。HIVのウィルスと一生戦っていく苦難も背負って行かなければなりませんが、そんな彼女の夢をかなえるため、又、タイの他の孤児達を支える為、どうか皆さん、ご支援お願いします。

 

今年も、日本各地の教会の伝道集会やコンサートでお招き頂いた時、献金箱を持って参りますので、ご協力下さい。

 

又、個人的に市岡裕子インターナショナルミニストリーの郵便口座にお振込み頂いても結構です。

 

今後とも、皆様のお祈り、ご支援、ご協力、心よりお願い申し上げます。ありがとうございます。 

 

郵便振替: 00960-3-87532

加入名:  市岡裕子インターナショナルミニストリー

 

銀行名:  ゆうちょ銀行

店番:   099

当座:   0087532

受取人名: イチオカユウコインターナショナルミニストリー

 

 

CIMG1698.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

市岡裕子インターナショナルミニストリーが支援している団体は以下の通りです。

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation

House of Love http://www.imemf.org

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマ http://thai-collection.com/chiangmai.html

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

 

 

Happy Easter! 奇跡は起こる!イエス様は今日も生きておられます。

CIMG6726.jpg

復活祭おめでとうございます。

今日は我々クリスチャンが喜びを分かち合う時です。イエス様が十字架に掛けられ、私達の罪の為に亡くなられましたが、三日後に甦られました!2010年の今でも「イエス・キリスト」の名前は大きな力を持っています。そして、奇跡を起こされます。今日、私の母教会のロバート・フラファティー牧師が体験された事を皆さんと分かち合いたいと思います。

私の通うKBF(神戸バイブルフェローシップ)の夕礼拝で、ロブ牧師がイエス様の死と甦りについてメッセージを始めようとされたとき、教会に一人の外国人のご主人と、小さな赤ちゃんを抱っこした日本人の奥さんの存在に気づかれました。その方は、ロブ牧師が3週間前に病院にお見舞いに行った男性でした。

実は、この男性は、*「全身性エリテマトーデス」という死に至る難病に掛かられ、入院されていました。お医者様は3ヶ月の治療後、「退院出来るか、又は、死ぬか」二つしか選択肢が無いと言われたそうです。その後、ご主人の容態は悪化し、命が危ない事から、わらにもすがる思いで、彼の奥さんは教会に来られ、朝礼拝終了後、ロブ牧師に「今、直ぐに病院に来て下さい!主人の命が危ないのです。」と言われたのです。ロブ牧師は慌てて病院へ駆けつけましたが、その時、この男性は、200ものウィルスが身体全身を侵し、医者は「これが最後の薬だ。もしも、効かなければ希望は無い。」と言われたそうです。

ロブ牧師はこの男性の手を握り、神様に祈ったそうです。「神様、どうか奇跡を見せてください!そして、医者がどうしてこんな事が起こったのかさっぱり分からない という言葉を聞かせてください。 イエス様の名前によって命ずる。ウィルスよ、彼の身体から出て行きなさい!!」35~40分ぐらい祈った時、ロブ牧師の手からその男性の手に向かって、何か熱いものが流れていくのを感じたそうです。

そして、3日後、なんと、200もあったウィルスの値が、になったそうです!!!そして、医者は「どうしてこんな事が起こったのかさっぱり分からない!」とロブ牧師が祈った通り、言われたそうです! 

この話は、この男性ご本人が、直接、私達の目の前で証言してくれました。そうです。彼は命を取り留めて、元気になられたのです!

イエス様は今日も生きておられます。そして、私たちを救って下さいます。私達に奇跡をも見せて下さいます。

あなたも、イエス・キリストを救い主としてご自分の人生に迎えませんか?

* 全身性エリテマトーデス(全身性紅斑性狼瘡、: systemic lupus erythematosus; SLE)は、全身の臓器に原因不明の炎症が起こる、自己免疫疾患の一種である。膠原病の1つとして分類されている。

It’s my birthday today!

100318_1443~0001[1].jpg

今日、3月18日は、私のバースデーです!何歳になったか?日本の新聞は必ず年を記載しますが、あれはいやですね~!気持ちはずっと32歳(ニューヨークに行ったときの歳)から止まったままです!

さて、実は、3月8日から昨日17日迄アメリカのシカゴとノースキャロライナに行ってました。主人のビジネスの為ですが、彼のシカゴの家族とも再会出来、シカゴで有名な牧師だったお爺さん&お婆さんのお墓参りに行ったり、何よりも嬉しかったのは、14日(日)にノースキャロライナでよく訪れた、Mt. Zion Baptist Church(黒人教会=メガ・チャーチ)の日曜礼拝に参加出来たことです!黒人の人達が神様をゴスペル音楽を通して賛美するとき、心の底からそこに神様の臨在があり、そして、神様の癒し、愛、慰め、励ましがある事を感じる事が出来ます。これらを聖霊様が私たちの心に働かれると言いますが、本当にそれを感じるとき、涙が止まりません。久しぶりに本当に暖かい気持ちになり、何よりも、時間は掛かりましたが、今、こうして、神様と日々共に歩んで祝福を頂いている自分の人生を感謝せずにはいられません。

God can do anything. 神様はどんな事でも可能になさるお方です。あなたも、自分の人生が自分自身でコントロール出来なくなったとき、どうか、両手を広げて神様に助けを求めて下さい!私達がへりくだって主を求めるとき、主はそんな私たちを絶対放っては置かれません。

CIMG1942.jpg

父、母、弟、私の家族は皆天国に行ってしまい、今日の私の誕生日を一緒に祝ってくれる事は出来ませんでした。 しかし、従姉妹、友達、主人、大勢の人々に電話、メールの祝電や、プレゼントを頂き、本当に私は恵まれていると、神様に感謝しています。

今年も、大いに主の御用の為、色々な方々に希望と勇気と励ましと愛を講演会やコンサートを通して流す事が出来るよう、微力ながら努力して参ります。 よろしくお願いいたします。

 

CIMG1940.jpg

バンコクはカラフル!

Yuko_and_fish_in_bags.[1].jpgFish_in_bag[1].jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月中旬、寒い日本を脱出し、一週間ほどバンコク(タイ)に行きました。11月の現地での伝道集会の打ち合わせと、プライベートも兼ねてMy Husbandと一緒に。

これまで何度も大好きなバンコクには行った事がありますが、Amazing タイランド!毎回面白い物に遭遇します。

今回、ビックリしたのはこの写真!小さなビニール袋に一袋ずつ入ったカラフルな物体…これは、実は金魚です!又は熱帯魚!綺麗な魚をつい買いにそうになりましたが、日本に連れて帰るわけにも行かず。。。断念しましたが、とても綺麗で写真を取らせて頂きました!この小袋を物干し竿のような棒に一つずつくくり付けて、金魚売のおじさんは、この棒を横に倒し担いで歩くわけです!引力のお陰で、棒を下にしても、上にしても、金魚や熱帯魚達は横向きに泳ぐんですね~!ビックリ!(あたりまえかっ!?)

そして、下の写真が有名なバンコクの渋滞!これはまだ序の口です。しかし、気がついたことは、魚にしても、道路にしても、バンコク(タイ)はカラフルです~!又、日差しのせいか、空気のせいか、なぜかカラフルなのがバンコクにはとっても良く似合います!2月なのに、日中30度ですから!

今年もタイで、イエス様のカラフルな愛を届けることが出来ますよう、用いられますよう、どうぞお祈り下さい!

Bangkok_traffic__1[1].jpgBangkok_traffic__3[1].jpg
 

人生あきらめたらあかん!

講演会生駒市2010.1-1.jpg

昨日は大阪にも久しぶりに雪が降りました。
世界的に寒波がやってきていたようで、新潟や北陸は大雪、あのワシントンでさえ60センチも雪が積もったとか。。。

お蔭様で大阪は雪がチラホラしても、又、直ぐに太陽を見ることができます。しかし、北陸や東北、北海道などでは雪、曇り、雨。。。なかなか太陽を見ることが出来ないとき、本当に気分も暗くなりますよね。

しかし、必ず春はやってきます!どんな寒い、厳しい冬であっても、必ず又,暖かい日がやってくる。そして、梅も桜も咲きます。新緑の季節も必ずやってきます。

講演会生駒市2010.1-3.jpg

だから、「人生あきらめたらあかん!」のです。

今月も講演会やトーク&コンサートを各地でさせて頂きます。元気の無いあなた、そんなメッセージを聴きに来て下さい!

お待ちしています。

講演会、トーク&コンサートのスケジュールは、HPのトップからご覧下さい。

人情厚い長野県

nagano.JPG

今月も日本各地で講演会、コンサートをさせて頂いております。ご来場下さった皆様、ありがとうございます。

さて、その中でも、今月一番遠かったのは、長野県中野市。自宅を出てから、「阪急電車、JR、新幹線、しなの、車」で中野市の会場に着くまで、所要時間 6時間。往復時間は、な・ん・と…、12時間も掛かりました~!ビックリしますね!これだけ時間あれば、アジアまで飛行機で往復できますよ!(笑)

しかし、その長野県中野市の主催の皆さん、スタッフの皆さん、本当に「おもてなしの心一杯」でとっても親切にお世話して下さいました。ありがとうございました!

関西の皆さんは馴染みが無いでしょうが、長野県の方々というのは、お茶を出して下さる時、お茶菓子の他に、必ず「お漬物」を出して下さるんですよ!「野沢菜、沢庵など」 関西出身の私にとっては、「お漬物はご飯と一緒に」と思うのですが、お漬物をバリバリ食べて、日本茶を飲むんです。これが、結構美味しいんです!そして、もちろん、食事の時にもこの「お漬物」は出て来ます。

又、長野県は果物、特に「リンゴ」は美味しいですね!蜜のタップリ入った「ふじ」。やっぱりリンゴの王様ですね!

写真は、会場だった中野勤労福祉センターの前で、雪遊びをしていた子供達とのワンショット!

今月は、まだまだ奈良県、大阪、滋賀県で講演会があります。お時間のある方は、是非お越し下さいませ。