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2011 Jazz Picnic in Inagawa 今年一番楽しかったステージ!!

CIMG3051.jpgCIMG3021.jpgCIMG3022.jpg2011 ジャズピクニック in 猪名川が、8月13日(土)に開催されました。最近、関西を襲っている”ゲリラ豪雨”からも守られ、(うちの旦那様は言葉を誤解していて、”ゴリラ豪雨”と言ってましたが。。。(汗)、晴天の中、お昼から暑い熱いリハーサルをしました。今回、私のバンド、Spiritual Soundsの4名のメンバー(ももちゃん、ケンケン、理恵ちゃん&ラリー・マーシャル)と、指導しているせっつファミリークワイヤーとHeart of Joy Choirの有志と共に、猪名川ジャズピクニック22回目にして、初めてのゴスペルを披露させて頂きました!

本番は、時間的には夕暮れ時から始まり、舞台後ろに太陽が徐々に落ちて行き、ステージを自然のサンセット(日没)により、これまでで一番素晴らしい自然の照明をバックに、客席から向かってステージ右には、大きな満月のお月様が顔を覗かせてくれました!そんな素敵な自然の環境で、今年、一番、楽しかったステージをさせて頂きました!

一番嬉しかったのは、私達の舞台を見て、年配のお客様方から子供達までが踊り出したことです!子供が大好きな私は良く分かりますが、子供って本当に楽しいと踊りだすんですね!だから、きっと、会場のお客様がゴスペルを聞かれて、心から楽しんで頂いたんだと思います。又、野外の会場が聖霊様で満たされていました。愛が流れていました。お盆の季節で、私達の家族や東北関東大震災でお亡くなりになられた方々を偲びながら、思い出しながら、生かされていることに感謝しつつ、本当に楽しい一時を過ごすことが出来ました。

こんな私を用いて下さる神様に心から感謝致します。又、本当に沢山のお客様がお越し下さり、誠にありがとうございました。

そして、この機会を与えて下さった、池田文化振興財団、関西ジャズ協会に心からお礼を申しあげます。

神様は本当に素晴らしい~!ハレルヤ!

神は、あなたの中で働いておられます。

 

 

8月5日(金)

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「今の恵みに信仰によって導き入れられ…苦難をも誇りとします」ローマ5:2-3

神は、あなたの中で働いておられます

あなたが神と歩むことによって、あなたは2つのことに出会います。
あなたのためになる苦難と、その苦難に立ち向かう間、立っていることができる恵みです。
あなたは、忍耐を与えてくださいと祈ったことがありますか?
苦難に備えてください。
それ以外に、いかなる方法もありません!
忍耐は、逆境という土壌でしか育たないのです。
実際、あなたがまさに今、耐えられないと思っている人たちのうちに、あなたを霊的に成長させ、あなたの運命に導くまさにその人がいるのです。
神はこう言いました。
「モアブはわたしのたらい」(詩篇60:8)
モアブは、イスラエル人をイライラさせた厄介な隣人でした。
しかし、そのような人たちによって、私たちはより神に近づくことができるのです!
あなたの「たらい」は誰ですか?
あなたの最悪な部分を引き出すのは誰ですか?
あなたを打ちのめすのは誰ですか?
これ以上はできないというほど信仰を必要とする相手は誰ですか?
あなたの人格を高めるのは誰ですか?
問題は、私たちは特定の結果を求めて祈りますが、神はプロセスによって働かれるということです。
私たちが神をより深く知るようになってはじめて、私たちはそのことが分かるようになるのです。
そのプロセスが働く方法は、この通りです。
あなたが神に強さを求めると、神はあなたを成長させようと苦難をお与えになります。
あなたが神に知恵を求めると、あなたは簡単には解決できない、ひどい状況に対処することになります。
あなたが神に成功を求めると、神はあなたに働く能力と生み出す知恵をお与えになります。
あなたが神に助けを求めると、あなたは責任を負うことになります(そして、あなたはその責任から逃れたくなります)
たった今も、あなたの中で働き続けてくださっているのです!
それを完全には知るよしもないでしょう。しかし、それなしでは、あなたは決して神の御心に対応できる資格を与えられません。

以上、東京のクリスチャン姉妹から頂いたメッセージです。

Be! 「季刊ビィ」104号-依存症・家族・AC…回復とセルフケアの最新情報誌にインタビュー記事が載りました。

 


【Be!インタビュー】
市岡裕子さん
「父を憎んだのは、
本当は大好きだったから」

http://a-h-c.jp/eshopdo/refer/vid1102104.html

 初夏。新緑が残る山間の高速道路を車でひた走り、山梨県南アルプス市で行なわれたアルコール保健講演会(主催・山梨県精神保健福祉センター、NPO法人山梨県断酒会)に向かった。
 講演者は、ゴスペル歌手の市岡裕子さん。吉本新喜劇の座長として活躍した故・岡八朗さんの娘で、アルコール依存症者の家族として体験を語った。
取材・文【近藤京子】

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亡父の七回忌

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亡父・岡八朗が亡くなって、丸6年が経ちました。命日は7月26日でしたが、2日早い七回忌の法要を自宅で行いました。法要には、父の愛弟子だったオール巨人・阪神さん、おかけんた・ゆうたさん、吉本興業の関係者、父の友人、そして、親戚など、22名の方々がお参りに来て下さいました。

もっと大きな法要をする事も出来るでしょうが、私にとってはこれが精一杯です。しかし、7年経った今でも、このように、父の事を慕って来て下さる方々が大勢おられる事に、皆様のご懇情を心から感謝し、無事に法要を済ませた事に、正直ホットしています。

父の夢を最近全く見なくなりました。きっと、天国で安らか過ごしていることでしょう。

しかし、今年も、蝉は父が亡くなる前日、私を起こしてくれた時間通り、今年も午前5時20分に鳴き出します。

自然の摂理は凄いです。そして、自分が今年も元気で生かされている事に、心から神様に感謝致します。

そして、神様が沢山の素晴らしい人々を私の周りに送ってくださる事が、何よ 488.jpgりもの宝物です!

 

 

 

チェンマイの孤児院を訪れました!子供達の支援金を頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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7月11日~16日、主人のクレッグと一緒にチェンマイを訪れました。プライベートでの旅行でしたが、いつもチェンマイでお世話して頂く、クルムプアン・チェンマイ-ヒロシマの沖村さんの車(ニックネームはロバ君)に乗せて頂き、5箇所の孤児院を訪問しました。 昨年11月にももちゃんと訪れた以来、8ヶ月振りの子供達との再会でした。

先ず、里子のIちゃんは、皆様の支援のお陰でコンピューターを購入し、高校で観光業の勉強の為、頑張っています。タイの学校は、チェンマイの山の中でも、宿題をコンピューターでするようになってきていて、コンピューターは必需品です。しかし、山の中でインターネットが出来る環境が整っていない所が多いようなので、町のインターネット屋さんでメールを送受信するようです。彼女は今年、高校二年生、これからの一年の頑張りようによって、進路が決まります。私のタイ語の先生に手紙を書いてもらい、「私の一番の希望は彼女が勉強を頑張って、将来自立すること。そして、英語を勉強し、約束を守れる人になって欲しい。」と伝えることが出来ました。

「さんたの家」の子供達は、18名になりました。今回は、私達の為、タイ語の「プルンニー=明日」を練習して賛美してくれました。驚いたことに、子供達は音痴の子がいなくて、皆、とっても歌が上手でした!

子供達には今回、ビーズ、大きなシャボン玉、ハンカチ、お菓子のお土産を届け、日本の皆様からご支援頂いた募金(献金)を持って、孤児院に今年もお届けする事が出来ました。このお金は子供達の養育費、学費、薬代などに使われます。
しかし、何よりも私が大切にしていることは、子供達と遊んでやったり、抱きしめてやることです。今回も子供達と触れ合うこ
とが出来て、本当に良かったです!「楽しかった」と子供達が思える一時を与えることが出来、又、私も子供達から元気をもらえる事に、神様からの出会いの御業を感じます。
HIV孤児達の成長は健常者の子供達より遅いです。なかなか大きくなりませんが、しかし、少しずつ成長しています。又、家庭内暴力、暴行、貧困、そして、育児放棄した親達から離れた子供達も、一生懸命生きています。子供達が安心して生活出来ることを提供している孤児院の存在は本当に大きなものなのです。
 
今後も、この活動を通して、子供達を支援し、イエス様の愛を流していく器として用いられる事を、心から祈ります。皆様、どうぞ、続けてお祈り頂き、ご支援、ご協力、宜しくお願い致します。
 
どうもありがとうございました。
 
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写真撮影:by my husband, Craig
 
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 募金総額:                                          合計      約  500,000円 (179,450バーツ)
       

 

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

 

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation


House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマ
http://www.thai-collection.com/chiangmai.html


■Liberty Kidz Thai Orphanage (自由の子供達タイ孤児院)http://www.libertykidz.org


■Blossom Home http://www.lbiworld.org/?p=330

ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会や講演会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。

大久保悦子様、藤岡直子様、野原理恵子様、甲元徹様、ウインズ・ゴスペル・クワイヤー様、JEC狭山福音教会様、日本ナザレン教団水島教会様、岸本真衣様、近江福音自由教会様、せっつファミリークワイヤー様、高槻総合福祉フェア様、横浜戸塚ルーテル教会様、草葉千春様、茨木市自殺予防啓発講演会様、関西学院中学部生徒一同様、芦屋福音教会様、備後イースターフェスティバル様、東住吉キリスト集会様、永井けい子様、武田安子様

山梨はフルーツ山の宝庫!

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4度目の山梨県!今回は、南アルプス市で、山梨県立精神保健福祉センター 及び、NPO法人山梨県断酒会の主催で、「アルコール関連講演会」をさせて頂きました。お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。 涙して講演やゴスペルを聴いて頂いた方を舞台から見ました。 お一人お一人の上に、神様の慰めと励ましがありますよう祈りつつ、一人でも多くの酒害者、そして、ご家族の皆さんが、自助グループの「断酒会」や「家族会」に繋がられ、回復されるように心よりお祈り致します。

さて、その山梨県断酒会の会長様、及び、メンバーの方々には毎度、お世話になり、本当にありがとうございます。

今回も主人と山梨へお招き頂き、富士山の五合目迄連れて行って頂き、河口湖のラベンダーが一面に敷かれてある素敵な香りを楽しみながら、朝は雲に隠れていた富士山を見ることが出来、感激致しました!

又、初めて、「もも狩り」を体験し、畑で取れる桃の美味しいこと!!楽しいし、美味しいし!でも、花を間引きして、虫が付かない様に、桃が青いうちに一つずつ脚立に乗って、紙の袋を掛けかれるんです。大変な作業ですよ!丹精込めて作られた桃はとっても糖分が多く甘かったです!

そして、隣の畑には、ぶとうがなっていました。来月には収穫できるそうです。富士は日本一の山!緑の多い山梨県、そして、フルーツの豊富な素晴らしい所です!是非、機会があれば訪れてみてください。

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互いに熱心に愛し合い、互いに親切にもてなし合うことを感じた日々

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6月18日は三重県度会郡大紀町コンベンションホールで、キングスガーデン三重(特別養護老人ホームや高齢者福祉施設を運営されている)の創立20周年記念に当たり、「震災復興チャリティーコンサート」をさせて頂きました。ホールには440名もの方々お集まり下さり、シオン児童合唱団の子供達と、コンサート最後には、会場の人達と共に「君は愛される為生まれた」を合唱し、盛会のうちに幕を閉じました。主催者の方から、大紀町、大同町役場の関係者の方々、そして、観客の皆様からも、「大変素晴らしいコンサートでした。」と嬉しいメッセージを頂き、誠に光栄に存じます。

又、この日、日本国際飢餓対策機構の方の現地報告を映像で見せて頂き、会場の皆で祈りながら現状を見ることも出来ました。又、会場の皆様、そして、被災者たちの皆様に募金を募ったところ、そして、協賛募金も含め、合計510,175円もの募金額が集まったそうです。これらは、日本国際飢餓対策機構を通して、震災復興支援金として東北三県に寄付されたそうです。

私は小さなものですが、その私を用いて下さる神様に心より感謝致します。そして、キングスガーデン三重の20周年が、震災復興の為に用いられ、お越しになった皆さんが喜んでく下さり、本当に全てを益として下さる神様に感謝致します。

さて、そして、昨日は大阪府四條畷市で、男女共同参画の人権トーク&コンサートをさせて頂きました。180名の方々にお越頂き、心から感謝致します。

昨日のコンサート後、男性の方々が沢山 「感動した!」「涙が出た!」「こんな田舎に来て頂きありがとうございます!」などなど、色々なコメントを頂きました。

昨日も会場出口には「東北関東大震災の義援金箱」を設置させて頂きました。まだまだ、色々な所で、微力ながら支援させて頂きたいと思っていますので、どうぞ、宜しくお願いします!

「何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。つぶやかないで、互いに親切にもてなし合いなさい。それぞれが賜物をうけているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。」  ペテロ4章8節~10節

Sounds と再会、Togetherness!!

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シカゴでの濃い2日間を終え、次に向かったところは、Sounds of Blacknessの本拠地、ミネアポリスでした。サウンズのリーダー、Gary Hines氏とこれまで親交を深め、今年でミネアポリスにゴスペルツアーを行ったのは、4回目!3年振りのミネアポリスは、平日、気温が一時、38度になるほど、猛暑でした。しかし、3週間前は雪が降っていたようで。。。アメリカも本当に異常気象ですね!

ワークショップ1回目は、ヨランダ先生によるボーカルレッスン。発声、ゴスペル音楽の歌い方の基礎、どのような心でゴスペルを歌うべきかなど、沢山の事を学びました!グループと共にタイ料理のSawadeeに行き、今回、旅を共にした15名で親睦会!久し振りの辛いタイ料理は最高でした!

そして、2日目、お昼は観光やお買い物を楽しみ、夕方から、ミネアポリス・ワークショップ2日目。サウンズのリード・シンガー、Billy Steeleによるサウンズの9月発売予定のニューアルバルからの曲を教えてもらいましたが。。。これが、難しいのなんのって!多分、今迄歌ってきた「ウ~=Woo」の一言で、こんなに難しい音は初めてでした。(汗) 流石、グラミー賞受賞グループの歌う曲は、一般人には解決し難いハーモニーなんですね。しかし、これがハモルと本当に素晴らしい音になるんです。ビックリ!

ミネアポリスに行く前に、大阪で90人で録音したコーラスは、きっちり、あちらでミックスダウンされ、9月発売予定のCDの中に入るとGary氏から確認を頂きました。今から、CD発売がとっても楽しみです!!

ワークショップ後は、いつものイタリアンレストランBUCA’Sでの夕食会&親睦会!今回は、サウンズの新しいメンバーや、ゲイリーのママさん、サウンズの家族も含め、私達15名を含んで、合計32名での夕食会でした~!美味しかったし、とても楽しかった!

水曜日は無事にミネアポリスを発ち、シアトル経由で、大阪組み、成田組と木曜日、無事、帰国することが出来ました。

今回の旅行は、東北関東大震災の影響もあり、沢山キャンセルする参加者がありましたが、行かせて頂いた私達は、本当に多くの神様の祝福を頂きました。

大勢の今回出会った、又、再会した、アメリカの人々の祈り、励まし、愛をしっかり胸に刻んで、日本でゴスペルを歌う一人一人として、成長させて頂きました。今後、私達が頂いた沢山の愛を、回りの人達と分かち合うことが出来るように、神様、どうか、私達を用いて下さいと心から祈ります。

Glory to God!  God is Love! Thank you, Jesus!

Jesus Promised He’d Take Care for Me!! イエス様は私を守って下さると約束された!!

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シカゴ2日目、6月5日の朝、South Sideにある黒人教会2軒を回り、午前9時と午前11時の礼拝に出席させて頂きました。

一つ目は、”New Life Cathedral”という新しい教会です。牧師先生は若い、Pastor Everett N. Jennings, Jr.です。 牧師先生が若いだけあって、礼拝で流れるゴスペルは全てコンテンポラリー・ゴスペル!一緒に行った日本人のメンバー達が良く知っている曲もバンバン流れていました。http://www.newlifecathedral.org/

この牧師先生は、前日のゴスペルワークショップにも顔を出して下さり、私達がワークショップ後に、講師であったPercy Gray Jr.の代表作の一つ”Jesus Promised”を英語と日本語で賛美したのを聴かれたのでした!そして、その曲と”Total Praise”を礼拝の中で賛美させて頂き、教会のメンバーと共に、神様に礼拝を捧げることが出来たことは、本当に嬉しかったです!

この日、マイクを取って、歌う前に短い証しをさせて頂きました。「実は、6月5日というのは、私に取ってとっても忘れることの出来ない大切な日です!私が16歳の時に母は自殺をして亡くなりました。その時、私は自分の人生も終わったと思いました。辛い辛いTeenagerでした。でも、神様は私を今日も生かせて下さり、このようにシカゴに日本人グループをつれて来ることが出来ました!そして、主を賛美する喜びを与えてくださりました。私の時はまだ終わっていません。私はずっと主を賛美し続けます!」 そして、Total Praise と Jesus Promised を賛美しました。

 

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2軒目は、同じくGreater Harvest Missonary Baptist Churchです。ここの牧師先生、Pastor Eric Thomasは、シカゴでも有名なオルガニスト!先日もAretha FranklinがAmazing Graceをテレビで歌う時に、伴奏されたとか!素晴らしい牧師先生のメッセージと、トラディショナルな黒人讃美歌 “I’m Redeemed”や、又、Chicago Mass Choirの代表作、”God is My Everything”など、クワイヤーの賛美を聴くことが出来ました。

今回、どちらの教会の牧師先生達が何度もおっしゃっていた事は、””There is nothing God can do for you. Everything will be all right.”=神様がおできにならないことは一つもない。全てが上手くいきます。 というメッセージでした。

今回の礼拝の内容を掻い摘んで、ワークショップ参加者の皆と分かち合うことも出来、本当に神様は素晴らしいお方だと改めて神様の愛の大きさ、偉大さ、寛容さ、優しさに触れることが出来ました。

このPastor Thomasは礼拝の中で、何度も会衆に向かって、”Say, Gloty to God!” = 神様に栄光あれと言いなさい!と仰ってました。 ”Glory to God!!”

礼拝の後は、美味しいSoul Foodも頂きました。フライド・チキン&マカロニ&チーズ、美味しかった~!

以下は、Greater Harvest Missionary Baptist ChurchのYoutube、及び、Pastor Thomasがオルガンを弾かれている画像です。 チェックして見て下さい。素晴らしいですから!

http://www.youtube.com/watch?v=4u8gEfR5aBE&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=dd4w5n0BjP4&feature=related

 

 

 

夢のような5日間!シカゴ&ミネアポリス ゴスペル・ツアー終了!

 

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6月3日~8日迄、3年振りにゴスペルツアーを企画し、シカゴ&ミネアポリスに行ってきました。今年は14名の参加者を引率し、私を含め15名でした。東京から5名、大阪から10名、そのうち、リピーターは6名です。

実はこれまで6月の第1金、土、日は、シカゴでは、過去27年間、ゴスペル・フェスティバルが開催されてきました。このフェスティバルを見る為に、これまで3回シカゴにゴスペルシンガーや生徒さん達を、BEE芦原さんと引率してきました。野外で芝生にシートを引き、家族でピクニック形式で何千人もの人たちが訪れるゴスペル・フェスティバルは、シカゴの名物でしたが、今年の2月末にこのゴスペル・フェスティバルが、シカゴ市の予算の関係で無くなる事が決定しました。

「ゴスペル・フェスティバルを観に行こう!」と呼びかけたツアーだったのに、無くなると聞いて大慌て!参加者の皆さんには、既に飛行機のチケットやホテルも抑え、準備が整っていた時の話しです。そこで、大阪に音楽伝道の為に来日している、シカゴ出身のCassandraにお願いして、シカゴの有力なゴスペル・アーティストと連絡を取る事になりました。

そして、出会ったのが、この人達!写真左のPercy Gray Jr.,と 私の右Tony Tidwell! 
Percy Gray Jr.,はシカゴでもとても有名なゴスペルアーティスト。これまで200曲以上のゴスペル曲を作詞・作曲し、ゴスペル音楽のグラミー賞であるステラー賞受賞者です。又、グラミーやDove Awardの候補者でもある彼の楽曲は、Chicago Mass Choir, Mississippi Mass Choir, Rev. Milton Brunson & the Thompson Community Singers, Brooklyn Tabernacle Choir, Dorothy Norwood, New Directions, Joshua’s Troop等など、数多くのアメリカ全土のゴスペルアーティスト達に歌われています。

素晴らしいSpiritを持つ彼のワークショップ、とっても楽しかった~!

そして、彼の従弟であるTony Tidwell。彼もシカゴではとても有名なゴスペルアーティスト、オルガニスト、作詞・作曲家です。彼を代表するゴスペル曲は”I’ve Got a Testimony”。この曲は私がニューヨーク在住していた時、良く、ハーレムの黒人教会でも歌われていました。彼はとっても優しい大らかな人で、癒し系の曲が得意です!彼の作った”Praise His Name”という曲をワークショップで歌わせて頂いた時、皆、神様に心触れられて涙が止まりませんでした。聖霊様のお導きを感じる、素晴らしいワークショップになり、全てのことを導いて下さった主に心から感謝致します。

又、このワークショップに、私のハズバンド(旦那様)のお母さんが来てくれました!彼女がそこにいてくれて、私達日本人がゴスペルを一生懸命歌うのを見て、神様は義母の心にも触れて下さり、本当に本当に素晴らしい時間を共有出来ました。

私達の神様は日本人も、アメリカ人も、全ての国々の人々を愛しておられます。そして、国籍関係なく、皆でイエス様の愛を分かち合うことが出来た、素晴らしいワークショップでした。

*Percy Gray Jr. の代表作の一つ、Everybody Clap Your Hands – by Joshua’s Troop
http://www.youtube.com/watch?v=SdbXMM5qsdw