カテゴリー別アーカイブ: インターナショナル・ミニストリー

チェンマイの孤児院を訪問してきました。子供達は元気で頑張っています!

今回、チェンマイ滞在中、11月22日~24日の間に、ももちゃんと、いつもチェンマイでお世話して頂く、クルムプアン・チェンマイ-ヒロシマの沖村さんの車に乗せて頂き、5箇所の孤児院を訪問しました。
083.jpg055.jpg前回は、今年6月に夫のクレッグと訪問した事で、子供達は私の顔を覚えてくれていて、「あっ!歌手が来た!」と言っていました。ももちゃんのピアノの伴奏のもと、クリスマスの曲を数曲歌い、又、タイ語の「プルンニー=明日」を賛美しました。子供達はこの賛美曲を知っており、いつも一緒に歌うことが出来て、とても嬉しいです!又、子供達から私達に歌のプレゼントも頂きました。
 
子供達にはフルーツやお菓子のお土産、又は、女の子ばかりの孤児院には塗り絵やクレヨンを届け、そして、日本の皆様からご支援頂いた募金(献金)を持って、それをお届けする事が出来ました。
 
 
このお金は子供達の養育費、学費、薬代などに使われます。多分、160人ぐらいの子供達の役に立つ事が出来たのではないでしょうか?各孤児院の責任者の皆様は、心から日本の皆様に感謝されていました。各教会でコンサートや伝道集会、講演会で募金、ご寄付頂いた皆様、本当にありがとうございました!
 
しかし、毎回、孤児院を訪問する度に感じることは、子供達はお金や食べ物を必要としているのではなく、「愛」を必要としています。もちろん食べ物やお金が無いと生きていけませんが、子供達は、私達にスキンシップを求めて、手を繋いきたり、自分から私たちを抱きしめてきたり、何よりも「ハグ」=抱きしめ合うことによって、自分は大切な人間で、自分の事を思って、愛してくれる人がいるんだ。という確信を求めていると思います。だから、必ずそれを忘れずに子供達をハグするようにしています。
 
130.jpg121.jpg156.jpg162.jpg168.jpg今後も、この活動を通して、子供達を支援し、イエス様の愛を流していく器として用いられる事を、心から祈ります。皆様、どうぞ、続けてお祈り頂き、ご支援、ご協力、宜しくお願い致します。
 
どうもありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
写真:
上から2枚:さんたの家の子供達(4度目の訪問。女の子ばかりの施設なので、今回は塗り絵をプレゼントし、一緒に遊びました。施設の園長であるクリスチャンの吉田登さんは子供達を大切に育てています。)

3枚目:House of Love (スラム街の子供達を毎日バスで集めて幼稚園に連れてきます。子供達に読み書き、手を洗う事、歯を磨く事など、生活習慣、集団生活を教えています。)

4枚目:バーンロムサイの子供達 (HIVの孤児達を大切に育てている名取美和さんと)高学年の子供達、特に男の子は頼もしくなってきました!

 
5枚目&6枚目: Liberty Kidz Thai Ophanage (山岳民族モン族の孤児達をモン族のクリスチャンが育てている施設。子供達は日曜日には礼拝をし、賛美も大好きです!)
 
最後6枚目: Blossom Homeの子供達(生活環境に恵まれず、花売りなどをしていた子供達をアメリカ人のクリスチャンの団体がサポートし、キリスト教の学校に行かせ、寮生活をしています。踊り、歌、音楽がとても得意な子供達!明るい!元気!先日、チェンマイの日本人長期滞在者協会主催の日本語カラオケコンテストで「ドレミの歌」を振り付けを入れて歌い、優勝しました!)

 
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募金総額:                                          合計      約  429,307円 (150,000バーツ)
       

 

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

 

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation


House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm
   House of Love 代表者の一人であるKIMさんのHP http://www.thaitribalhealthservices.info/index.htm

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://www.thai-collection.com/chiangmai.html


■Liberty Kidz Thai Orphanage (自由の子供達タイ孤児院)http://www.libertykidz.org


■Blossom Home http://www.lbiworld.org/?p=330

ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。

大久保悦子様、藤岡直子様、関西学院中学部生徒一同様、堺シオン教会様、岸本真衣様、近畿ルーテル女性連盟大会様、滋賀県水口キリスト福音教会様、草葉千春様、山崎啓子様、大阪クリスチャンセンター様、南大阪聖書福音教会様、星野千城様、星野万理子様、大石可久也様、大石鉦子様、志筑教会様、上田奈緒美様、寝屋川キリスト教会様、山内由紀子様、休斎佳代様、尼崎キリスト教会様、花田みどり様、ルーテル名古屋めぐみ教会様、和楽様、佐々倉恵子様、松本理恵子様、草葉千春様、武田安子様

 

チェンマイの孤児院を訪問してきました!

 
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2010年6月7日~14日迄、1週間のチェンマイ旅行から帰国しました。チェンマイはバンコクの先月の暴動の影響は全くといって良いほど無く、至って平常通り、雨季に入ったそうですが、雨はスコールが2度あった程度で、滞在中は、ほとんど振りませんでした。雨季とバンコクの暴動のせいでしょうか、観光客は激減しており、街中はとっても静か、で寂しいくらいでした。

 
今回の旅行目的は、前回のようにゴスペル・コンサートを開催する為ではなく、あくまでプライベートでした。夫のクレッグにとっては初めてのチェンマイ。私達は今回、3箇所の孤児院を訪問し、HIV患者さんお宅訪問、又、私の里子であるHIV患者の高校生になったIチャンを訪れる事も出来ました。チェンマイ日本語キリスト教会の祈祷会や、日曜礼拝にも参加させて頂けるという恵みにも与り、チェンマイの友達との再会や、新しい出会いもあり、とっても有意義な旅となりました。

さて、今回、初めて訪れたのは(元・光の家)、現在は「Liberty Kidz Thai Orphanage」=自由なる子供達タイ孤児院です。この孤児院はニッポンさんとケイさんというタイ人(ご主人のニッポンさんはモン族ですが)によって運営されており、アメリカのクリスチャンからの支援もあり、クリスチャンのモン族の孤児達が35名ほど暮らしています。

何もない土地を耕し、自分たちで家を立て、今では敷地内に教会も立てられ、そこで礼拝を守っています。孤児院の敷地内には池を作り、魚を育て、鶏を飼って卵を生まし、野菜を植えて、自給自足のような生活をしています。もちろんそれだけでは足らないので食料は買っていると思いますが。。。子供達は自分たちの仕事をそれぞれ与えられており、掃除、水撒きをする子、鶏小屋の世話をする子、お料理の準備をする子など、寮母さんやスタッフと共に一緒に働き、大きい子が小さい子の世話をし、勉強し、生活し、賛美し、礼拝することをしています。
子供達全員に会堂に集まってもらい、タイ語で賛美しながら、手を叩いたり、踊ったり、又、私が「プルンニー(明日)」をタイ語で賛美し始めると、皆一緒に歌ってくれました。私のピアノ伴奏と、
ギター演奏で一緒に「主われを愛す」をタイ語と英語で賛美する事も出来、感謝です。子供達は山岳民族の孤児達ですが、とても明るい笑顔で、のびのびと育っている姿をみて、とても励まされました!CIMG1106.jpg

次に訪れたのは「さんたの家」。ここの孤児院はこれで3度目の訪問です。エイズ孤児、山岳民族の貧しい子供達、親が刑務所に服役している子供達、何らかの事情、家庭環境の為、ここで子供たちは理事長の「さんたさん」=素晴しいクリスチャン、吉田登さんのもと、緑に囲まれて、伸び伸びと生活しています。

子供達は私のことを覚えてくれており、私に駆け寄ってきてくれました!皆に日本で買ってきたアメや折り紙、鉛筆、消しゴムなどをセットしてプレゼントを一人一人に手渡し、一緒に折り紙をして、又、ここでも「プルンニー」を一緒に賛美しました。その国の言葉で賛美すると、本当に心が通じ合います。私にとってこの「プルンニー」を歌うのが、一番の伝道であると実感しています。
さて、そのプレゼントの中で、今回一番活躍したのは、「なわとび」でした。普通の縄跳びではなく、5~6Mの縄跳びを日本で見つけ、それを買っていきました。小さい子供達はその縄跳びを5~6人で楽しめるのです。私も童心に返って、一緒にこの縄跳びの中に入り、子供達と遊びました。実は一番楽しんでいたのCIMG1091.jpg
は、私かも知れません!もちろん親がおらず子供達は寂しいで しょうが、力を合わせて一生懸命生きています。 
 
今回、数ヶ月前にさんたの家に来た4歳の女の子がいました。皆は日本語で「わたしは・・・です。X歳です。」とご挨拶が出来るのですが、彼女はモン族で、タイ語も十分に話が出来ない事から、自分の名前をいって「カ~」=日本語で「です」の意味。を最後につけるのが精一杯でした。自分の名前を言ったら、目に涙を一杯溜めて、一生懸命新しい環境に適応しようと努力している小さな女の子を見て、私も主人も泣きそうになりました。。。頑張れ~! 
その後、昨年も訪れた、エイズ孤児院「バーン・ロムサイ」を訪れました。土曜日の午前中は男の子はサッカーをしているという事で、午後に訪問しました。子供達は集会所に集合してくれていて、私の事を覚えてくれていました。嬉しかった~!ここでも子供達がタイ語でぞうさんの歌や豚の歌を歌ってくれたり、私が「プルンニー」を歌ったり、そして、又々、ここでも「なわとび」が大活CIMG1213.jpg躍!一緒に子供達となわとびをして、私が一番楽しかったです!
 
HIV(エイズ)感染している子供達は薬のせいでしょうか、通 Hug[1].jpg
常の子供達よりずっと成長が遅いです。身体も小さいと感じます。しかし、一生懸命生きています。一生懸命勉強して、夢も持っています。 大人の私達が小さな子供のサポートをするのは、先に命を神様から頂いた私たちの義務ではないでしょうか?
 
今回の滞在中も、「クルム・プアン チェンマイーヒロシマ」の活動を通してエイズ孤児達、エイズ患者の皆さんを支援している沖村眞紀さんの運転で、エイズ孤児、エイズ患者の方のお宅を訪問する事が出来、再会を共に喜び合い、祈りあう事が出来ました。
 
今回、皆様から頂いた献金、そして、日本の幾多の教会で特別伝道集会、トーク&ゴスペルコンサートで頂いた献金(募金) CIMG1226.jpgを集め、以下の団体に募金することが出来ました。
 
今後も、どうぞ、これらの子供達の為にお祈り頂き、この活動をCIMG0924.jpgご支援頂きます様、心よりお願い申し上げます。
私にとってゴスペル音楽は、イエス様の愛を伝える道具であり、又、ゴスペル音楽を歌うことで、世界の子供達の助けになりたいと、心から願っています。
 
皆様のご健康と、主の大いなる祝福をお祈り致します。
 
市岡裕子インターナショナルミニストリー
 
「心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。また「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」ルカの福音書 10章27節
 
 
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募金総額:                                                 合計      約   206,832円 (69,100バーツ)
       

 

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

 

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation

House of Love 関連記事:http://www.chiangmainews.com/ecmn/viewfa.php?id=1110

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://www.thai-collection.com/chiangmai.html

■Liberty Kidz Thai Orphanage (自由の子供達タイ孤児院)http://www.libertykidz.org

■Blossom Home http://www.lbiworld.org/?p=330

■虹の家 http://nijiie.net/index.html 

HIVのチェンマイの女の子が高校進学しました!

主の御名を賛美致します!

皆様のお祈り、ご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。

 

さて、市岡裕子インターナショナルミニストリーは、チェンマイのIちゃんという女の子をサポートしています。彼女はエイズ孤児で、両親を幼い頃亡くし、親戚の家に祖母と暮らしています。親戚も数人がHIV患者で、働き手のおじさんもHIV患者の為、生活保護を受けているようです。Iちゃん自身、HIV患者です。とっても可愛い少女ですが、自分の病気の事は友達には知られたくないようですので、あえて写真は載せません。彼女は中学生でしたが、勉強が良く出来、高校へ進学したいという希望を昨年9月に聞きました。お金が無くて学校を諦めるのは可哀相過ぎます。ですから、市岡裕子インターナショナルミニストリーが彼女を高校へ進学する経済的援助を3年間することになりました。彼女に9月チェンマイで会って、高校入学の経済的支援をすると言った時、彼女は目に涙を貯めて喜んでいました。そして、この度、高校入試に合格し、晴れて高校生になりました!彼女の夢は、英語と中国語を勉強して、将来、観光業界の仕事に就くことです。HIVのウィルスと一生戦っていく苦難も背負って行かなければなりませんが、そんな彼女の夢をかなえるため、又、タイの他の孤児達を支える為、どうか皆さん、ご支援お願いします。

 

今年も、日本各地の教会の伝道集会やコンサートでお招き頂いた時、献金箱を持って参りますので、ご協力下さい。

 

又、個人的に市岡裕子インターナショナルミニストリーの郵便口座にお振込み頂いても結構です。

 

今後とも、皆様のお祈り、ご支援、ご協力、心よりお願い申し上げます。ありがとうございます。 

 

郵便振替: 00960-3-87532

加入名:  市岡裕子インターナショナルミニストリー

 

銀行名:  ゆうちょ銀行

店番:   099

当座:   0087532

受取人名: イチオカユウコインターナショナルミニストリー

 

 

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市岡裕子インターナショナルミニストリーが支援している団体は以下の通りです。

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation

House of Love http://www.imemf.org

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマ http://thai-collection.com/chiangmai.html

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

 

 

タイのエイズ孤児達、山岳民族や他の孤児達にクリスマス献金させて頂きました!

市岡裕子インターナショナルミニストリーの活動にご協力頂き、誠にありがとうございます。

 

個人的にサポートしてくださっている皆様、又、日本各地の教会の伝道集会やコンサートでお招き頂いた時、タイのエイズ孤児達、又は山岳民族や他の孤児達の支援の為、献金、募金を頂いて参りました。

 

この度、クリスマス献金(募金)として子供達の為に、総額22万円を12月14日付けで、以下の団体に寄付させて頂きましたので、ご報告申し上げます。今後も続けて孤児達の支援をしていきたいと考えています。


今後とも、皆様のご支援、ご協力、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation

House of Love http://www.imemf.org

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマ http://thai-collection.com/chaingmai.html

 

 

日本とタイの3500人の皆様の愛を感じた日

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チェンマイでのチャリティー・ゴスペル・コンサートが無事終了し、ももちゃんと私は、その後、いくつか孤児院を訪問しました。

 
先ずは、「さんたの家」。ここは昨年も訪れた、エイズ孤児、山岳民族の貧しい子供達、親が刑務所に服役している子供達、何らかの事情、家庭環境の為、ここで子供たちは理事長の「さんたさん」=素晴しいクリスチャン、吉田登さんのもと、緑の中、伸び伸びと生活しています。もちろん親がおらず寂しいでしょうが、力を合わせて一生懸命生きています。 お母さんがいないからでしょう、大人の女性が来ると必ずみんな、ベタベタ引っ付いてきます!(笑)可愛いですよ~!
 
その後、昨年も訪れた、日本人の素晴しい女性、名取美和さん主宰のエイズ孤児院「バーン・ロムサイ」を訪れました。午後から学校が休みだった事もあり、子供達に再会出来ました。子供たちは最初、固い表情でしたが、一人一人の子供を私がHUGして(抱きしめて)やると、ちょっとホットした表情になりました。
 

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抱きしめられるというのは、本当にその子の心を溶かすんだという事。抱きしめられた時、自分は大切な存在なんだと実感出来ること。これらを改めて子供の表情から学ぶ事が出来ました。

 
それから、「クルム・プアン チェンマイーヒロシマ」の活動を通してエイズ孤児たち、エイズ患者の皆さんを支援している沖村眞紀さんの運転で、エイズ孤児、エイズ患者の方の自宅を訪問する事が出来、再会を共に喜び合い、祈りあう事が出来ました。
 
又、エイズ患者たちを支援しているマリーやタッサニーにも出会うことが出来、その後、ストリート・チルドレン達を保護し、育て、教育しているクリスチャンの団体にも出会う事が出来ました。
 
今回、私が学んだ事は、「イエス様の愛を行動を持って行う」 ということです。
 
昨年12月チェンマイから帰国後、今回バンコクに出発した9月

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迄、日本の幾多の教会で特別伝道集会、トーク&ゴスペルコンサートをさせて頂く度に、タイのエイズ孤児達、恵まれない子供達の為に、皆さんに献金(募金)を呼びかけてきました。

 
今回のバンコク&チェンマイのコンサートも含め、この私の呼びかけに答えて下さった方々は、きっと 3,500人には及ぶのではないかと思います。
 
私個人はとても小さく弱いものです。しかし、これらの皆様がお捧げ下さった献金額(募金額)は、なんと、60万円にもなりました!
 
今回、この大切なお金を日本から持って行き、そして、バンコク&チェンマイでのコンサートの献金(募金)をあわせ、全て、以下の通り、捧げる事が出来ましたこと、感謝し、ここにご報告申し上げます。どうもありがとうございました。
 

 
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今後も、各地で私のコンサートにお越しいただいた際、どうぞ、子供達の為に、この活動をご支援頂きます様、心よりお願い申し上げます。

 
私にとってゴスペル音楽は、イエス様の愛を伝える道具であり、又、ゴスペル音楽を歌うことで、世界の子供達の助けになりたいと、心から願っています。
 
皆様、どうもありがとうございました。
 
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市岡裕子インターナショナルミニストリー(日本サイドから)                                          600,000円
 
市岡裕子インターナショナルミニストリー (タイにおいて)
*(9/18  バンコク、ゴスペルワークショップでの献金)                       2,460  バーツ(約  6,888円)
*(9/19 バンコク、Calvary Baptist Churchでのコンサート献金)  28,562 バーツ(約 79,974円)
 
チェンマイでのコンサート献金 (チェンマイ日本語キリスト教会より)      13,535  バーツ(約  37,898円)
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総額:                                                                               合計      約   724,760円
       

 

チャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

 

■バーンロムサイ(Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation

House of Love 関連記事:http://www.chiangmainews.com/ecmn/viewfa.php?id=1110

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://thai-collection.com/chaingmai.html

 

 

9月19日バンコク&9月22日チェンマイにて、トーク&ゴスペルコンサート無事終了致しました!!

市岡裕子・トーク&ゴスペルコンサート @ カルバリー・バプテスト・チャーチ (スクンビット・バンコク)
 
在バンコクの日本人の皆様の為に、バンコクで、日本語でのトーク&ゴスペルコンサートを開催致します。
バンコクの日本人の皆様、是非お越し下さい!お待ちしています。
日程: 2009年9月19日(土) 開場:14時30分 開演:15時-16時半
会場: CALVARY BAPTIST CHURCH
会場住所: 88 SUKHUMVIT SOI 2,BANGKOK 10110 THAILAND
主催者: タイ聖書福音教会
連絡先;081-839-4734(日本語)
メールアドレス:tbec@live.jp
入場無料
出演: 市岡裕子(vo & talk)、大久保和慧(piano)
 
 
タイのエイズ孤児達の為のチャリティー・ゴスペル・コンサート チェンマイ第2回目です!
 
昨年同様、チェンマイ日本語キリスト教会のご協力のもと、タイのエイズ孤児達の為のチャリティー・ゴスペル・コンサートが開催されます。チェンマイ在住の日本人の皆さん、又、タイ人の皆さん、是非、コンサートにお越し下さい!
日程: 2009年9月22日(火) 開演:午後7時~8時半
会場: チェンマイ中国人教会礼拝堂
住所: 352/25 Muban Faham Charoenrat Rd. Chiang Mai 50000
入場無料
主催: チェンマイ日本語キリスト教会
責任者・連絡先: 野尻孝篤(牧師)
電話: 053・26・2079 (チェンマイ) 携帯: 086・916・0330 (チェンマイ)
出演: 市岡裕子(vo&talk)、大久保和慧(piano)

バンコク&チェンマイ チャリティー・ゴスペル・コンサートの祝福に感謝!

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主の御名を賛美致します。
神様は本当に素晴しい!11月22日はバンコクで、そして、25日はチェンマイでのエイズ孤児の為のチャリティー・ゴスペル・コンサートを多いに祝福してくださいました。
22日のバンコクのコンサートには300名以上の方々が、そして、25日のチェンマイでは160名の方々がお越し下さり、チェンマイのコンサート会場であったチェンマイ中国人教会には、エイズ孤児達の姿も見られました。
初めて歌うタイ語の賛美曲”Phrung-nii”の発音も練習の成果からか、タイ人の皆様に理解して頂けた様で、とても気持ちが伝わったとのお言葉を頂きました。
 
バンコク国際空港占拠の為、帰国が6日間も延期し、チェンマイ滞在中、食中毒の為、入院もしましたが、今回の経験で、神様が良い時も苦しい時も、いつも私の側におられること。そして、沢山の助け人を与えてくださる事を実感し、主に感謝してもしきれません。
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又、バンコクでのコンサートの準備を助けて下さったVIPBangkokの皆様、ECBの皆様、チェンマイ日本語教会、チェンマイ中国人教会の皆様、本当に、本当にありがとうございました。

 
お陰様で、今回のコンサートで集まった募金を、以下の4団体に捧げる事が出来たので、ご報告致します。
 
募金した宛先:
1.バーンロムサイ
2.House of Love (愛の家)
3.Ban Santa Claus Foundation (さんたの家)
4.クルム・プアン チェンマイーヒロシマ
 
募金(献金)総合計:
100,863 Baht (日本円で約28万円)
 

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今後とも、市岡裕子インターナショナルミニストリーを通して、世界の子供達の為にお役に立てて頂きたいと望んでいます。 皆様のご支援、ご協力、どうぞよろしくお願い致します。

 
市岡裕子
 

Yuko Ichioka International Ministry / 市岡裕子インターナショナルミニストリーのお願い

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Yuko Ichioka International Ministry

市岡裕子インターナショナルミニストリー

 

ゴスペル音楽を通して 海外伝道出来るよう、

どうぞ お祈り下さい!

 

どのようなときも、わたしは主をたたえ

わたしの口は絶えることなく賛美を歌う。

詩篇34:2-4

 

主の御名を賛美いたします。

私は、過去5年間、アメリカ・ニューヨークから帰国以来、イエス様の救いを述べ伝える使命を感じ、ゴスペル音楽、そして、講演活動を通じて、神様の愛を伝える器として用いられて参りましたが、この度、音楽伝道を通じて、神様より、さらに大きなヴィジョンを与えられ、タイ王国のバンコクにおいて、ゴスペル音楽を通じ、福音を延べ伝える使命を与えられました。

今年秋にバンコクのECBEvangelical Church of Bangkok)インターナショナル・チャーチの会堂にて、私とクリスチャンバンドのSpiritual Sounds(プロフィール参照)と共に、我々初のゴスペルコンサートが開催される事が決定しました。

このコンサートはチャリティー・コンサートとして、タイのAIDS孤児支援の為に行われます。そして、今後も日本を始め、世界の各地でゴスペルコンサートを通じて、益々、Outreachの伝道に力を入れていきたいと祈っております。

又、バンコクにおいて滞在中、音楽伝道の一巻として、AIDS孤児院慰問、地元の刑務所、少年院など慰問に行き、福音を述べ伝える機会が与えられますように、どうぞお祈り下さい。

これから行われる我々の伝道ツアーは、チャリティー・コンサートの為、自分達で渡航費、宿泊費、諸経費をまかなわなければなりません。

そこで、今後ともこの活動を続ける為に、経済的なご支援を、是非、主にあって兄弟姉妹の日本の皆様にご協力頂きたく、お願いする次第でございます。

私はゴスペル音楽には力があり、心に触れ、傷ついた魂を癒す力があると学びました。

皆様、お一人お一人の力で、私の活動を通し、自分の事は忘れられたと感じ、傷つき、失われた魂に働き掛ける事が出来ますように、お祈りお願い申し上げます。

 

市岡 裕子

 

「市岡裕子インターナショナルミニストリー」をご支援下さい!

 

あなたの海外宣教への祈りを捧げものとして、この働きに是非ご協力下さい。

 

献金方法

 

郵便局に備え付けの郵便為替用紙の場合

氏名、住所、電話番号、教会名、メールアドレス(あれば)をご記入下さり、以下の宛先にお振り込み下さい。郵便局からお振込み下さい。振り込み手数料は掛かりません。

 

口座番号: 00960-3-87532

加入者名: 市岡裕子インターナショナルミニストリー

 

〔お問い合わせ先〕

市岡裕子インターナショナルミニストリー 事務局

Eメール: yuko25nyc@ybb.ne.jp

ホームページ: http://www.ichiokayuko.com/

 

皆様のご協力を心から感謝致します。

Yuko Ichioka International Ministry

Dear Friend:
 
I am a gospel singer and inspirational speaker from Amagasaki, Hyogo, Japan.

My father, the late Hachiro Oka, was one of Kansai’s most beloved comedians.

I am happy to say that before his death he found the Lord. Ever since then, I have been inspired to help others find the joy of salvation. And that is why I formed Yuko Ichioka International Ministries (Y.I.I.M.). The vision of the organization is to conduct a music missionary in Thailand, where poverty and disease have made many lose hope. With your prayers and donations, you can help us spread the Good News in Thailand through songs of praise and worship.

 In November of last year, I made my first missionary trip to Thailand. My heart was touched by the 200 voices participating in the Prisoners Gospel Concert at the Thailand Culture Center in Bangkok. During my second trip this June, I sang for HIV-positive children who lost their parents to AIDS, and made a contribution to the organization that feeds, shelters, and educates them.

 

On November 23 of this year, I will make my third missionary trip to Thailand. My four-member gospel band and I will perform two charity concerts. One concert will take place at the Evangelical Church of Bangkok (ECB). The other will be held at the Chinese Church in Chaing Mai, with the great support of Pastor Takaatu Nojiri of the Chaing Mai Japanese Church. (I should also recognize Pastor Naoki Sugioka, Pastor John E., Pastor John T., Mr. & Mrs. N. Onoshi of ECB, Pastor T. Nojiri and his congregation, whose dedication is helping us make this vision a reality.)

 
Over the years, I have learned that gospel music has the power to gladden hearts and to heal wounded souls. I pray that you will stand with us as Y.I.I.M. reaches out to those lost souls who feel forgotten.

 

If you have helped our cause in the past, I want to express my deepest thanks. I am humbled by the love you have shown. With your continued support, we can keep doing God’s work. And if you are considering helping us for the first time, we look forward to you joining our cause. Together, we can save souls and change lives! 
 
Wishing you God’s many blessings,
 

Yuko Ichioka

………………………………………………………………………

 

For donation:

 

Please remit from Japanese Post Office to the following account:

 

                         Account No:   00960-3-87532

                         Account Name:   Ichioka Yuko International Ministry

 

Thank you for your love and support!