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CIMG1928.jpgCIMG1934.jpg2月10日(金)、伊丹空港から新潟に飛びました。前日は豪雪と雷の為、伊丹空港から飛び立った飛行機が新潟空港に着陸出来ず、伊丹に戻ってきたり、又、午後からの便は全て欠航したのですが、神様は素晴らしい~!私の乗った飛行機は、無事に伊丹を出発し、新潟に到着しました。天気は快晴~!ハレルヤ~!

ブラザー・タイスケと彼の家族と再会を喜びました!ブラザー・タイスケは、私にとって本当の弟のような存在で、優しい奥さんと、可愛い娘が出来て、私もとっても嬉しいです。

新潟は流石に豪雪!大阪とえらい違いです。今年、私にとって初めての雪でした。しかし、何故か、出発した朝、大阪はー4℃だったのに対し、大雪の新潟はー1℃?「なんでやねん!」と大阪弁で突っ込みたいほど、大阪の方が寒かった~!

先週、京都で買ったスノー・ブーツはえらく役に立ちました!出張で新潟に革靴を履いていったビジネスマンは、ツルッツルとペンギンのように滑ってはりました。。。

土曜日は「新潟福音教会」で24名の方々がお集まり下さり、ゴスペルワークショップを開催させて頂きました。S牧師先生をはじめ、雪の中、本当に沢山の懐かしい方々、新しい方々にお会い出来て、心から感謝致します。ピアノのN君も一生懸命練習してくれ、本当に良く頑張ってくれました!ブラザー・タイスケも宣伝、告知、チラシ作りなど、ご協力本当にありがとうございます!!

日曜日は礼拝に参加させて頂き、その後、タイスケさんのお父さんやご家族と昼食、お買い物に連れて行って頂いたり、妹ちゃんカップルとも再会を喜び、無事に大阪へ向けて飛び立ちました。

先週は奄美大島、今週は新潟、そして、来週は南大阪、月末は徳島県、鹿児島です!日本全国、まだまだ、駆け巡りますよ~!!

Bro. TaisukeのHPは以下の通りです。
http://spiritofsouth.oops.jp/
彼は3月17日~関西でワークショップやコンサートとツアーをしますので、是非、行ってあげて下さい!とっても楽しいですよ!

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2月2日(木)、Billboard Osakaにて、カーク・フランクリン氏(Kirk Franklin)のゴスペルコンサートに行ってきました!昨年に続き、私に取って2回目のカークのコンサートです。

彼は本当にエナジェティック!どこからあんなエネルギーが発せられるのか?彼の元気さは観客皆を元気にします。皆ノリノリの中、しっかりとイエス様の救いをアピールされ、そして、あの元気は、きっと、彼の信仰(イエス様を信じる事)からきているのだと思います。

毎回、彼のコンサートはどんどん素晴らしくなります。一流のミュージシャン達、シンガー達、PA(音響担当)はジャズ界の大御所、Grover Washington Jr.の御曹司、又、彼のクレイエイティブでとっても楽しく素晴らしいゴスペル音楽を通して、言葉は分からなくても、「神は愛なり。」が彼のコンサートを通して実践されています。

今回、帰国者ミニストリーのメンバーの一員、Sちゃんがカークを個人的に知っている事から、コンサート後、初めて彼に会う機会が与えられました。神様は本当に素晴らしい!私達に色々な人のご縁を与えて下さいます。Sちゃん、ありがとう!

コンサート終演後、疲れているにも関わらず、私たちと個人的にお話しする時間を取って下さり、一緒に写真撮影、そして、クリスチャンの兄弟姉妹で祈る機会も与えられ、本当に本当に祝福されました!!!

彼は、3月上旬、東日本大震災の支援復興の為行われる、東北ゴスペルフェスティバルに再度、来日予定です。

詳細は、又、ブログでお知らせ致します。

God is good all the time, and all the time God is good!!

 

カーク・フランクリン (Kirk Franklin)

コンテンポラリー・ゴスペルの第一人者。1993年、デビュー・アルバム『Kirk Franklin and the Family』でゴスペル界初のプラチナ・ディスクを獲得し、グラミー賞を受賞。王道ゴスペルを尊重しながらも、初めてHipHop,R&Bをゴスペル音楽に取り入れるサウンドで人気を博す。おそらく日本のゴスペルクワイヤーでは、彼の曲が最も多く採り上げられているアーティスト。

1970年テキサス州フォートワース生まれ。母親は出産当時15歳の未婚者だったため、生まれてから64歳の叔母に引き取られた。父親は不明。 4歳時から彼の音楽の才能を見出した叔母が、空きカン集めをして彼のピアノ・レッスン代を工面した。
わずか11歳で教会の音楽リーダーとなるも、両親不在の寂しさから思春期は非行へ走る。 親友が銃に撃たれて死亡し、多くの不幸と出会うなか、再び叔母の助けを借りて教会へ戻り、ゴスペル界に君臨するようになる。
http://www.kirkfranklin.com/
 
 

京都から奄美大島へ

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1月28日(土)はアルコールや薬物、ギャンブルなど依存症回復の生活訓練施設を運営するNPO法人「京都マック」http://kyotomac.web.fc2.com/ が、「21周年感謝の集い」フォーラムを京都市内で開催され、講演会をさせて頂きました。約230名の依存症当事者や家族、支援関係者の方々お集まり下さり、回復への希望についてお話しさせて頂きました。皆様と共に依存症について理解を深める機会を与えて頂き、心から感謝致します。又、依存症回復をささえる団体代表4名による」パネルディスカッションもありました。依存症の方達は、やめ続けている仲間の姿に励まされ、回復した本人、家族を見るとき、希望が与えられます。皆さん、頑張って下さい!応援しています!

そして、29日(日)は日帰りで奄美大島に行きました。こちらは奄美市主催の「自殺対策講演会」です。奄美大島弁で、「一人で悩まないで!」というのを「ちゅりし むんかんげんしょんなよ~!」というそうです。その講演会に、オール巨人さんのファンの方々が2名お越し下さいました!彼女達は奄美大島でダイビングインストラクターをされている方と、奄美に嫁がれた女性です。200名程度の方がお越しくださると主催者は予想しておられましたが、330名も来られ、予備椅子を出す盛会ぶりでした。お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。今回は残念ながら、生憎の雨で、美しいエメラルドグリーンの奄美の海を見ることは出来ませんでしたが、次回、是非、ゆっくり訪れたいと思います。皆様の心と身体のご健康をお祈り致しております。ありがとうございました。

写真はダイビングインストラクターOさんの可愛いお嬢チャン達と、ポスターは奄美大島を描かれた日本画家「田中一村」氏の画作、「アダンの木」の一部分です。

海と山のガイド、アクアダイブコホロのホームページはこちらー>http://www2.synapse.ne.jp/kohollo/

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東京のクリスチャンからのメッセージをシェアーします。

あなたには必要な資質があります!

「ありのままの自分を受け入れると、あなたの人生は真価を発揮します」(マタイ23:11 ※The Message訳の直訳)

ローザ・パークスの話を知っていますか?黒人は白人にバスの席を譲り、バスの後方に移動しなくてはならないという規則に従うことを拒否した黒人女性です。この出来事は、単にこの日、帰宅するバスに座れるかどうかという問題ではありませんでした。ローザはありのままに振る舞っただけで、突然、世の表舞台に立つことになりました。彼女はいいかげんな態度でこれをしたわけではありません。彼女は本心からこの行動をとり、神はその日、彼女に光を当て、歴史を変えたのです。物事はこのように働くのです。神があなたの努力に光を当てると、小さなものが素晴らしいものになります。イエスは言われました。「ありのままの自分を受け入れると、あなたの人生は真価を発揮します」

神だけが、あなたの時がいつ来るかをご存知なので、あなたは準備をしておかなくてはいけません。「そんなの、どうすればいいのですか?」とあなたは尋ねるでしょう。聖書はこのように答えています。「自分のありのままの姿に満足しなさい。大したものであるかのように、自分を装ってはいけません。神の手があなたの上にあります。時が来れば、神があなたを引き上げて下さいます」(第一ペテロ5:6-7 ※The Message訳の直訳)

聖霊にあなたの代理人となってもらい、あなたの先を進んでもらいましょう。あなたが聖霊を追い越してはいけません。ただ、忠実でありましょう。時が来れば、神が次のステージへのスポットライトを当てて下さり、さらに大きな役割をあなたに与えて下さるでしょう。あなたが自信を持ってスポットライトの中に登場し、神から与えられた役割を果たすその時になれば、自尊心や人からどう思われるかということなど、入り込む余地はないのです。この時を迎えるためには、以下のことが求められます。

1)あなたが行ってきた、固定化した優先度の低い役割は全て捨てなくてはいけません。
2)あなたがどんな人間で、あなたの人生の真の目的は何かを発見しなくてはいけません。
3)神の助けによって、あなたの真価が発揮されるために、完全に神により頼むことです。

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旧年中はお世話になりました。色々な場所で講演会やコンサートに来て頂き、沢山の方々にお会いできた事、本当に嬉しく思います。今年もゴスペル音楽と講演や証しで、神様の愛と希望と励ましを伝えていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。新しい年、皆様の上に、主の豊かな祝福が注がれますように、心からお祈り申し上げます。  裕子

ハレルヤ。主の新しい歌を歌え。聖徒の集まりで主への賛美を。イスラエルは、おのれの造り主にあって喜べ。シオンの子らは、おのれの王にあって楽しめ。踊りをもって、御名を賛美せよ。タンバリンと立琴をかなでて、主にほめ歌を歌え。  詩篇 149:1-3

 

写真撮影: 野口英一

 

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Merry Christmas!! イエス様の降誕を心からお祝い致します。
12月23日~25日の3日間、大阪や奈良の教会でクリスマス・ゴスペル・コンサートを開催させて頂き、沢山の方々がお越し下さいました。お忙しい中、又、お寒い中、足を運んで頂き、本当にありがとうございました。
又、クリスマス献金として、支援しているタイのHIV孤児達、山岳民族の孤児達、貧しい子供達に皆様から頂いた募金を集め、12月20日に総額20万円を以下の4団体に寄付させて頂きました。その後に頂いた募金に関しましては、来年、必ずチェンマイの孤児達の元にお届け致しますので、ご了承下さい。
  

今回のクリスマス献金のチャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。

 

■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://thai-collection.com/chiangmai.html
■バーンロムサイ(
Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html

■さんたの家  http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation
House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm



ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会や講演会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。


大久保悦子様、藤岡直子様、ANR帰国者ミニストリー、垂水福音教会、中谷エンレイ様、小川ひとみ様、蜂谷成子様、阪南キリスト教会、奈良県民クリスマス、岸本真依様、インマヌエル王寺教会、柏原教会、インタナショナル・チャーチ(大東市)

 

今年も神様から、そして、皆様から沢山の愛を頂き本当にありがとうございました。来年も今年以上に神様の大いなる祝福のもと、もっともっとこの活動が広がるよう心からお祈りしています。自分の産んだ子供でなくても、世界の子供達は、皆神様の子供、そして、私達の子供です。
どうか来年も市岡裕子インターナショナル・ミニストリーの為にお祈り頂き、ご支援、ご協力頂きます様、宜しくお願い致します。

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12月11日(日)、セッツファミリークワイヤーのクリスマスコンサートが、大阪府摂津市の安威川公民館でありました。
お寒い中、沢山のお客様にご来場頂き、誠にありがとうございました。立ち見が出るほどの盛会振りに、クワイヤーメンバー一同と共に、心からお礼と感謝を申し上げます。今回は、クワイヤーメンバー、そして、バンドメンバーも本当に良く頑張ってくれました。自主練を何度も重ね、ユニットの練習、私もクワイヤー練習の他に、何度かボイスレッスンや歌い方の指導をさせて頂き、声もとっても良くまとまって嬉しかったです。
せっつファミリークワイヤーの凄いところは、元団長、そして、現団長をはじめ、クワイヤーの結束力、協力体制が素晴らしいところです!受付、出入り口の飾りつけから始まり、舞台の飾りつけ、舞台の転換、もちろん、コンサートでは自分たちが舞台でゴスペルを歌うわけですが、お客様に何とか喜んで頂こうと必死で頑張ります。今回のクリスマスコンサートの主旨は、 「東日本大震災被災者の子ども達にキーボードを送ろう!」という呼びかけに、ご来場の皆様に沢山の募金を頂きまして、本当にありがとうございました。募金総額は、120,273円となりました。
この募金は、被災地支援活動をされている落語家の桂雀喜さんが、岩手県大槌町の教育委員会を通じて、町内の保育園、幼稚園に子供達の欲しがっているキーボードを届けることに使われます。音楽は私達の傷ついた心を癒し、慰め、励ましてくれますから、子供達にもその喜びを届けたいと思います。
 これからも「せっつファミリークワイヤー」を末永く応援よろしくお願いいたします。
http://music.geocities.jp/sfc_gospel/

 

 

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12月4日(日)午後4時から、素晴らしい大和郡山城大ホールでのクリスマスコンサート(奈良県民クリスマス)を無事に終了することが出来ました。会場には、800名以上の方々がお越し頂いたのではないでしょうか?ホール一杯のお客様、ご来場、誠にありがとうございました。今回のコンサートは奈良の複数の教会(奈良県福音宣教協力会)が連合で行って下さったものです。

これまで何度も奈良を訪れ、人権のコンサートや講演会をさせて頂きました。そして、その時、来て下さった方々も、このコンサートに足を運んで下さったようで、とっても嬉しかったです!

クリスマスソングを交えて、70分の中で、神様の愛と救いを大胆に証しする事ができました。

終演後のサイン会では、ある中年女性が震えながら私の元に来られました。「本を買いたかったのですが、売り切れました。。。」と寂しげに言われたので、「ごめんなさいね。。。」と握手をさせて頂きました。彼女曰く、「息子が鬱病の為、自死してしまいました。でも、今日のコンサートに来て、とっても励まされました!」

こうして、少しでも人のお役に立てる事を心から感謝致します。

そして、家族に辛い事があっても、私達は未だ生かされていますから、どうか、今日のこの一日を喜び、楽しんで下さい!貴女の事を心からお祈りしています!

一般の方にお越し頂けるクリスマスコンサートは、23日、24日、25日、あと3つあります。奈良、大阪の方は、ブログのトーク&コンサート情報をご覧頂き、是非お越しください!お待ちしております。

11月26日(土)午後から、長野県松本市主催の「自殺予防対策講演会」に講師としてお招き頂き、朝、大阪から向かいました。

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新大阪駅に着いてみると、なんと、乗るべき10時00分発予定の新幹線が10分遅れ・・・。名古屋でJRしなのに乗り換える必要があったため、10時07分のぞみの自由席に飛び乗りました。さて、この時点で、名古屋には到着予定より8分遅い10時59分に到着。
11時00分発の「しなの」に乗り遅れ、名古屋で時間を潰して12時00分発の「しなの」に乗り、これで松本に14時03分に到着予定でした。 私の講演会は14時30分予定。駅から会場迄車で5分と伺っていたので、何とか間に合う。と思っていた矢先・・・。
私の乗った「しなの」が又、14分遅れ・・・!結局松本駅に到着したのは14時20分。講演会は14時30分!!え~~!

主催者のお迎えを見つけ、車に飛び乗り、会場に向かうもの、この日に限って街でイベントが重なり、交通渋滞。5分のところが10分掛かりそうなので、途中で車を飛び降り、会場まで早歩き・・・。主催者のご配慮で、私の前に精神科医の先生のお話があり、その後、質疑応答、そして休憩を挟んで下さったので、予定より少し時間を設けることが出来ました。

私が控え室に入り、着替え、お化粧直しをし、登壇するまで、たったの5分!!でも、間に合ったんですね~!!ハレルヤ!神様は素晴らしい!

しかし、今回の私はとっても落ち着いていました。先ず、新幹線や列車が遅れた時、「どうしよ~!」と思った後、焦らずに、自分の心につぶやいたこと。「しかし、これは私の力で解決できることではないので、仕方が無い。あきらめよう!何とかなるわ。」そして、講演会事務所に電話し、お迎えの人に電話し、事前に私が遅れることを連絡。又、お迎えの方が、落ち着いておられたことで、私も落ち着くことが出来ました。ありがとうございました。

いつも講演会で私が話しする、「状況は変えられなくても、自分の心の持ち方、行動、言動は変えられる。」これを適応しました。遅れる事実は変えられないが、イライラ、ドキドキするか、又は、落ち着いて、「仕方が無い」とあきらめ、慌てず行動するかは、自分の選択です。
聴衆のお客様は昨年よりずっと人数も多かったそうで、300名余りの方々がお越し下さり、会場は満員でした!お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

そして、せっかく行った松本ですが、観光など出来る時間もなく・・・。唯一撮ったのがこの写真!このお店は大阪にはありませんよ~!な・ん・と 「わさび屋」さんです!!

又、今度、ゆっくり、美しい街、野菜の美味しい街、松本を訪れたいです。

 

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11月18日(金)夜、大阪でのある商工会議所にて、青年会のクローズドの講演会に招かれました。その次の朝、伊丹空港から新千歳空港(北海道)に飛びました。前日まで雪が積もっていた北海道でしたが、この日は雨で、気温も暖かく汗ばむ程でした。空港へお迎えに来ていただき、先ず、近くのウトナイ湖に白鳥がやって来ているということで、ちょっと観光。(でも10分程度・・・。)白鳥とカモの写真をパチリ!そして、苫小牧へ。苫小牧市民会館小ホールで、東胆振精神保健大会で講演させて頂きました。北海道の方々は本当に素直な方々が多く、私のお話に200名ばかりの方々が、大いに笑い、泣いて下さり、最後には沢山の方々が書籍やCDを買って下さいました。お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。講演を終えて、会場の入り口に出た時、一人のおじいさんが、「久し振りに良い話を聞いたよ!作り話じゃなく実話だから、感動したよ!」と言って下さりました。とても嬉しかったです。

又、大阪から先週、北海道に体験移住したお友達の典子さんが、札幌から運転して苫小牧に来てくれました。10日程前に難波であったばかりですが、今回、北海道で再会出来て、本当に嬉しかった!典子さんが私のサイン会の模様を写真に撮ってくれましたので、UPします。彼女は実は凄いピアニストで、以前バークリー音楽大学でジャズや作曲編曲を学ばれ、卒業後もボストンに在住し黒人教会のゴスペルピアニストをされていました。家庭の事情で日本に帰国され、この度、北海道に1年ばかり移住されることになりました。北海道の皆さん!もしも、私と典子さんのゴスペルコンサートを北海道でご希望でしたら、是非、お問い合わせからご連絡下さい!

さて、日帰りの北海道で「蒸しうにといくら」のお寿司をハズバンドにお土産として新千歳空港で買い、一旦大阪に戻りました。

そして、次の日は、早朝に又々、伊丹空港から飛行機に乗り成田空港へ。高速バスに乗り継ぎ、ピアニストのももちゃんと茨城県行方市で、青少年健全育成講演会でのトーク&コンサート。とっても良いホールで、こちらも又々素直な素敵なお客様!小中高の学生さん達や、PTAの方々、教員の皆様、一般の方々と300名以上の方々がお越し下さいました。実は当日の朝方、茨城県で震度5の地震があったと知人からメールがありましたが、そのメールに気がついたのは夕方で、行方市に居た私は、全然、分かりませんでした。もしかして地震だった時は、成田から高速バスで移動中だったかも?

行方市は田んぼ、サツマイモ畑、レンコン畑、湖が近くにある、とってものんびりした良い所でした。主催者の皆様、お越しになった皆様、本当にありがとうございました!

 

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Yamanaka_2[1].jpgそろそろ紅葉の美しい季節と期待して・・・石川県加賀市を訪れました。ただ、生憎、今年は残念ながら、もみじが真っ赤になっていません。山はちょっと茶色い葉が目立ちました。月末までには紅葉が進むのでしょうか?

しかし、山中温泉の鶴仙渓の景色は本当に美しい~!大正ロマンを感じさせる「黒谷橋」で撮影。昔は那谷道を通りこの橋を渡って、多くの旅人が山中を訪れたそうです。
山中温泉は本当に風情のある街。松尾芭蕉もこの土地を大変愛されたそうです。

さて、ここに来た目的は、加賀市のH中学校と、Y中学校での中学生に対する人権講演会の為でした。生徒たちはとっても真面目でお行儀が良く、一生懸命私の講演を1時間聞いてくれました。そして、最後にY中学校の中学生代表の男子生徒が講演の感想を話してくれました。この男子が、聞いた話を感想としてまとめるのがとても上手く、ビックリしました!!

彼が言ってくれたのは、「今日の講演を聞いて、2つの事が頭に残っています。1つ目は、自分が信頼できる大人が自分にはいるか?もしも、いないならそのような大人が欲しい。そして、2つ目は、人間は必ず失敗するということ。だから、失敗した人に対して自分は今まで時にはイラッとしたこともあるが、これから、そのような時、友達攻めるのではなく、励ましたい。」という素晴らしい感想でした!この男子生徒がこんなに要点をまとめ、自分の感想を原稿無しでスラスラ舞台の上で言えた事に、校長先生も、彼の素晴らしいタレントを認識され、褒めておられました!

実は、先週も石川県に行きました。先週土曜日、金沢で行われた「介護フェスタいしかわ2011」に講師としてお招き頂いたのですが、講演の他に、金沢大学MJS(Modern Jazz Society)のメンバーとゴスペルとジャズを共演することが出来ました。彼らは学生バンドですが、とっても一生懸命練習し、当日、私の伴奏をしてくれ、一緒に舞台を楽しむことが出来ました!

学生や若い人達は、本当に大きな可能性を秘めています。もっともっと勉強して、沢山練習して、素晴らしい大人になってくれること、そして、素晴らしいミュージシャンになってくれる事を期待しています!頑張れ~!!私も子供達が信頼出来る大人を目指して、頑張りまっす!

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丁度一年前、バンコクのECBインターナショナル教会で、Outreachのクリスマスコンサートをさせて頂きました。とっても恵まれ、素晴らしい時間をバンコクの皆様と分かち合うことが出来た時、一年後、このようにタイの大洪水が起こるとは夢にも思っていませんでした。

タイの洪水は次第に首都バンコク中心部に迫り、被害が収束する見通しは立っていません。バンコクに住む友人の話では、日本人が多く住むスクンビット地区には洪水の被害そのものは、現在、ないようですが、日系企業で直接的、間接的に大きな被害が出ています。バンコクに在住の日本人の方々の多くは、一時帰国、本帰国、そして、タイ国内に避難されているようです。水が速やかに引いて、被害に合われた方々に救済が行き届き、一日でも早く安心して生活出来ることを心からお祈り申しあげます。

このような困難の中に合っても、神様が被害に合われた皆様を守り導かれることを知っていますから、このブログを読まれたあなたも、どうぞお祈り下さい!! 

「しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、わざわいを恐れることもなく、安らかである。」 箴言 1:33

写真は昨年チェンマイで撮影したものです。洪水の被害の中、この写真を見て「希望」を見ることが出来ます。

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IMG_4499_01.jpgCA3J01100003.jpg10月22日&23日、泉大津市民会館大ホールにて、南大阪ゴスペルフェスティバルが開催されました。

これは、昨年の10月、丁度1年前に大阪城ホールで行われた、「関西フランクリン・グラハム・フェスティバル」の感動をもう一度!と南大阪聖書教会の古林寿真子先生が企画され、一年間祈られ、実現されたものです。そして、今回は、東日本大震災の復興支援コンサートとして実現することが出来ました。
http://gospel-festival.jimdo.com

一つの教会で1400人も入る会場を2日に渡り、ゴスペルフェスティバルを開催されるとは、本当に驚きでした!!パワフルな古林先生がイエス様の愛と救いを泉大津に伝えたい熱い思いの中、私もこの一年間、南大阪聖書教会でゴスペル教室をさせて頂き、15名のメンバーと、他の指導しているクワイヤー三箇所(せっつファミリークワイヤー、Wind's Gospel Choir 羽曳野、そして、Heart of Joyから)の有志15名~23名が集まってくれ、22日は38名、23日は30名でゴスペルクワイヤーを結成し、賛美させて頂きました。皆、知らない者同士でも、心一つ、One Voiceで歌ってくれてありがとう~!!そして、クワイヤーメンバーにとっても、こんな大きなホールでコンサートさせて頂くのは本当に珍しく、皆、感謝、感激と言ってくれました。

22日は山本真一郎さんとSCA Band & Choir、そして、23日は足立学さんとWing's Gospel Choir、又、大阪市で、4年連続金賞受賞の泉大津市東陽中学校吹奏楽部から、58名のメンバーがAmazing Graceなどを演奏してくれ、フェスティバルを盛り上げてくれました。又、大久保和慧さん(ももちゃん)もバンドメンバー(Four Gospels)の一員として、素晴らしいピアノを弾いてくれました!

そして、総合司会は、福音歌手(ゴスペルシンガー)として国内外で有名な、森祐理さん!彼女は本当に優しくて、お姫様みたい!!あんなクリスチャンになりたい~!と私の憧れの姉妹です。(写真3枚目中央)
http://www.moriyuri.com/yuri/

メッセージは有賀喜一先生!とってもパワフルなメッセージで、仏教徒の人もクリスチャンになりかけたとか。。。!

又、22日には広島で試合があったにも関わらず、急遽、試合に出なくなった、阪神のスタンリッジ投手(写真1枚目)がご家族と会場に来てくれ、フェスティバルに花を添えて下さいました。
彼は、本当に信仰が厚く、彼のメッセージ(証し)を聞いた時、野球選手というより、牧師先生か伝道師だと勘違いしてしまうほど、イエス様の事を大胆に語っておられました!
マット・マートン選手と共に、彼の好きな言葉は、「神様は力です!」

最後には両日とも、Oh,Happy Day!を 会場の皆さんとも一緒に歌い、本当に本当に楽しい2日間でした。

皆さんが会場でして下さった募金は、日本国際飢餓対策機構を通して、被災地に送られます。
お越し下さった皆様、どうもありがとうございました!

 

 

448.jpg513.jpg538.jpg541.jpg549.jpg524.jpg10月6日(木)午前10時から、芦屋ルナホールで「阪神女性の集い」で証し&ゴスペルコンサートをさせて頂き、540名もの方々がお越し下さいました。ご来場頂いた皆様、どうもありがとうございました!笑いあり、涙あり、私も沢山の祝福を頂き、無事終了することが出来ました。

その後、大急ぎで一旦自宅に戻り、そして、関西空港へ向かいました。そして、夕方のフライトで台湾、台北に飛びました。私にとって、今回、初の台湾旅行です!そして、何と、10月10日は台湾建国100周年!神様は本当に素晴らしい~!そんな時に私とももちゃんを台湾に送って下さいました。

今回の台湾伝道旅行が実現したのは、台湾人のクリスチャンで、日本在住のNさんが、数年前に私のゴスペルコンサートをご覧になり、是非、台湾の教会でコンサートが出来るように祈りましょう!と言って下さった事から始まりました。

先ず、台北に入り、その夜は、士林の夜市、そして次の日は国立故宮博物院、忠烈祠を観光し、夜は在アメリカの台湾人宣教師クリストファー・サン氏の大きな伝道集会に参加させて頂きました。台北の2万人収容可能な野外スタジアムでの集会で、金曜日の夜で参加者は少なかったのですが、それでも、2000人程の人々が来られていました。最後にイエス様を信じる人は前に出てきて下さい!の呼びかけに、ざっと700名の人々が進み出て、(凄い打率!?)初めての台湾での伝道集会に参加できて嬉しかったです。

台北ではNさんのご家族始め、台湾のクリスチャンの方々と交流でき、台湾の方々が本当に親日家だということに驚き、大変嬉しく思いました。

さて、その次の日は、電車に乗り、1時間程掛けて、新竹に移りました。ここでも、Nさんの知人のクリスチャンの方々が厚いお持て成しをして下さり、緑が沢山あるLさんの務める会社所有のゲストハウスに泊めて頂きました。

そして、日曜日の朝から「新竹錫安堂」という教会の礼拝に参加し、日本語の通訳をつけて頂き、礼拝に参加することが出来ました。そして、その午後、同教会で初のゴスペルコンサート!午後1時半の第3礼拝の時間を、私の証しとコンサートをさせて頂きました。コンサート前、パラパラと30人ぐらいの人々が来られていて、「ガラガラだな~!」と思いましたが、コンサートが始まることには200名の方々で、教会の礼拝堂は満杯になりました!

今回、Amazing Graceの一番を中国語で歌えるように練習し、皆さんと共に賛美することが出来ました。そして、日本語、英語のゴスペル、賛美曲も大変喜んで頂きました!

教会の方が舞台のお花を飾るデコレーションを紫色でされたのですが、それが、何と私の着ていたドレスと全く同じ色でビックリ!!

何よりも、この新竹という国は、日本がかつて日清戦争で台湾を植民地とした時代、日本軍に対して抗議した大勢の台湾の若者が首を切られ、血を流しました。本当に辛い過去がある新竹の土地で、そして、中華民国100周年のお祝いをする今年10月に、この台湾で、ゴスペルコンサートをする機会が与えられ、お互いを赦し合い、愛し合うことが出来たことを、大変光栄に思います。

食べ物もとっても美味しい台湾!又、是非機会があれば、行ってみたい国です。

台湾の皆さん、どうもありがとうございました。 謝謝!

http://vimeo.com/30674575

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10月4日(火)に亡父の愛弟子、オール巨人さんの還暦祝い&治療終了パーティーがあり、主人のクレッグと参加させて頂きました。

当日は、朝から日本晴れ!45組貸切のゴルフコンペをされ、夜は新大阪のワシントンホテルで盛大なパーティーをされました。

オール阪神さんの司会に始まり、赤い龍馬で巨人さん登場!桂きん枝さんのご挨拶に始まり、青木和雄アナウンサーと長男の仁寛君の乾杯、その後、サブローさん、春やすこさん、池のめだかさん、石田靖さん、皆さんギャグが炸裂する祝辞で盛り上がり、 パーティーの中盤では、東北への震災チャリティーオークションをされ、阪神タイガースの選手を始めヤクルト、中日の選手から提供していただいた品物で、寄付金を集められました。

そして、巨人さんのリリースされたCD曲を歌われ、 家族のご挨拶、そして、阪神さんが私を舞台に呼んでくださり、父の代わりに祝辞を申しあげました。

巨人さんは亡父の元に、19歳の時にお弟子さんに来られ、「こんな行儀の良い、気の利く青年、見たことが無い!絶対素晴らしい芸人さんになるで~!」と小学校2年生、7歳の時に感じたことを覚えています。亡父は「巨人はホンマに良く気が利く!弟子の鑑や!」と良く言ってました。その巨人さんが60歳になられ、そのお祝いを共にさせて頂く事が出来、私も感無量でした。

とってもしんどいC型肝炎の治療を一年半続けられ、薬の副作用で熱が出て、フラフラになりながらも、一度も舞台に穴を開けず、本当に良く頑張られたと思います。

これからも益々お元気で、日本全国の皆様に笑いを届けて頂ける様、皆さん、どうか応援してあげてください!

オール巨人さんのブログ: http://www.kyojin.laff.jp/

 

Yuko_&_Alfie[1].jpg昨年10月、関西フランクリン・グラハム・フェスティバルで素晴らしい賛美をされたAlfie Silasが、今月9月9日より2週間、東日本関東大震災の復興支援の為、チャリティーコンサートをする目的で再来日されました。

仙台では4日の間に10回ものコンサートを被災地でされ、被災された方々をゴスペル音楽を歌うことで励まされたそうです。彼女と同行したご主人は、被災地ではテントの中で寝ることを体験され、どれだけ不自由な暮らしを被災された方々が経験されているかも実感する貴重な体験が出来たと仰っていました。

彼女はマイケル・ジャクソン、クインシー・ジョーンズ、ホイットニー・ヒューストンなど著名なアメリカのアーティストのバックアップ・シンガーとしての経験も多数ある、4オクタープを持つ素晴らしいアーティストです。現在は、神様のお役に立ちたいと、精力的にゴスペル音楽で伝道をされています。

今回、仙台の後、大阪で数回コンサートをされ、一度だけ彼女から直々にボーカル・ワークショップをして頂くことになりました。私はその通訳としてご奉仕させて頂き、彼女の素晴らしい歌や指導を学ばせて頂きました。

とても親日家で穏やかな性格の彼女は、又、近々日本を訪れたいと仰っていました。

素晴らしいアーティストのお手伝いをさせて頂き、私も沢山恵みを頂き、神様がご用意して下さった素晴らしい出会いに感謝致します。

Alfie Silas プロフィール以下参照:
http://www.gosmac.net/alfiesilas.html

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あっという間に夏が終わり、朝晩とっても涼しく、秋がやって来ました。
乙女座の友人が多く、お誕生会をしました。旧友と出会うと、タイムスリップするほど楽しかった!

いくつになっても夢を忘れず、東京のクリスチャン姉妹から頂いた以下のメッセージのように神様の御心に叶うような日々を歩みたいと思います。


「そしてわたしは彼らに一つの心を与え、彼らのうちに新しい霊を授け、彼らの肉から石の心を取り去って、肉の心を与える。」エゼキエル書11:19

あなたが心底愛することをやってください、またあなたのやっていることを心底愛してください

成功する人達というのは、神から与えられた情熱と才能に人生を導かれて行きます。
そして彼らのフォーカスは一途であり、二心ではありません。

神様は、あなたをある分野に秀でた才能を持つように創られておきながら、関係のない別の分野にあなた自身を捧げるように要求することはなさいません。
もしあなたが、たとえリスクを冒してでも人生をかけられる目的を追い求めると決めるなら、あなたの才能と情熱は互いに出会い一つになるでしょう。

「このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか?」*の著者であるポー・ブロンソンは次のようなことを書いています。

「将来成功するかどうかは、まずこの質問を自分自身に投げることから始まるのだと私は確信するのですー
『このつまらない仕事を辞めたら、自分の人生は変わるのだろうか?』。
つまり成功とは・・いわゆる「ホットな」業界に移ってみたり、特定の「キャリア成功のための儀式」を取り入れることでもないのです。

成功しているのは、自分自身が本当のところ誰なのか、その問いから目を離さずに努力し続ける人たち、そしてその問いと自分が心底好きな仕事とをつなげている人たちです(そうすることで、彼ら自身が想像もしなかったような自分の中の秘めたる生産的かつクリエイティブなパワーを解放したのです)。」

カーリー・フィオリナ*はこのように言いました。
「あなたがしていることを愛してください、さもなければそれをしてはいけません・・何かをするか否かいうとき、それがあなたの思考と同様に心も巻き込めるかどうかで決めるようにしてください。
それをするか否かは、それに自分の全てをもって関わりたいかという基準で決断してください。」

誰か他の人の夢の奴隷にはならないでください、なぜならひとたびあなたが夢を所有するなら、その夢もまたあなたを所有するからです。
他人の夢の奴隷になれば、ほどなくしてそれはあなたの悪夢と変わることでしょう。
パウロは言っています。

「わたしたちは、自己推薦するような人々と自分を同列においたり比較したりはしない。彼らは仲間同士で互にはかり合ったり、互に比べ合ったりしているが、知恵のないしわざである。
しかし、わたしたちは限度をこえて誇るようなことはしない。むしろ、神が割り当てて下さった地域の限度以内で誇るにすぎない。わたしたちはその限度にしたがって、あなたがたの所まで行ったのである。」(第二コリント10:12-13)

もし今日あなたが混乱しているなら、また焦点が定まらずにいるなら、または堂々巡りをしているならば、祈りをもってこう願いましょう。
「主よ、私に明確なビジョンと、一途な心をください!」
これは、神様が必ず答えてくださる祈りです。

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訳注:

*原題「What Should I Do With My Life?」ポー・ブロンソン著、アスペクト社。
(本日のテキストは題名以外翻訳版の引用ではありません)
著者はライター、作家。『ニューヨーク・タイムズ』等の主要紙誌に寄稿。
著書の一つ「シリコンバレーを駆け抜けろ!」は映画化も。

**カーリー・フィオリーナ(Cara Carleton "Carly" Fiorina, 1954年9月6日 - )
アメリカ合衆国の実業家。政治家。ヒューレット・パッカード(HP)元 CEO兼会長(出典:wikipedia)

CIMG3051.jpgCIMG3021.jpgCIMG3022.jpg2011 ジャズピクニック in 猪名川が、8月13日(土)に開催されました。最近、関西を襲っている”ゲリラ豪雨”からも守られ、(うちの旦那様は言葉を誤解していて、”ゴリラ豪雨”と言ってましたが。。。(汗)、晴天の中、お昼から暑い熱いリハーサルをしました。今回、私のバンド、Spiritual Soundsの4名のメンバー(ももちゃん、ケンケン、理恵ちゃん&ラリー・マーシャル)と、指導しているせっつファミリークワイヤーとHeart of Joy Choirの有志と共に、猪名川ジャズピクニック22回目にして、初めてのゴスペルを披露させて頂きました!

本番は、時間的には夕暮れ時から始まり、舞台後ろに太陽が徐々に落ちて行き、ステージを自然のサンセット(日没)により、これまでで一番素晴らしい自然の照明をバックに、客席から向かってステージ右には、大きな満月のお月様が顔を覗かせてくれました!そんな素敵な自然の環境で、今年、一番、楽しかったステージをさせて頂きました!

一番嬉しかったのは、私達の舞台を見て、年配のお客様方から子供達までが踊り出したことです!子供が大好きな私は良く分かりますが、子供って本当に楽しいと踊りだすんですね!だから、きっと、会場のお客様がゴスペルを聞かれて、心から楽しんで頂いたんだと思います。又、野外の会場が聖霊様で満たされていました。愛が流れていました。お盆の季節で、私達の家族や東北関東大震災でお亡くなりになられた方々を偲びながら、思い出しながら、生かされていることに感謝しつつ、本当に楽しい一時を過ごすことが出来ました。

こんな私を用いて下さる神様に心から感謝致します。又、本当に沢山のお客様がお越し下さり、誠にありがとうございました。

そして、この機会を与えて下さった、池田文化振興財団、関西ジャズ協会に心からお礼を申しあげます。

神様は本当に素晴らしい~!ハレルヤ!

 

 

8月5日(金)

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「今の恵みに信仰によって導き入れられ...苦難をも誇りとします」ローマ5:2-3

神は、あなたの中で働いておられます

あなたが神と歩むことによって、あなたは2つのことに出会います。
あなたのためになる苦難と、その苦難に立ち向かう間、立っていることができる恵みです。
あなたは、忍耐を与えてくださいと祈ったことがありますか?
苦難に備えてください。
それ以外に、いかなる方法もありません!
忍耐は、逆境という土壌でしか育たないのです。
実際、あなたがまさに今、耐えられないと思っている人たちのうちに、あなたを霊的に成長させ、あなたの運命に導くまさにその人がいるのです。
神はこう言いました。
「モアブはわたしのたらい」(詩篇60:8)
モアブは、イスラエル人をイライラさせた厄介な隣人でした。
しかし、そのような人たちによって、私たちはより神に近づくことができるのです!
あなたの「たらい」は誰ですか?
あなたの最悪な部分を引き出すのは誰ですか?
あなたを打ちのめすのは誰ですか?
これ以上はできないというほど信仰を必要とする相手は誰ですか?
あなたの人格を高めるのは誰ですか?
問題は、私たちは特定の結果を求めて祈りますが、神はプロセスによって働かれるということです。
私たちが神をより深く知るようになってはじめて、私たちはそのことが分かるようになるのです。
そのプロセスが働く方法は、この通りです。
あなたが神に強さを求めると、神はあなたを成長させようと苦難をお与えになります。
あなたが神に知恵を求めると、あなたは簡単には解決できない、ひどい状況に対処することになります。
あなたが神に成功を求めると、神はあなたに働く能力と生み出す知恵をお与えになります。
あなたが神に助けを求めると、あなたは責任を負うことになります(そして、あなたはその責任から逃れたくなります)
たった今も、あなたの中で働き続けてくださっているのです!
それを完全には知るよしもないでしょう。しかし、それなしでは、あなたは決して神の御心に対応できる資格を与えられません。

以上、東京のクリスチャン姉妹から頂いたメッセージです。

 


【Be!インタビュー】
市岡裕子さん
「父を憎んだのは、
本当は大好きだったから」

http://a-h-c.jp/eshopdo/refer/vid1102104.html

 初夏。新緑が残る山間の高速道路を車でひた走り、山梨県南アルプス市で行なわれたアルコール保健講演会(主催・山梨県精神保健福祉センター、NPO法人山梨県断酒会)に向かった。
 講演者は、ゴスペル歌手の市岡裕子さん。吉本新喜劇の座長として活躍した故・岡八朗さんの娘で、アルコール依存症者の家族として体験を語った。
取材・文【近藤京子】
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