帝国ホテルインペリアルジャズフェスティバル2026、報告その3

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ファイナルステージは一流のジャズミュージシャンがステージに登ります。創立93周年を誇るスウィンギー奥田とブルースカイオーケストラ、小野リサ、阿川泰子、寺井尚子、西村由紀江、高木里代子、ぼんちおさむ、Vincent Herring、寺久保エレナ、小林陽一、ハクエイ・キム、小沼ようすけ、日野賢二、宅間善之、松岡高廣、粟谷巧、片倉真由子、朱夏洋子、神村晃司など。素晴らしいミュージシャンが集まると聴いたこともないような素晴らしい音色をそれぞれが奏でます。

私はKansai Cross Mass Choir 20名を率いて、その大舞台で、今年も素晴らしいビッグバンドの演奏でゴスペル”Amen/This Little Light of Mine”を歌わせていただきました。神様喜んだやろなぁ〜!

そして、前日にバークリー音楽大学夏季講習から帰国したばかりの15歳のサックスフォンプレイヤー、リンクストンが来てくれ、重鎮のミュージシャンたちの中に急遽入れてもらって、引っ張りだこ❗️ 15歳なのに、落ち着いてみんなと演奏している彼の背中を見て、親戚のおばちゃんのような気持ちになりました。めっちゃ嬉しかった‼️👏

バックステージも私にとっては毎回楽しみです。シュガーボイス現在の阿川泰子さん、
ボサノバの女王小野リサさん、とてもセクシーで素晴らしいピアノを奏でる高木里代子さん、元気印のMeriちゃん、ダイナミックの朱夏洋子さん、ぼんちおさむ師匠、石田美智代ちゃんがいてくれて、楽屋は吉本の楽屋のようにリラックスしています。😊

来年も又、この素晴らしいインペリアルジャズで皆さんにお目にかかりたいと心から願っております。

お越しくださった皆様、今年も機会を下さったスウィンギー奥田様、共演者の皆様、そして何よりも私を用いてくださる神様に心から感謝いたします。どうもありがとうございました!

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